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まさかの展開!『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』の第三勢力・レベリオンが......巨大蟻を飼育!?

by PS.Blogスタッフ 2018/11/28

カインドレッド・レベリオンの地下施設で行なわれている"ある研究"とは......!?

PlayStation®4で2019年に発売を予定している『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』。侵略生物により地球文明が破壊されて荒廃した地球が舞台という、これまでのナンバリング地球防衛軍シリーズとは異なった新たなEDFとなる作品だ。

従来作と異なるストーリー展開が魅力のアクションシューティングである本作。異星からの侵略者「アグレッサー」と主人公が属するEDF(アースディフェンスフォース)のほか、本作には第三勢力の武装集団「カインドレッド・レべリオン」が存在するのは、以前お伝えした通り(詳細はこちらの記事を参照)。

だが、彼らの研究施設には、驚くべきことに人を襲わない巨大な蟻たちが存在しているという。

これは、いったい......!?


カインドレッド・レべリオンによる巨大生物の飼育。どうやら飼いならした巨大生物から、貴重な資源であるジェムの採取を行なっているようだ。

カインドレッド・レベリオンは飼育したストームアントの兵器化にも成功!?

カインドレッド・レベリオンはさらに、アグレッサーの生物兵器であるストームアントを操る術も研究のすえ手に入れている。人を乗せた巨大生物の脅威は、EDFに対しても牙をむくのだろうか?


ストームアント・スカウト

カインドレッド・レベリオンが独自に開発したPAギアによって操られたストームアント。特殊なフェロモンと電気パルスを放つコントロール装置をストームアントの脳に埋め込むことで遠隔操作しており、さらに脳神経系を刺激することで身体能力も向上させている。


彼らはストームアントに特別なペイントを施し、敵の巨大生物と差別化している。なお、この巨大生物を操作する技術の出処は、彼らの中でも一部の幹部メンバーしか把握していないという。



アグレッサーのストームアントと同じく、巨大なアゴを使った攻撃のほか、強い酸の攻撃もあびせてくる。さらに身体能力が強化されているため、凶暴性も増している。

レべリオンの地下施設の奥で、怪しげな巨大卵を発見! さらに規格外の強敵も出現!

プレイヤーが所属するEDFのブラスト小隊は、戦いの中で彼らの地下施設を奥へ奥へと進んでいく。施設の先にあった洞窟の奥深くで、部隊は巨大生物の卵らしき物体を発見、さらに何かを守ろうと襲いかかる巨大生物の群れと遭遇する......。



部隊はやがて、洞窟内の最深部へ通じる巨大な縦穴を発見。降下を開始するブラスト小隊は......そこで、ひときわ巨大な生物の姿を目撃する......!




クイーンアント

ストームアントを産み出す巨大生物の女王。全長は50メートル以上で昆虫型巨大生物の中でも最大級の大きさを有する。普段は地中深くに潜み、巣の外に出てくることはないため直接的な被害はない。しかし1日に数百から数千個の卵を産み落とすため、最優先の「駆除対象」とされる脅威といえる。


羽を有してはいるが、巨体ゆえに自由に飛行することができず、その動きも鈍重。だが、その巨大な身体はただ動き回るだけでも、周囲に甚大な被害をもたらす。

新たに明らかになったアグレッサーの侵略兵器を公開!

もちろん本当の敵はカインドレッド・レベリオンではない。倒すべきはEDFの、いや人類の宿敵であるアグレッサーと、その巨大兵器や巨大侵略生物たちだ。現在判明しているその脅威を、最新画像とともに紹介しよう。


超大型侵略兵器・レイドシップ

全長200メートルを超える超巨大飛行物体。船首、船尾に該当すると思われる部分は前後対称の形状をしているが、本体中央にある刻印は前後(左右?)で異なっている。円形と三角形の刻印からは巨大生物や侵略兵器を次々と放出する。


レイドシップは敵の輸送船と考えられているが、レイドシップ自体の質量以上のアグレッサーを放出していることから、輸送ではなく本質は「どこか別の場所から転送」させているものと推測される。



さらにレイドシップ自体にも攻撃能力や転送機能(ワープ能力)が備わっており、EDFは彼らの神出鬼没な行動に手を焼いている。また、非常に強固な装甲を持っているため、携帯火器程度では破壊は不可能とされている。



超巨大生物・ベイザル

全高60メートルを超す巨体を誇る、まるでフィクションにある怪獣のような姿の超巨大生物。以前も紹介したこの強敵・ベイザルが背びれから強烈な電撃を放つ姿が目撃されたので、その画像とともにお伝えしよう。


口からはプラズマ攻撃、さらに背びれからは放電と、まさに怪獣さながらの攻撃をしてくるベイザル。彼が放つ電撃により、周囲の電子機器は一時的に機能停止してしまう、との報告もあり。



敵の巨大生物を利用する......どう考えても「イヤな予感」しかない第三勢力の動向など、気になる要素も満載の『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』。今後の展開にも目が離せない!


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EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN

・発売元:ディースリー・パブリッシャー
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクションTPS
・発売日:2019年予定
・価格:未定
・プレイ人数:未定
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』記事はこちら

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『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』公式サイトはこちら

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