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ケンカバトルで四者四様の最強を目指せ! PS4®『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のバトルシステムに迫る

by PS.Blogスタッフ 2018/11/27


架空の巨大歓楽街を舞台に、愛・人情・裏切りなど、さまざまな人間ドラマを描いた「龍が如く」シリーズ。これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、累計出荷本数1,100万本を超えるヒットを記録している。

PlayStation®3でしかプレイできなかったシリーズ人気作をPlayStation®4でも体験したいというユーザーの声に応え、『龍が如く3』『龍が如く4 伝説を継ぐもの』『龍が如く5 夢、叶えし者』がリマスターで復活。好評発売中の『龍が如く3』に続き、2019年1月17日(木)には『龍が如く4 伝説を継ぐもの』が発売予定だ。

PS4版は、PS3版と比べ解像度が720pから1080pへ、フレームレートが30fpsから60fpsへと向上し、より精細でなめらかなゲーム体験を楽しめる。価格も3,990円+税とお買い得。さらに、パッケージ版とダウンロード版ともにオリジナルサウンドトラックのプロダクトコードが特典として付属する。また、テーマソングはZeebra、Mummy-D、RYO the SKYWALKER、DJ Hasebe a.k.a Old Nickが楽曲提供している。

※本作はPlayStation®3で発売された『龍が如く4 伝説を継ぐもの』をPlayStation®4用に高解像度&高フレームレート化したリマスター版です。内容はオリジナル版と基本的に同一ですが、一部仕様変更がございます。
※PS4®リマスター版の開発にあたりまして主人公・谷村正義の台詞で一部修正をすべき必要があり、ボイスの再収録が必要になりました。谷村正義役の成宮寛貴氏は芸能界を引退されている状態でしたので、モデル及びボイスキャスティングを変更いたしました。



今回は、4人の主人公たちが四者四様の戦いを繰り広げる、バトルシステムを解説しよう。

主人公ごとに異なる、四者四様のバトルスタイル

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』では、シリーズ初の試みとして4人の主人公の視点で物語が描かれる。戦闘シーンでも、主人公ごとに個性的なバトルアクションを展開。それぞれ違った技を繰り出せるほか、使用できる武器、ヒートゲージを溜めて発動する必殺技「ヒートアクション」も主人公によって異なる。4人のバトルスタイル、「龍が如く」シリーズならではのバトルシステムを紹介しよう。

桐生一馬

最強の男! 伝説のケンカ奥義で圧倒

多彩な喧嘩アクションは健在。拳技にとどまらず、蹴り技、投げ技、固め技、すべてに精通している。多くのカテゴリの武器を使用できるのも、特徴のひとつだ。



バトルアクション

必殺の掌底技「閃気掌」。一定時間は気を溜める必要があるが敵は攻撃をガードできない。



武器攻撃

装備武器のひとつ、メリケンサック。素早い連続攻撃により敵を気絶に陥らせ、必殺のアッパーをお見舞いする。


ヒートアクション1

武器を持って怖じ気づいている敵を捕らえ、投げ技へと移行するヒートアクション。


ヒートアクション2

装備武器のひとつであるハンマーで、敵を壁際に追い込み何度も打ちつける。



秋山駿

スピードスター。華麗な足技を使いこなせ!

軽快なフットワークと多彩な足技ラッシュ攻撃が特徴。立ち状態にとどまらず、走り攻撃などからも連打で複数攻撃を繰り出せる。カリスティックを装備することで、桐生とは違ったアクロバティックな連続攻撃も見どころ。



バトルアクション

走りからの空中3段蹴りをお見舞い!



武器攻撃

カリスティックを装備し、ジャンプ2連攻撃を繰り出す。


ヒートアクション1

倒れた敵の顔面へ容赦なく膝を打ち込む追討ち!


ヒートアクション2

背後に忍び寄る敵へ、金的からオーバーヘッドキックを決める空中殺法!



冴島大河

怪力無双! 傍若無人に暴れ回れ!!

パワフルな攻撃が持ち味の冴島。バイクなど、ほかのキャラが持てない物を持ちあげたり、△ボタンを長押しすると、さまざまな状態からより強力な一撃を敵に食らわせたりすることができる。



バトルアクション

敵を担ぎ上げる、冴島ならではの豪快な投げ技。



武器攻撃

街にあるバイクは、冴島でしか持ち上げることができない。


ヒートアクション1

壁に敵を放り投げ、すかさず敵の背中へ破壊力の高い蹴りをぶち込む非情の一撃。


ヒートアクション2

蹴り上げて相手のガードを粉砕し、そのままの勢いで敵を踏みつける問答無用の一撃。



谷村正義

これぞ「刑事アクション」! 敵をさばき、一撃で無力化

さばき技やつかみ技を得意とする谷村。敵の攻撃をさばくことにより同士討ちを起こさせたり、コンボ攻撃で敵の背後を取ったりすることが可能。ポール状の武器やトンファーなどを使いこなせるのも彼の特徴だ。



バトルアクション

敵の腕を取ってつかんでから、締め上げる攻撃。3回まで連続で発動でき、発動中もヒートゲージを溜めることが可能。



武器攻撃

トンファーを手に、腹に強烈な一撃を繰り出す。


ヒートアクション1

刑事である谷村のヒートアクションでは、敵を逮捕することも可能だ。巧みに相手を押さえつけて手錠をかけてしまえば、凶悪な敵でさえもひとたまりもない。


ヒートアクション2

蹴りを入れて吹っ飛んだ敵へ、すかさず追討ちとなる浴びせ蹴りを見舞わせる。



ケンカだけではない、主人公ごとに異なる「街のバトル」を用意

街ではさまざまなやつらに絡まれてケンカに発展するが、それ以外にも主人公たちにはそれぞれの事情に基づいた特色のある要素が存在する。


桐生一馬の場合

街中で喧嘩を繰り返していると、それを嗅ぎつけた連中がチームとして襲い掛かってくる。チームは複数あり、それぞれに個性的なチーム員とボスが存在する。

秋山駿の場合

秋山は、神室町の住民と交流を深めることによって、バトルの際に助力を得られるようになる。ラーメン店の店主が投げ渡してくれたおかもちを、オーバーヘッドキックで敵にぶつけるひと幕も!

冴島大河の場合

脱獄囚である冴島は、警察官から職務質問を受ける訳にはいかない。見つからないように街を移動し、もし見つけられてしまった時にはチェイスバトルで逃げ切ろう。

谷村正義の場合

刑事である谷村には所持している警察無線から常に神室町近辺で起きている事件の情報が入ってくる。事件が勃発したら現場に急行し、即時解決だ!



街での出来事を見て、技を閃く「天啓システム」

街中での出来事を見て技を閃く「天啓システム」も健在。事件を目撃した主人公たちは、それぞれの方法で決定的瞬間を記録することで技を閃く。

例えば秋山は、携帯電話のカメラ機能を使って決定的瞬間を記録。桐生は、カメラで捉えたうえに撮影した画像をBlogにアップする。刑事である谷村は、常に身に着けている手帳にメモ。冴島にいたっては、大きな丸太と彫刻刀で木彫りの像を作ることで決定的瞬間を記録する......という手の込んだ方法だ。


ドラム缶に入れられ、コンクリ詰めにされてしまった男。絶体絶命のピンチに彼が取った行動は......?


携帯を操作しながら歩いていたところ、中年の男性とぶつかってしまう少女。必要以上にいびる男から泣きながら逃げ出す少女。悦に浸る中年男だが、その直後、身を以て因果応報を知ることになる......。


浮気をしていたところを奥さんに見つかってしまう男性。奥さんから包丁を投げつけられ、椅子でガードできたかと思いきや......。


それぞれの方法で決定的瞬間を記録し、新しい技を閃く。




それぞれが師事する人々のもとで、いざ修行!

師匠とともに修行を行なうことで、新たな技を体得できる。本作では、4人の主人公にそれぞれ別の師匠がつくことに。師匠によって、修行の形も異なっている。


桐生一馬の場合

桐生の師匠は、シリーズおなじみの古牧。神室町で道場を開いている古牧の元を訪れると、いつものように厳しくも温かく迎えてくれる。桐生の役に立つアドバイスをくれることになるだろう。

秋山駿の場合

秋山の師匠である西郷は、元軍人のスパルタ教官。高い運動能力を持つ西郷と、チェイスやバトルで修行を行なうことに。西郷には、秋山に目をつけた理由があるようだが......?

冴島大河の場合

冴島の師匠であるセンニンは、神室町の地下で暮らすホームレスの老人だ。ある物を探して神室町の地下を長年掘り続けており、冴島はそれを手伝うことになる。神室町の地下に眠る、センニンの探している物とは......?

谷村正義の場合

谷村の師匠であるナイールは、ある事件を追って東南アジア圏から日本に来た女刑事。犯人を殺さず捕まえることを信条とするナイールから、新たな技を組み手を通して教わっていく。何度も訪れるたび、ナイールが追う事件の犯人の真相も明らかに!



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龍が如く4 伝説を継ぐもの

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:2019年1月17日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,990円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,309円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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