PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

八神を取り巻く人間模様。『JUDGE EYES:死神の遺言』に登場する主要キャラクターたちのドラマに迫る!

by PS.Blogスタッフ 2018/11/29


12月13日(木)発売のPlayStation®4用ソフトウェア『JUDGE EYES:死神の遺言』は、「龍が如く」シリーズを生み出した「龍が如くスタジオ」が放つ本格リーガルサスペンスアクションだ。

主人公「八神隆之」を演じるのは、アーティスト・俳優の木村拓哉氏。さらに主人公を取り巻く主要人物のキャストとして、谷原章介氏、ピエール瀧氏、滝藤賢一氏、中尾彬氏といった実力派俳優陣が集結! ロックバンド[ALEXANDROS]が本作のために書き下ろした楽曲で、ドラマを盛り上げる。

今回は、八神をはじめとする主要な登場人物のストーリーをあらためて紹介しよう。また、PlayStation®Plus加入者向けに先行配信されていた「一章まるごと・スペシャル体験版」が、本日11月29日(木)より未加入の人でも楽しめる。まだ体験していない人は、ぜひプレイを!

主要人物のストーリーを今一度チェック!

八神隆之──人生を大きく変えた3つの事件

本作の主人公、八神隆之。元弁護士にして便利屋まがいの探偵という彼は、今日も神室町で限りなく黒に近いグレーゾーンを生きている。八神はこれまでの人生で、少なくとも3つの事件に遭遇してきた。

まず第1の事件。今から約20年前に八神は、実の両親を同時に殺害されている。弁護士だった八神の父親はある殺人犯を無罪判決に導くも、それを恨んだ被害者の遺族に襲撃されたのだ。

犯人はその後、奥の部屋で自殺。自宅で殺害された両親の亡骸を前に、多感な時期の八神少年は何を思ったのか......。いずれにせよ八神は、親族の手も振り払って神室町にやってきた。そこで過ごした数年の間、巡り合ってきた人たちの支えにより、やがて八神は弁護士となる。



第2の事件は、八神にとって初の刑事弁護となる殺人だった。彼が弁護する被告人、つまり殺人犯として疑われたのは当時26歳の大久保新平。被害者の老人を山に埋めて遺棄したと自供しており、十中八九有罪と見られていた事件だ。

そもそも日本における刑事裁判の99.9%が有罪となっている現状からすると、大久保を無罪とするのはほぼ不可能。だが八神はそれを成し遂げ、法曹界で一躍名をあげた。

そして、その快挙が第3の事件の引き金を引いた......。



八神の弁護で釈放された大久保が、同棲中だった恋人を包丁で繰り返し刺して殺害。火を放たれたアパートは炎上し、大久保は現行犯で逮捕されたのである。

もしかしたら......八神が勝ち取った無罪判決が、そもそもの間違いだったのではないだろうか。世間の誰もがそう思った。あの裁判は"誤審"だったと。少なくとも大久保が釈放されていなければ、その恋人が惨殺されることもなかったのだ。

この事件をきっかけに法廷を離れた八神は、本作の物語の幕開けとともに第4の事件に遭遇することになる。



その事件の被害者たちは、関西から神室町に進出してきた極道たち。共通する手口として、死体からは両目の眼球がくり抜かれていたのである......。



源田龍造──八神の"親父"と呼べる存在

源田龍造は、神室町のなかほどに位置する源田法律事務所の所長。極道が至るところで闊歩する神室町で、長年弁護士人生を歩んできた。同世代の親友は、東城会系松金組組長の松金貢。その松金から「面倒をみてやってほしい」と頼まれたのが、まだ少年だった八神である。



八神には生みの親を含め、"親父"と呼べる人間が3人いるという。それが松金組長と源田だった。大久保の件で八神が法廷を離れたあとも、何かと気にかけてくれる。

源田法律事務所の弁護士たちが各自で担当する事件の調査をしたいときには、雑用も込みで八神に依頼しており、八神探偵事務所にとっては貴重なお得意様だ。ただし、親しき仲にも礼儀あり。仕事を斡旋してもらう際は、手土産くらい持っていこう。


源田や所属弁護士のひとりである城崎さおりは、甘い物に目がないという。



羽村京平──世間を震撼させる殺人事件の被告人

羽村京平は松金組の若頭(ナンバー2)で、神室町を我が物顔で歩く極道のひとり。松金組は、東日本を牛耳る東城会の中では三次団体という末端組織のひとつに過ぎないが、この羽村の稼ぎのおかげでなかなか羽振りがいいという。



昔なじみの八神のことを"ター坊"と呼ぶが、良好な関係ではない。松金組長のお気に入りである八神との間には、何やら因縁がありそうだ。するとこの羽村が「関西極道を殺害し、目をくり抜いた」として突然逮捕される。



治安がいいとされる日本で、世間を揺るがす猟奇的な連続殺人。それは暴力団同士の抗争によるものと考えられている。果たして羽村は、本当に犯人なのだろうか? それとも、また別の真実が裏に潜んでいるのだろうか? 羽村が本作のストーリーにおいて、重要な鍵を握る人物であることは間違いなさそうだ。




黒岩満──正義の心を持つが故に八神と対立

黒岩満は、神室署組織犯罪対策課の刑事。主に極道組織に関わる犯罪の取り締まりに当たっている。極道組織の姿が多いここ神室町で"敏腕かつ剛腕"とささやかれる人物だ。ネオンの陰で起きる数々の事件で捜査の陣頭指揮を執り、検挙率は抜群。そんな黒岩だからか、元弁護士だった八神の来歴にも詳しい。



黒岩は、3年前に警察が逮捕していた殺人鬼を八神が野に放ち、その結果として罪なき女性が新たに殺害されたと考える警察官のひとりである。


「3年前、お前の弁護で無罪になった人殺しが何の罪もない女の子を焼き殺した」

そんな黒岩の言葉に八神は返す言葉が見つからない。


黒岩は、神室町で起きた事件を調べる八神に対し、憎しみすら込めた視線を放ち続ける。ともに犯罪や悪を憎む心を持ちながら、ふたりは対立を避けずにいられない関係なのだ。




綾部和也──私腹を肥やす悪徳警官

汚職刑事の綾部和也。物語の序盤では、随所にその名前だけが現われる。金次第で捜査資料を裏社会に流し、そこから渦巻く情報を売買する情報屋だ。警察の不都合な情報を取り扱うだけに、仕事相手を選ぶ際は慎重に人物を見定め、安全が確保されない限り姿を現わすことはない。



黒岩と同じく神室署の組織犯罪対策課に所属するものの、綾部はその指揮下に所属する多くの刑事のひとりに過ぎず、同僚からは「仕事への熱意がない」と見られている。


八神の相棒にして、元は東城会の極道だった海藤正治とはそれなりの面識があるようだったが、「あんたは安い情報しか買ってくれないからな」と綾部はすまし顔。しかし神室町における彼の情報は、裏社会の人間たちにとってはこのうえなく有用であり、綾部が自分の手駒のように使える人間も複数いるらしい。


神室町の影になる地帯ではなかなかの顔。ただし上司である黒岩の前では、途端に"うだつのあがらない刑事の仮面"を被る。

製品版へ引き継げる「一章まるごと・スペシャル体験版」が配信中!

PlayStation™Storeでは『JUDGE EYES:死神の遺言』の「一章まるごと・スペシャル体験版」が配信中! その名の通り、冒頭から一章終了までをまるごとプレイできる。しかも、プレイしたセーブデータは製品版の本編へ引き継ぐことが可能!

本日11月29日(木)からはPS Plus未加入の人も楽しめるので、ぜひプレイして探偵稼業の開業となる発売日に備えよう。



▼PS4『JUDGE EYES:死神の遺言』一章まるごと・スペシャル体験版のダウンロードはこちらから

ダウンロード版の予約受付中! PS Store限定予約購入特典はPS4用テーマ!


PS Storeでは、『JUDGE EYES:死神の遺言』ダウンロード版の予約を受け付けている。予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日12月13日(木)の午前0時よりダウンロードを待つことなくプレイできる。

PS Store限定予約購入特典としてPS4用テーマが付属! ゲーム序盤でプレイヤーをサポートする回復アイテムや、経験値を得られるドリンク剤などがセットになった「探偵支援パック」も、早期購入特典として付属する。忘れずに予約しておこう!

詳しくはこちらの記事をチェック!



▼PS4『JUDGE EYES:死神の遺言』のPS Storeでの予約購入はこちらから


------------------------------------------

JUDGE EYES:死神の遺言

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2018年12月13日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,290円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,953円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

------------------------------------------

PS.Blogの『JUDGE EYES:死神の遺言』記事はこちら

------------------------------------------


『JUDGE EYES:死神の遺言』公式サイトはこちら

『JUDGE EYES:死神の遺言』公式Twitter(「龍が如くスタジオ」公式Twitter)はこちら

©SEGA

記事を探す
トップに戻るボタン