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第一次世界大戦終結100周年記念作品『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』本日配信!

by PS.Blogスタッフ 2018/11/09

油絵テイストの独特なグラフィックで第一次世界大戦時の世界を追体験。戦争の現実や人の「愛」と「絆の力」を問う

1918年の第一次世界大戦終結から100周年を迎えた2018年。終戦記念日である「11月11日」をテーマとしたPlayStation®4ダウンロード専用タイトル『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』が、本日11月9日(金)に配信開始を迎えた。



本作は、第一次世界大戦当時の街や人々の様子をつぶさに描く抽象画風のグラフィックで、海外映画のように2人の主人公の物語を描き出すノンフィクションテイストのアドベンチャーゲーム。銃弾が飛び交う悲惨な戦場や疲弊した兵士たちがひしめく塹壕など、戦争当時のリアルなシーンを懸命に潜り抜け、ストーリーを進めていく。



物語の舞台は、第一次世界大戦直下の欧州。1916年11月11日、カナダを出身国とするカメラマンとドイツを出身国とする技師の2人の主人公が、それぞれの想いを胸に戦場へと向かう。

敵対する2人は出逢い、戦争の現実に衝突。彼らは戦場で、怒り、憎しみ、哀しみに触れ、それぞれが迷い、葛藤を繰り返す。そして2年後の1918年11月11日午前11時。第一次世界大戦の最終日に、彼らは最大の選択を迫られることになる。



プレイヤーの選択で、戦争終結をどのように迎えるかが変化するマルチエンディングストーリー。主人公の2人とともに第一次世界大戦当時の欧州を旅し、その時、その場所で戦争に直面した彼らの視点で選び取った結末は、果たしてどのような物語になるのだろうか──。

『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』第1弾トレーラーはこちら

クレイアニメに定評のあるアニメーション映画スタジオ「Aardman」と、ゲーム制作者として著名な「DIGIXART」のYoan Fanise氏が制作に参加

「ひつじのショーン」などで知られるイギリスのアニメーション映画スタジオ「Aardman」がグラフィックと開発全般を、著名なゲーム制作者Yoan Fanise氏が設立したスタジオ「DIGIXART」がゲームシステムの開発を担当している。



【グラフィック・開発全般】
Aardman

ストップモーションを使ったクレイ・アニメーション映画で、アカデミー賞をはじめとする賞を多数受賞。

<代表作>
ひつじのショーン
ウォレスとグルミッド
チキンラン



【ゲームシステム開発】
DIGIXART

ゲーム制作者として著名なYoan Fanise氏が開発に参加し、数々の人気ゲームを制作している。

<代表作>
Lost in Harmony

戦場で運命的に出逢う2人の主人公

カナダ人カメラマンのハリーとドイツ人技師のクルト。プレイアブルキャラクターである2人の主人公を自由に選択し、交互に物語を進める。主人公たちの重要な会話や行動など選択肢によって、物語が分岐。ハリーと憧れの女性との関係や戦地で行方不明となった息子を捜索するクルトの運命は、プレイヤーの選択次第で紡がれることとなる。




Harry (ハリー)

カナダ出身の26歳のカメラマン。憧れの女性に認められるため、カメラマンとして戦場を訪れ、その現実をカメラに残す。戦地で相棒の鳩と出会う。

物語の始まりは、ハリーが住み込みで働いている写真館。幼なじみのジュリアとともに育ったハリーは彼女に友達以上の感情を抱いているが、彼女はそれに気が付く気配がない。

そんなある日、大戦で活躍しているバロット少佐が店を訪れ、戦場カメラマンを募集していることを伝えるのだった。「女性は軍隊の制服を着た男に憧れるものだ」という彼の言葉に、ハリーは連合軍への入隊を決意する。


CV:イライジャ・ウッド

大人気映画『ロード・オブ・ザ・リング』の主演俳優がハリーの声を熱演。



Kurt (クルト)

ドイツ出身の35歳の技師。戦場で行方不明の愛する息子を探すため、妻と娘を残し、技師として戦場にやってきた。塹壕の中で猫と出会う。

クルトは、祖国ドイツのために戦場から離れたツェッペリン工場で技師として働いている。しかしある日、ドイツ軍の無線連絡で息子が入隊している部隊が前線で行方不明になったことを知る。

居てもたってもいられず、クルトは軍隊に技師として入隊し、行方不明の息子を探しに行くことを決意する。工場からも戦地からも遠く離れた地に残してきた妻と娘に手紙を書き、自分の決断を詫びながら......。


CV:セバスチャン・コッホ

欧州のドラマや映画で活躍中の俳優がクルトの声を演じる。

売上が戦災児童支援団体「War Child」に寄付されるチャリティーDLCを同時配信!

第一次世界大戦終結100周年を記念した本作のリリースにあたり、戦災児童支援団体「War Child」とコラボレーションしたチャリティーDLCが同時配信。販売価格は324円(税込)で、その売上は「War Child」に寄付される。

DLCを購入すると、ゲーム内には新たなコレクタブル・アイテムと「War Child」からの特別映像が追加される。プレイヤーは本作の世界により深く浸れると同時に、戦争に苦しむ子供たちへのチャリティーにも協力できるというわけだ。



▼PS4『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』のPS Storeでの購入はこちらから


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11-11(イレブン イレブン) Memories Retold

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 2,700円(税込)
・プレイ人数:1人(オフライン専用)
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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PS.Blogの『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』記事はこちら

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『11-11(イレブン イレブン) Memories Retold』公式サイトはこちら

Memories Retold™ & ©2018 BANDAI NAMCO Entertainment Europe.
※画面は開発中のものです。

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