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「プレイステーション クラシック」内蔵ソフトウェア全20本発表! 注目ポイントも解説!

by PS.Blogスタッフ 2018/10/29

1994年に発売した「プレイステーション」のデザインをコンパクトなサイズで精密に復刻した「プレイステーション クラシック」を、希望小売価格9,980円+税で2018年12月3日(月)より数量限定で発売します。

内蔵する懐かしの「プレイステーション」ソフトウェア全20本を発表!



<「プレイステーション クラシック」内蔵ソフトウェアタイトル(*1)一覧(五十音順)>

※ソフトウェア発売当時の社名、あるいは現在の社名にて記載。
*1 日本国内と一部アジア向け商品に内蔵される作品です。


作品名 発売元
アークザラッド 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
アークザラッドⅡ 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
ARMORED CORE 株式会社フロム・ソフトウェア
R4 RIDGE RACER TYPE 4 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
I.Q Intelligent Qube 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
GRADIUS外伝 KONAMI
XI [sái] 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
サガ フロンティア 株式会社スクウェア
Gダライアス 株式会社タイトー
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
スーパーパズルファイターIIX 株式会社カプコン
鉄拳3 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
闘神伝 株式会社タカラトミー
バイオハザード ディレクターズカット 株式会社カプコン
パラサイト・イヴ 株式会社スクウェア
ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル 株式会社スクウェア
ミスタードリラー 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
女神異聞録ペルソナ 株式会社アトラス
METAL GEAR SOLID KONAMI
ワイルドアームズ 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

本日10月29日(月)より、「プレイステーション クラシック」内蔵ソフトウェアタイトルを紹介する特別映像も公開中です!




「プレイステーション クラシック」について詳しくはこちらをご覧ください。

懐かしの20タイトルのポイントを解説! ここに注目!

アークザラッド


【1995年6月30日発売】


加速するストーリー、ド派手な演出──これぞ光と音のRPG!

PlayStation®初の大型RPGとして登場し、圧倒的なグラフィックによる目を見張る演出と、物語に深みを与える重厚なサウンドとが織りなす、"光と音のRPG"と称された名作。ムービーシーンの本格的導入、声優を起用したキャラクターボイス、メインテーマ曲は海外でのオーケストラ演奏を収録するなど、現在では一般的となった演出技法にいち早く挑戦し、RPG新世代の幕開けを示したタイトルでもある。


イベントからバトルへの自然な臨場感をもたらした「フィールドバトルシステム」

物語は精霊や魔物が息づく王道のファンタジー路線。行方不明の父を探すうち「勇者の力」を得た少年アークは、6人の仲間たちとともに世界を救う旅に出る。休む間もなくイベントが続き、ドライブ感あふれるストーリーが展開される。また、従来のRPGはマップ移動中に敵とエンカウントすると戦闘画面へ移るのが主流だったが、本作では移動と戦闘を同一マップで行なう「フィールドバトルシステム」を採用。イベントから戦闘へと切れ目なく移行し、臨場感あふれる戦闘を楽しめるのは、当時としては非常に画期的なことだった。バトルはマス目状のフィールドで行なうシミュレーション形式となり、ユニットの向きに応じた回避率・反撃率を考慮した戦略性がたっぷり。戦況に応じてボイスが入り、キャラクターの魅力を高めている。地下50階層を攻略する「遺跡ダンジョン」をはじめとする無数のやり込み要素が用意され、寄り道もとことん楽しめる点でも人気を博した。


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)

アークザラッドⅡ


【1996年11月1日発売】

衝撃のエンディングを見届けよ! 大ヒットRPG第2弾

PlayStation®初の大型RPGとして一世を風靡した『アークザラッド』の続編。美麗グラフィックと豊富なCGムービー、豪華声優陣によるキャラクターボイスや壮大な楽曲などから、"光と音のRPG"と呼ばれたリッチな演出技法はもちろん、ゲームボリュームまではるかにパワーアップをはたした大作。「炎使い」の異名を持つエルクを新たな主人公に物語が進むが、途中からアークをはじめとする前作のキャラクターも加わり、世界を揺るがす陰謀に挑んでゆく。テレビゲーム史上初となるメモリーカードによる「セーブデータ継承システム」を搭載し、前作で育成したキャラクターのレベルをコンバートすることもできた。


ストーリーからやり込み要素までゲームボリュームが超大幅にアップ!

新旧キャラクターだけでなく、「モンスター仲間システム」によってモンスターも仲間に加えられるようになり、パーティを編成する楽しさがプラス。「アイテム装備システム」で消費アイテムにまで装備効果が付与され、アイテム収集の重要性や装備の組み合わせを考える戦略性もアップした。キャラクターのレベルに加え、装備品やアイテム、特殊能力に熟練度が設けられた育成要素は緻密かつ膨大。サブイベントを含めたやり込み要素は、前作以上に増している。ストーリーもよりシリアスに、よりドラマティックに。パーティメンバーそれぞれにスポットを当てたイベントが用意され、個性的な魅力がさらに引き立つ。そして、ラストには衝撃の展開が待っている!


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)

ARMORED CORE


【1997年7月10日発売】

大ヒットメカカスタマイズアクションシリーズの記念すべき第1弾

「大破壊」と呼ばれる全面戦争によって国家や政府が消滅し、荒廃した未来の世界。人類は被害を避けるべく地下都市へと逃れ、地上への復権を目的にした巨大企業同士による、激しい抗争が行われるようになっていた──。そんなハードな世界で、プレイヤーが傭兵組織「レイヴンズ=ネスト」に所属する傭兵「レイヴン」のひとりとなって、人型兵器「アーマード・コア」(AC)を操って、企業から依頼される多数のミッションに挑んでいく。ナンバリング作品から外伝までPlayStation®に多数の作品を送り出す、大ヒットメカカスタマイズアクション「アーマード・コア」シリーズの記念すべき第1弾。多数のアニメやゲームで知られる河森正治がメカニックデザインを担当している。


自由度の高いアセンブルで、自分だけの愛機を生み出そう!

愛機となるアーマード・コアは、頭、コア、腕、脚、ジェネレータ、各種の武器といったパーツを自由に組み合わせて、自分だけの機体を作成(アセンブル)できる。使用パーツはそれぞれが異なる特性と性能を備えており、例えば脚部なら二脚、逆関節、四脚、タンクといった種類に応じて移動時の挙動も大きく変化。ミッションの内容やマップ、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて攻略に最適な機体を作り上げ、手足のように操ることが、戦場を生き延びる秘訣となる。各企業から与えられるミッションは、テロ活動の阻止から、依頼主に敵対する組織の基地の破壊までさまざま。選択・遂行したミッションに応じてストーリーも分岐し、ひとつのエンディングを迎えても、資金や装備を持ち越して繰り返し楽しめる。また、画面分割などの方式でプレイヤー同士の対戦にも対応。


・発売元:フロム・ソフトウェア
・ジャンル:アクション
・CERO:A(全年齢対象)

『ARMORED CORE』公式サイトはこちら

R4 RIDGE RACER TYPE 4


【1998年12月3日発売】

最先端の技術を惜しみなくつぎ込んだシリーズ第4弾

PlayStation®のローンチタイトルとして発売され、「ハイスピードコントロールによる爽快感を誰もが楽しめるレースゲーム」をコンセプトに大ヒットを記録した『リッジレーサー』シリーズ。その第4弾として発売され、レースゲームファンから絶大な人気を集めたのが本作だ。爽快なドリフトを簡単に繰り出せるシンプルな操作、幅広いジャンルを網羅したクラブミュージックなど、シリーズの基本となる特徴を踏襲。その上で、PlayStation®の性能を限界まで引き出した、空気感すら感じさせる当時最先端のグラフィックを実現し、スタイリッシュなUIデザインや演出を導入。順走・逆走が可能な8コース、登場マシンは320台以上と、ボリュームも圧倒的だ。


4つのレーシングチームのドラマを描き出すストーリーにも注目

メインの「グランプリ」モードは「REAL RACING ROOTS '99」と呼ばれるレースが舞台。プレイヤーはMMM、PRC、RTS、DRTの4チームと、使用するマシンを提供する4メーカーからひとつずつを選んでシーズンに参戦する。予選から決勝までのレースの合間に、各チームのオーナーや監督がプレイヤーに語りかけてくるストーリー演出は本作ならでは。かつてレース中に親友を事故で失った、苦い過去を持つ監督など、登場人物たちはそれぞれに事情を抱えており、レースで勝利を重ねていくことでそれが徐々に明かされていく。彼らのセリフや獲得できるニューマシンはレースの結果に応じて変わるため、繰り返しプレイしてすべての要素を自分の目で見たくなるはずだ。


・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・ジャンル:レース
・CERO:A(全年齢対象)

『R4 RIDGE RACER TYPE 4』公式サイトはこちら

I.Q Intelligent Qube


【1997年1月31日発売】

全世界の脳が試される! 思考力と反射神経を問う頭脳パズル

冷静な思考とスポーツにも似た反射神経を駆使し、迫りくるキューブを捕獲するパズルゲーム。キューブに押し潰されないようキャラクターを動かしながら、できるだけ少ない手数でキューブを消していく。原案は『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』などを生んだクリエイター・佐藤雅彦氏。その斬新なゲーム性もさることながら、漆黒の闇に浮かびあがる無機質なステージ、服部隆之氏による荘厳なBGMなど、従来のパズルゲームとは一線を画す世界観も話題を呼び、大ヒットを記録した。


より少ない手数でキューブを消去し、目指すは高「I.Q」!

ゲームの目的は、ステージ上のキューブをすべて消去すること。キャラクターを操作しながら○ボタンを押すと、床のマスをひとつだけマーキングできる。消したいキューブがマーキングされたマスの上に乗ったタイミングで、再び○ボタンを押すとキューブが沈んで消えていく。「ノーマルキューブ」のほかに、最大3×3のキューブを消すことができる緑色の「アドバンテージキューブ」もあるので、うまく利用して効率よくキューブを消去しよう。ただし、黒い「フォービドゥンキューブ」を消すとステージが崩れてしまうので要注意。どこをマーキングしてどのタイミングで消すか、瞬時に判断して素早く指先を動かす奥深いゲーム性を楽しめる。ステージクリア時には、スコアのほかに「I.Q」も算出される。規定数を下回る手数でクリアし、高I.Qを狙おう。


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:パズル
・CERO:A(全年齢対象)

GRADIUS外伝


【1997年8月28日発売】

シューティングファンには満足を、初めての人には感動を

1985年に生まれた横スクロールシューティング「グラディウス」シリーズの番外編。装備の異なる4種類の機体、「ゲージエディット」機能、2人同時プレイなど、既存のシリーズ作品にはない新しいゲームシステムが話題を呼んだ。また、レーザーを屈折させる「クリスタル」、全てを飲み込む「ブラックホール」、「オリジナルボスラッシュ」など、ステージ構成は個性的かつ斬新に。CD音源を再生できるようになったことで、よりリッチなサウンドも特徴となっていた。


機体選びとパワーアップの自由度が生んだ新たな戦略性

本作で選択できる機体は、シリーズおなじみの「ビックバイパー」、『沙羅曼蛇』に登場した「ロードブリティッシュ」、新登場の「ジェイドナイト」と「ファルシオンβ」。それぞれが独自の兵装とパワーアップを有しているため、出撃する機体によって難易度や立ち回りが変化し、多彩なステージ攻略を楽しめる。また、「グラディウス」シリーズといえば、パワーアップカプセルを取ってゲージを溜め、任意のタイミングでパワーアップするシステムが特徴だが、本作では「ゲージエディット」機能を搭載し、パワーアップのサイクルを自由に組み替えることが可能。オプションやバリアを前に配置すれば、ミスしてパワーダウンした後も立て直しやすくなるなど、戦略性の幅が広がっている。さらに、これらのカスタム性の高さは、2人同時プレイをよりバラエティ豊かなものに。シューティング初心者もシリーズファンも楽しめる奥深さだ。


・発売元:KONAMI
・ジャンル:シューティング
・CERO:A(全年齢対象)

XI [sái]


【1998年6月18日発売】

ダイスを動かす手が止まらない! 始めたらやめられない知能格闘パズル

かわいい悪魔AQUIちゃんが玉乗りのようにダイスを転がし、次々に現われるダイスを消していくアクションパズルゲーム。「目と同じ数以上のダイスをつなげて消す」というルールは、シンプルながらもエキサイティング。例えば4の目なら縦横に4つ以上隣接させると、フィールドに沈むようにして消えていくシステムだ。その途中にさらに同じ目のダイスをつなげると、チェインが発生しそのダイスまで消すことができる。また、1の目は単独で消すことができないが、沈みかけているサイコロに隣接させると一気に消滅。緻密な計算、もしくは偶然の産物により、チェインを次々発生させるのが気持ちいい! クリエイター発掘オーディション「ゲームやろうぜ!」の大学生チームが大ヒット作を生み出したことでも話題を呼んだ。


白熱の対戦から思考型パズルまで、遊び方いろいろ!

自分の限界を極めるメインモード「TRIAL」には、ゲームオーバーになるまでひたすらダイスを消し続ける「エンドレス」、3分間の得点を競う「タイムアタック」、2人協力プレイを楽しむ「エキシビジョン」の3つの遊び方を用意。ほかにも、対戦相手とダイスの目を奪い合う「BATTLE」、乱戦・混戦必至サバイバル「WARS」、あらかじめ配置されたダイスを決められた手数で消す全100問の「PUZZLE」と多彩なモードを楽しめる。ひとりでじっくり派も、みんなでワイワイ派も、誰もが満足できる上質なパズルゲームになっている。


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:パズル
・CERO:A(全年齢対象)

サガ フロンティア


【1997年7月11日発売】

7人の主人公が紡ぐ、めくるめく冒険譚

PlayStation®に初参入した、「サガ」シリーズ第7作。「リージョン」と呼ばれる大小さまざまな世界からなる空間「混沌」を共通の舞台とし、若き天才術師、変身ヒーロー、モンスター、太古の戦闘ロボットといった7人の中から主人公を選んでプレイ。王道ファンタジー、スパイアクション、SFなどキャラクターごとに異なるテイストのストーリーを楽しめるうえ、それぞれに独自の最終ボスとエンディングが用意されていることが特徴だ。どの主人公からでも始めることができ、冒険中に出会った別の主人公キャラクターをパーティメンバーとして加えたり、サブシナリオで寄り道したりと、遊び方の自由度は高い。


連携システムを初搭載! 閃く、つながる、圧倒的爽快感!!

バトルでは、シンボルエンカウントやその回数による敵のランクアップ、経験値やレベルの概念がない成長要素、そして戦闘中に技を習得する"閃き"など、シリーズ定番のシステムを踏襲している。その一方で、複数のキャラクターが発動した技や術が次々とつながり、大ダメージを与える「連携」システムを初めて採用。派手な演出による抜群の爽快感を味わえるとともに、技名の一部をつなぎ合わせたユニークな連携名も注目を集めた。新たに強力な技を閃いたり、思いもよらない技の連携が発動したり、毎回の戦闘を新鮮な気持ちで楽しめることは本作ならではの醍醐味となっている。


・発売元:スクウェア
・ジャンル:RPG
・CERO:C(15才以上対象)

『サガ フロンティア』公式サイトはこちら

Gダライアス


【1998年4月9日発売】

「ダライアス」創世を描く、シューティングファン必携の名作

海洋生物をモチーフとした巨大戦艦など、独自の世界観によりシューティングゲームファンから大きな支持を集める「ダライアス」。『Gダライアス』は、そのシリーズ中で最も古い時代にあたる、創世の戦いを描き出した作品だ。敵は、惑星アムネリアに襲いかかった強大な機械生命体軍団「THIIMA」。最後の希望を託されたサムラックとルティアの2人のパイロットが、最新鋭戦闘機「シルバーホーク」を駆って挑む姿を描いたストーリーが展開していく。PlayStation®版はベースとなったアーケード版を忠実に移植したうえで、さらに「BEGINNER MODE」や「VS-BOSS MODE」などの独自モードを収録。連射機能など遊びやすさを重視したオプションも搭載する


「キャプチャー」システムの活用が攻略のカギに!

本作の特長的なシステムが、敵にキャプチャーボールをヒットさせて捕獲する「キャプチャー」だ。キャプチャーできる敵はザコから中ボスまでさまざまで、自機の盾になってくれるほか、プレイヤーの操作によって攻撃にも参戦する。さらにキャプチャーした敵を消費し、キャプチャーボムとαビームの2種類の攻撃を出すシステムも。キャプチャーボムは画面の広範囲にダメージを与え、発動時に自機が無敵になる、緊急回避にも使える便利な攻撃。強力なビーム攻撃のαビームは、ボスの巨大戦艦が発射するビームにぶつけて干渉させ、ボタン連打することで威力を増したビームを敵に打ち返す効果も持つ。これらをいかに活用できるかが、攻略のカギになる。


・発売元:タイトー
・ジャンル:シューティング
・CERO:A(全年齢対象)

「ダライアス」シリーズ公式サイトはこちら

JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻


【1995年4月28日発売】

3D空間を自由に跳び回る、元祖「とびゲー」!

「3D空間をプレイヤー視点でジャンプする」という史上初のプレイフィールで、ゲームファンに衝撃を与えた元祖「とびゲー」。悪の科学者・アロハ男爵に切り取られた大陸を取り戻すため、プレイヤーは万能型害虫駆除マシーン"ロビット"で出動する。戦いの舞台となるのは、惑星別荘化マシーン"クラゲラーG"によって支配された6つのワールド。各ワールドには3つのステージがあり、アイテムを回収しながらクリアを目指すことになる。最後のステージには、手ごわいボスも出現! ロビットに乗って世界を跳び回り、自慢の3段ジャンプと線香花火ビームで敵をやっつけろ!!


ジャンプの爽快感、落下の浮遊感がクセになる!

ゲームは、ロビットのコックピット視点で進行。ジャンプをすると自動的に視線が下を向き、その高度を否応なく思い知らされる。最初は草原や遺跡が舞台だが、ゲームが進むにつれて高層ビル街、宇宙ステーションなど高低差が際立つステージに移行し、ゾクゾクするようなスリルを味わえる。3段ジャンプで高所めがけて飛び上がる爽快感、敵を攻撃しながら空中の足場を飛び移るドキドキ感、お腹がふわっとするような落下中の浮遊感が気持ちよく、クセになること間違いなし。3D空間をフルに活かし、その新奇性を強く打ち出したPlayStation®黎明期ならではのタイトルと言えるだろう。アロハ男爵の手下・ムームー星人も愛らしく、初期PlayStation®を代表するマスコットキャラとして人気を集めた。


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:アクション
・CERO:A(全年齢対象)

スーパーパズルファイターIIX


【1996年12月6日発売】

カプコンキャラクターが対戦格闘パズルで夢の対決!

対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズのリュウや春麗、「ヴァンパイア」シリーズのモリガンやフェリシアといったキャラクターが対戦パズルで激突! ルールはとてもシンプルで、2個1組で落ちてくる「ジェム」を積み上げ、同じ色の「クラッシュジェム」をつなげて消すだけ。「ジェム」を壊すと対戦相手のフィールドに「お邪魔ジェム」が落下する。多数のジェムを合体させて一気に消し、相手のフィールドを「お邪魔ジェム」で埋め尽くそう。もちろん、2人のプレイヤーによる対戦も可能。1990年代に巻き起こった"落ち物パズル"ブームにアーケードで登場した、かわいらしくもアツい一本で盛り上がろう!


「ストリートパズルモード」で秘密のオマケをコレクション!

アーケード版からの移植にあたり、家庭用オリジナルの「ストリートパズルモード」を搭載。さまざまな隠し要素を開放するアイテムを賭けて、コンピュータキャラとパズルで争う。用意された隠し要素は、専用の勝利マーク、スペシャルカラー、ボイス、BGMなどのキャラごとに用意されたものをはじめ、ダンや豪鬼、デビロットといった隠しキャラの使用方法や、より強いコンピュータキャラと白熱のバトルを楽しめる「エキスパートモード」、美麗なイラストを閲覧できる「イラストギャラリー」、サウンドテストにオリジナルソングの追加など盛りだくさん! コンプリートを目指そう!


・発売元:カプコン
・ジャンル:パズル
・CERO:A(全年齢対象)

『スーパーパズルファイターIIX』公式サイトはこちら

鉄拳3


【1998年3月26日発売】

シリーズの礎を築いた、世界的人気を誇る3D対戦格闘ゲーム

キャラクターの四肢に対応した4つの打撃ボタンを駆使し、直感的な操作で戦いを繰り広げる3D対戦格闘ゲーム。シリーズ第3弾にあたる『鉄拳3』は、前2作からシステムが大きく進化し、その後に続く作品の源流となった。相手を中心に回り込む「横移動」の追加により、3D空間ならではの奥行きを活かした攻防、緻密な駆け引きを楽しめるようになっている。『鉄拳2』から19年後を描いたストーリー、世代交代を果たしたキャラクター、有名格闘家らをモーションキャプチャーした滑らかな動きも、格闘ゲームファンの注目を集めた。


家庭用オリジナルの要素を多数追加!

アーケード版の移植に加えて、家庭用の前2作でおなじみとなったオリジナルCGムービーを搭載。「鉄拳」の壮大なるバックストーリーと各キャラクターの近況を最上級の演出で紹介するオープニングムービー。闘い後の達成感を否応なく盛り上げる感動のエンディングムービーを、存分に堪能しよう。収録モードは「アーケードモード」をはじめ、対戦用の「バーサスモード」「チームバトルモード」、練習ができる「プラクティスモード」といった、これまでのシリーズに収録されていたモードはすべて搭載。さらに、シリーズ初登場の新モードとして、横スクロールアクション「鉄拳フォースモード」など、対戦格闘の醍醐味を余す所なく味わえる多岐に渡ったモードが搭載されている。


・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・ジャンル:対戦格闘
・CERO:B(12才以上対象)

『鉄拳3』公式サイトはこちら

闘神伝


【1995年1月1日発売】

武器を手にした8人の戦士たちが激突! 超空間立体バトル

初代PlayStation®発売直後の1995年1月に登場した3D対戦格闘ゲーム。登場キャラクターたちは素手ではなく、さまざまな武器を使った格闘アクションを繰り広げる。コマンド入力で必殺技を発動したり、方向キーを後方に入力することで敵の攻撃をガードしたりと、システムは2D対戦格闘ゲームでおなじみのものを踏襲。これに加えて、迫りくる必殺技を側転で避けたり、キャラクターによっては空中を飛んだりすることもできる。勝敗を決する方法のひとつとしてリングアウトも導入されており、3D空間ならではの立体的な攻防が注目を集めた。


個性的なキャラクターによる、ド派手な必殺技の応酬は必見!

リアルファイト寄りのゲーム性が主流だった3D対戦格闘ゲーム黎明期に登場した本作は、漫画家の「ことぶきつかさ」氏がイラストを担当した、マンガやアニメのようなキャラクターたちが登場することでも話題に。8人のキャラクターやボスたちは、それぞれが刀や短剣、槍といった武器を持っており、ド派手な飛び道具や豪快な突進技など、さまざまな必殺技や強力な秘伝必殺技を使用可能。個性的なキャラクターたちによるそれらの応酬や多彩なアクションの数々は、バトルを大いに盛り上げる。対戦格闘ゲーム初心者には入力が難しい必殺技をボタンひとつで繰り出すこともでき、誰でも手軽にダイナミックな対戦を楽しめるのもうれしい。


・発売元:タカラトミー
・ジャンル:対戦格闘
・CERO:B(12才以上対象)

バイオハザード ディレクターズカット


【1997年9月25日発売】

すべてはここから始まった──大ヒットサバイバルホラーの原点!

迫り来るクリーチャーの恐怖と戦いながら、閉ざされた洋館からの脱出を目指すサバイバルホラー『バイオハザード』。1996年に発売された同作は、ホラーゲームブームを巻き起こし、世界的ヒットシリーズへと成長を遂げた。そんな不朽の名作に、追加要素、新演出を加えたのが『ディレクターズカット』。シリーズの原点である"人間の本能に訴えかける恐怖"を、存分に味わうことができる。


高難度モードが加わり、脱出劇はさらにスリリングに

猟奇殺人事件の捜索中に消息を絶った仲間を追い、現地に向かった特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチーム。とある洋館に足を踏み入れた彼らは、惨劇に巻き込まれていく。クリーチャーの奇襲、行く手を阻む罠、そして館に潜む数々の謎。所持できるアイテム数が限られるため、プレイヤーは武器や弾薬を取るか回復アイテムを取るかという選択に頭を悩ませながら、極限状態のサバイバルを繰り広げていく。『ディレクターズカット』には、ふたつの新モードを収録。初心者向けの「BEGINNER」モードでは、プレイヤーの体力値や武器の攻撃力がアップ。弾薬やセーブを可能にするインクリボンの数も増え、アクションゲームが苦手でも楽しめるようゲームバランスが調整されている。一方「ARRANGE」モードには、カメラ位置の変更、恐怖を煽る演出強化、足の速いゾンビの出現、新コスチューム追加などの新要素が。「ORIGINAL」モードを凌ぐスリルが待ち受けている。


・発売元:カプコン
・ジャンル:アクション
・CERO:D(17才以上対象)

『バイオハザード ディレクターズカット』公式サイトはこちら

パラサイト・イヴ


【1998年3月29日発売】

マンハッタンの惨劇を戦慄の映像で描く"シネマティックRPG"

瀬名秀明の大ヒットSFホラー小説『パラサイト・イヴ』の数年後を舞台に、ゲームオリジナルのストーリーを描き出して人気を博した「パラサイト・イヴ」シリーズの第1作目。"シネマティックRPG"のジャンル名通り、美しいムービーを要所に用いた映画的な演出でも話題となった。舞台となるのは摩天楼が立ち並ぶニューヨークのマンハッタン。生物の細胞内に存在するミトコンドリアに寄生し、何億年もの間、生命をつないできたネオ・ミトコンドリア"Eve"が引き起こした人類への反乱に対し、"Eve"との接触によって自身の中に眠っていた特殊能力を覚醒させたニューヨーク市警の刑事である主人公、アヤ・ブレアが立ち向かう姿が描かれていく。


自らのアクションで敵の攻撃をかわす独自のバトルシステム

アヤの行く先には、"Eve"の影響を受けてクリーチャーへと変貌した生物たちが多数登場し、戦いを挑んでくる。バトルシステムは、個々のキャラクターに設定されたATBバーがたまることで攻撃などのコマンドを実行できる、「ファイナルファンタジー」シリーズでもおなじみのアクティブタイムバトル(ATB)がベースだ。ただし本作では、コマンド入力までの間にフィールド内を自由に移動し、敵の攻撃を回避するアクションゲーム的な要素を取り入れた独自システムを導入。ゲームクリア後の2周目以降には、自動生成型ダンジョンのクライスラービルに挑戦できるといったやり込み要素もあり、強敵たちとの緊張感あふれるバトルが存分に楽しめる。


・発売元:スクウェア
・ジャンル:RPG
・CERO:B(12才以上対象)

『パラサイト・イヴ』公式サイトはこちら

ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル


【1997年10月2日発売】

シリーズ初の3Dグラフィック! 一世を風靡した名作RPGの海外版を逆輸入

『ファイナルファンタジーⅦ』は、人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズがPlayStation®に初参入した記念すべき1作。1997年1月に発売され、瞬く間に日本国内での販売本数が300万本を突破。ハードの売上をも牽引した。シリーズで初めて採用した3Dグラフィック、西欧ファンタジーを脱したSF的な世界観、衝撃的な過去を抱えるキャラクターとストーリーがユーザーの心を捉え、今なお名作として語り継がれている。その人気を受けて発売されたのが、アメリカ版の追加要素を取り入れた『ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル』だ。なお、PS4®版『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』も開発中。


新たなイベントやムービー、ボス戦などを追加収録!

インターナショナル版は日本国内で発売された『ファイナルファンタジーⅦ』に、新たなイベントやムービー、アイテムを追加。また、「ダイヤウェポン」「ルビーウェポン」「エメラルドウェポン」とのボス戦も追加され、物語を盛り上げる。そのほかにも、出入り口にマークを付けてフィールドを見やすくしたり、メニュー画面のマテリア付け替えに「クイック」機能を追加したりなど、より遊びやすく改良されているのがポイントだ。『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』や『クライシス コア ファイナルファンタジーⅦ』など、多数の派生作品を生み出した伝説のゲームを存分に味わおう!


・発売元:スクウェア
・ジャンル:RPG
・CERO:B(12才以上対象)

『ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル』公式サイトはこちら

ミスタードリラー


【2000年6月29日発売】

掘って掘って掘り進め! 無心で遊べるアクションパズル

主人公の「ホリ・ススム」くんを操作して、ひたすらドリルで足元のブロックを壊して地底深く掘り進む「穴掘りアクションゲーム」。ススムくんが足元を掘れば掘るほど、周囲には掘り残したブロックが積み上がり、ススムくんが壊したブロックの上に乗っていた全てのブロックが落下してくる。ただし、同じ色のブロックは4つ以上隣り合わせになると消滅。掘れば掘るほど、連鎖的な落下と消滅を繰り返すブロックをくぐりぬけ、地中に点在する「エアカプセル」で酸素をうまく補給しながら、地底のゴールを目指そう。ひたすら地面を掘り続ける中毒性の高いゲーム性とポップなキャラクターで人気を博し、アーケードからPlayStation®へやってきた名作アクションパズルだ。


3つのモードで、とことん地底を目指そう

地底500mまたは1,000mのゴールを目指して掘り進む「アーケード」モードのほか、PlayStation®版にはふたつのオリジナルモードを収録。「とことんドリラー」は、1,000mと言わずどこまでも地底深く潜れるモード。ただし、1度でもミスをしたら即終了になる。100mごとに難度が上がっていくので、じわじわ追い込まれるようなスリルを味わえる。「タイムアタック」は、主に100mのタイムを競うモード。各ステージにはクリアタイムが設定され、これを破らないとクリアを認められない。タイムボーナスアイテムをうまく回収しつつ、最短コースを見つけ出すのが攻略のカギだ。的確なドリルさばきで、超一流の「ミスタードリラー」を目指そう。


・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・ジャンル:アクション
・CERO:A(全年齢対象)

『ミスタードリラー』公式サイトはこちら

女神異聞録ペルソナ


【1996年9月20日発売】

"ペルソナ"を使い、異変に立ち向かう学園ジュブナイルRPG

ラテン語で"もう1人の自分"を意味する"ペルソナ"。神や悪魔の姿となって現われる"ペルソナ"能力に目覚めた個性的な少年少女たちが街の異変に挑む、学園ジュブナイルRPG「ペルソナ」シリーズはここから始まった。高校生たちの悩みや葛藤を描いた青春群像劇として、現在まで続く人気シリーズだ。その第一作にあたる本作は、現代を舞台にした世界観や悪魔合体といった、前身となる「女神転生」や「真・女神転生」シリーズの魅力を受け継ぎながらも、システムやグラフィックが格段にパワーアップしている。


交渉、合体──悪魔の力を利用してキャラクターを強化!

物語は「聖エルミン学園」に通う主人公たちが、高校生の間で流行っているオカルト「ペルソナ様」という遊びを放課後に行なったところからスタート。これをきっかけに、平穏な日常は終わりを告げる。2Dフィールド、3Dダンジョンのマップはポリゴンによって従来のシリーズからリアルさが倍増。戦闘はフルアニメーションとなり迫力が増し、シリーズの醍醐味である悪魔との会話はキャラクターに性格付けをすることでバリエーションが豊かになっている。敵悪魔と交渉に成功すると手に入るスペルカードで召喚した2体の悪魔を合体さて"ペルソナ"にし、それを憑依させることで魔法などが使用できる仕組みだ。隠しシナリオや隠しキャラクターも存在し、遊びごたえ十分だ。


・発売元:アトラス
・ジャンル:RPG
・CERO:B(12才以上対象)

METAL GEAR SOLID


【1998年9月3日発売】

「ステルスアクション」という新しいジャンルを生み出した不朽の名作

時は21世紀初頭、アラスカ沖に浮かぶシャドー・モセス島で、現役の特殊部隊である「FOXHOUND」が突如として蜂起し、核兵器廃棄施設を占拠する事件が発生する。テロリストが核兵器を手にするという未曾有の危機に対して、政府は元FOXHOUND隊員で潜入工作のスペシャリスト「ソリッド・スネーク」を招集。世界の命運をかけた単独潜入任務が、ここから始まっていく──。ゲーム史上に残る名作として語られる「METAL GEAR SOLID」シリーズの記念すべき第1弾。「必要以上の戦闘を避け、敵に発見されないように潜入する」というコンセプトがもたらす極限のスリルと、映画のような世界観・演出は世界から絶賛され、大ヒットを記録した。


史上空前の核ジャック事件に、ソリッド・スネークが立ち上がる!

無数の敵が待ち受ける拠点にたったひとりで潜入し、任務を遂行する「ステルスアクション」というジャンルの金字塔といえる本作。プレイヤーはソリッド・スネークとなり、敵拠点に配備された多数の兵士や監視カメラの目を逃れながら、恐るべきテロリストと化したFOXHOUNDの目的を探り、世界の脅威となる巨大兵器「メタルギアREX」を排除すべく行動する。ソリッド・スネークと同じく「BIG BOSS」の遺伝子を継いだ男、リキッド・スネークが率いる敵の中には、サイキック能力を持つサイコ・マンティスや、跳弾すら攻撃に使う銃撃の達人リボルバー・オセロットなど、驚異的な能力を備えた者たちが存在。彼らとの戦いの中で描かれるドラマも大きな見どころだ。


・発売元:KONAMI
・ジャンル:タクティカル・エスピオナージ・アクション
・CERO:C(15才以上対象)

ワイルドアームズ


【1996年12月20日発売】

"渡り鳥"の冒険活劇を描いた荒野と口笛のRPG

ファンタジーと西部劇を融合させた世界観で注目を集めた、大ヒットRPGシリーズ第1弾。キャッチコピー"荒野と口笛のRPG"を象徴するオープニングは、哀愁漂う口笛が印象的なメインテーマ「荒野の果てへ」と、美しいアニメーションムービーが融合し、ゲームファンから高い評価を得た。物語の舞台は、魔族の侵攻により荒廃したファルガイア。この世界では、荒野を旅する冒険者を"渡り鳥"と呼んでいる。古代兵器「ARMS」の使い手であるロディ、「絶対たる力」を探し求めるトレジャーハンターのザック、公女として生まれガーディアンの巫女の資質を持つセシリア。過酷な宿命を背負った3人は、それぞれの目的のために旅立ち、やがて仲間となって共に歩み、滅びゆく世界を救うために強大な敵を戦うことになる。


2Dで描く多彩なフィールドアクションと、3Dポリゴンによる斬新なバトル演出

フィールドは2Dグラフィックで描かれ、主人公たちがアクションRPG並みの多彩な動きを繰り広げる。謎解きやパズル要素がふんだんに取り入れたダンジョンギミックでは、三者三様の特殊アイテム「グッズ」が活躍。「グッズ」の効果とプレイヤーのひらめきが新たな道を拓く、発見の喜びも味わえる。一方で、バトルシーンは3Dポリゴンで表現。コマンド入力式によるオーソドックスでわかりやすいバトルを、斬新かつ迫力あるカメラワークで楽しめる点は、当時としては新しい試みだった。


・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)

©1995 Sony Interactive Entertainment Inc.

©1996 Sony Interactive Entertainment Inc.

©1997 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

©1998 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

©1997 Sony Interactive Entertainment Inc.

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©1998 Sony Interactive Entertainment Inc.

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ILLUSTRATION:TOMOMI KOBAYASHI

©TAITO CORPORATION 1986,1998 ALL RIGHTS RESERVED.

©1995 Sony Interactive Entertainment Inc.

©CAPCOM CO., LTD. 1996 ALL RIGHTS RESERVED.

©1998 BANDAI NAMCO Entertainment Inc. "GON"© 田中政志 / 大元メディア

©TAKARA CO.,LTD.1995.

©CAPCOM CO., LTD. 1996, 1997 ALL RIGHTS RESERVED.

©1998 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
/原作:瀬名秀明『パラサイト・イヴ』(角川ホラー文庫刊)
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA

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LOGO ILLUSTRATION: © 1997 YOSHITAKA AMANO

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©ATLUS All right reserved.

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©1996 Sony Interactive Entertainment Inc.

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