PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

【PS VR】宇多田ヒカルのライブツアーをVRで体験しよう! 本日より"光"をPS Plus加入者向けに先行配信!

by PS.Blogスタッフ 2018/12/25

本日12月25日(火)より『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』"光"バージョンを、PS Plus加入者向けに先行配信!

"光"と"誓い"両バージョンの一般配信日は2019年1月18日(金)に決定!

PlayStation®4用ソフトウェア『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』(PlayStation®VR必須)に収録される"光"バージョンを、PlayStation®Plusに加入中の方を対象に本日12月25日(火)より先行配信!
※PS Plus加入者の方は、PlayStation™Storeにてダウンロードいただけます。

また、"光"と"誓い"両バージョンの一般配信日が2019年1月18日(金)に決定しました。



『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』は、2018年冬に行なわれた宇多田ヒカルのライブツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」から"光"(ゲームソフト『KINGDOM HEARTS』テーマソング)と"誓い"(ゲームソフト『KINGDOM HEARTS III』エンディングテーマソング)の2曲をPS VR用に収録した、無料のPS VR専用タイトルです。



ライブの風景を3パターンのアングルから鑑賞可能。会場全体の演出を見たり、宇多田ヒカルが歌う姿を目前で楽しめたりと、まるで本人が目の前にいるような、PS VRならではの臨場感を味わうことができます。

一般配信に先行して、本日よりPS Plus加入者向けに配信した"光"バージョン。臨場感あふれるライブ体験を、PS VRでぜひお楽しみください。



▼PS4『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』"光"バージョンの無料ダウンロードはこちらから



<宇多田ヒカル プロフィール>
1998年12月9日(水)にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。

そのわずか数ヶ月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。2007年にはシングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立。

2010年に「人間活動」を宣言し一時活動休止期間に入ったが、2016年4月に配信シングル「花束を君に」「真夏の通り雨」のリリースによってアーティスト活動を本格始動する。2016年9月に発表した6枚目のオリジナルアルバム「Fantôme」は自身初のオリコン4週連続1位や全米のiTunesで3位にランクイン。CD、デジタル合わせてミリオンセールスを達成するなど、国内外から高い評価を受けた。

2017年3月にEPICレコードジャパンにレーベル移籍。デビュー20周年を迎える2018年6月27日(水)に7枚目となるアルバム「初恋」を発売。11月からは約12年ぶりとなるライブツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」を開催。2019年1月18日(金)には『KINGDOM HEARTS III』のテーマソングが収録されたシングル「Face My Fears」も発売予定。


■「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」参考画像




「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」公式サイトはこちら

宇多田ヒカル 公式サイトはこちら

3D立体視を用いたVR映像で、宇多田ヒカルの圧倒的な表現力を堪能!【プレイインプレッション】

『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』から、先行配信される"光"を体験することができたのでご紹介しよう。





このVRコンテンツでは、ライブの模様をマルチアングルで鑑賞できる。「Director's Cut」をONにすると、竹石渉監督(ROBOT)が編集したVR映像が再生される。カメラは自動で切り替わり、監督いわく「最も見ごたえのあるカットをつないだ映像」となっている。この機能をOFFにすると、プレイヤー自身が好きなタイミングでカメラを切り替えながらVR映像を観賞できる。

カメラは3パターンあり、遠方からゆっくり宇多田ヒカルに近づいていくカメラ1、左右に回り込んで撮影するカメラ2、2段階のズーム機能を備えたカメラ3が用意されている。カメラ3ではズームしたまま周囲を見回すこともでき、宇多田ヒカルの表情やしぐさ、バンドメンバーなど好きな場所を拡大表示できた。

曲が始まった時点では、宇多田ヒカルはステージ後方に立っている。ライブを特等席で観ている感覚は味わえるが、やや距離があるため、最初は「こんなものかな......」と感じてしまった。しかし、そんな感想は30秒もしないうちに覆される。Aメロに入るあたりで宇多田ヒカルがステージの階段を降り、こちらに接近。いつのまにかカメラも宇多田ヒカルに近寄っており、気づけば手の届きそうな至近距離まで迫っている......! 数十cm先に宇多田ヒカル。この状況に興奮しないわけがない。こちらに伸ばした指のしなやかさ(ネイルまで確認できる!)、眉根を寄せた切なげな表情など細部まではっきり見てとれ、そのパフォーマンスに圧倒される。いつしか宇多田ヒカルが自分のためだけに歌ってくれているような錯覚を覚え、じっと見つめられると気恥ずかしくて目をそらしてしまったほどだ。この状態で「私の事だけを見ていてよ」と歌われた日には......。宇多田ヒカルがきびすを返し、白い背中を見せて去っていくラストまで、全く目が離せない4分30秒だった。

実写のVR映像は3Dキャラクターと違って平面的な印象を受けることが多いが、このコンテンツは3D立体視により「宇多田ヒカルが目の前にいる」という確かな実在感を味わうことができる。この技術と宇多田ヒカルの表現力の相乗効果により、いまだかつてないVRライブコンテンツに仕上がっている。なお、VRコンテンツと言うと360°映像が一般的だが、このタイトルは約180°映像。背後を振り返っても真っ暗だが、それが一切マイナスには感じられず、むしろステージ上のパフォーマンスに没入できるようになっている。

さらに、このコンテンツには"光"、"誓い"のVR映像のほかに、メイキング映像も収録されている。撮影機材のセッティング、VRヘッドセットを装着して指示を出す監督の姿などが収められているほか、宇多田ヒカルがVRヘッドセットをかぶって映像をチェックしているシーン、監督からディレクションを受けているシーンも。唯一無二のVRコンテンツがどのようにして生まれたのか、楽曲を観賞したあとはぜひ舞台裏も覗いてほしい。


------------------------------------------

Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:VR体験
・配信日:2019年1月18日(金)予定
・価格:無料
・プレイ人数:1人

※PlayStation VR専用
※ダウンロード専用タイトル
※PS Plus加入者向けに"光"バージョンを先行配信中

------------------------------------------


PlayStation®VR公式サイトはこちら



PS.Blogの『キングダム ハーツIII』関連記事はこちら



©2018 U3MUSIC/Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
©2018 Sony Interactive Entertainment Inc.

記事を探す
トップに戻るボタン