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身分違いの恋ほど燃え上がる! 階級制度が激しい学園での恋『絶対階級学園』がPS4®に登場!

by PS.Blogスタッフ 2018/12/27

架空の歴史をたどった近未来の日本は......階級制度が存在する世界!?

PlayStation®4で2019年1月10日(木)に発売予定の『絶対階級学園』は、PCで2015年に、PlayStation®Vitaで2016年に発売され、話題となった同作のPS4移植版だ。

身分違いの恋をドラマチックに描いた本作は、大ヒット作『三国恋戦記~オトメの兵法!~』などを手がけた「Daisy2」が原作を担当。架空の歴史をたどった近未来の日本を舞台に、絶対的な階級制度に支配された「私立櫂宮(かいきゅう)学園」に転入した主人公は、「3つの階級」に分かれた学園で立場の異なる恋に翻弄されていく......。

PS4®版のオープニングムービーも公開されているので、まずはこちらをチェックしてみよう!




物語の進め方により、主人公の階級や置かれた立場も変化。周囲の人々の反応も、主人公の階級によって変わってくる。



プロトタイプ作品ではおなじみ、既読選択肢へのジャンプやバックログ、ロード地点からの巻き戻しといった便利機能も充実。快適にプレイできるさまざまな工夫が凝らされている。



PS4のホーム画面用にデザインされた「壁紙集」に、ボイスの登録&再生順の変更が可能な「ボイスコレクション機能」など、お楽しみ要素もいっぱい。お気に入りのセリフを集めて、自分だけのボイスドラマだって作れてしまう!?



PS4版ではイベントCGの追加や、画面解像度・音声クオリティの向上など随所がパワーアップ!

PS Vita版では立ち絵で進行していた一部のシーンに描き下ろしのCGが追加され、画面解像度もパワーアップ! 移植ラインナップ最高解像度となる1920×1080ピクセルのフルHDに対応。

ボイス&BGMもブルーレイディスクの大容量を活かしてさらにクオリティアップ。より生音に近い音質で本作の物語が楽しめる。


追加イベントCGは、5人の攻略対象キャラ全員に用意されている。

世間から隔絶された「私立櫂宮学園」......そこは絶対的階級制度が支配する学園だった!

身分によって居住地域が明確に分けられている日本。東京湾を囲む「リングエリア」内の貧民地区に暮らす主人公は、慎ましくも穏やかな日々を送っていた。そんなある日、父の失踪をきっかけにセレブが集う「私立櫂宮学園」へ転入することになる。

特権階級に属する良家の子女のみを集め、未来の日本を担うエリートの育成を目的として創設された、全寮制の名門校。とてつもなく豪華な学園だが、そこには絶対的階級制度に基づく「身分差別」が存在し、その価値観がすべてを支配する場所でもあった。

想像を絶する格差社会の中で主人公の少女が見つける恋......。そして、次第に浮かび上がる学園の「真実」とは?




階級が絶対という学園では、階級差による「身分差別」が平然と行なわれている。



私立櫂宮学園

中高一貫教育の全寮制学園。「世界に冠たるエリートを養成する」という理念を掲げ、生徒は家柄、財力に秀でた名家の子女に限定している。授業は大学のような単位制を採用。


世俗の雑音を遮断して勉学と自己研鑽に専念させるため、学園は東京から1,000km以上も離れた洋上の孤島に位置している。


島には学園施設が立ち並ぶエリアを中心に、住居エリアや商店が立ち並ぶアーケードなども設けられている。ハイクラスの生徒たちが何不自由なく暮らせる、あらゆる施設がここには用意されている。



絶対的階級制度

授業内容だけは平等だが、それ以外は制服も食事も階級によって明確に差別化されている学園での生活。3つの階級からなるヒエラルキーのさらに上位には「女王」が君臨し、学園のすべてを取り仕切っている。


特権階級「咲き誇る薔薇」、平民階級「名もなきミツバチ」、奴隷階級「捨て置かれた石ころ」のエンブレム。女王の判断ひとつで階級が「石ころ」に転落することも珍しくないため、生徒たちは緊張した生活を送っている。

特異な学園生活に戸惑う主人公と、彼女をとりまく登場人物たち

学園へ転入したての主人公は「名もなきミツバチ」階級からスタートし、物語の展開次第では「薔薇」や「石ころ」の立場から、登場人物たちに接することになる。異なる目線から学園生活を送ることで、見えてくる真実もきっとある......?


主人公

藤枝 ネリ

ふじえだ ねり(※名前のみ変更可)

「私、本当にこの学園でやっていけるのかな......」

突然失踪した父の置き手紙に従い、櫂宮学園へ転入することになった高校2年の少女。大切に育てられたこともあり、まっすぐな性格のため人を疑うことを知らない。明るく素直な頑張り屋で、家事が得意。


階級によって主人公が着る制服も変化する。左が「薔薇」、右が「石ころ」時の制服だ。



山よりも高いプライド ウルトラオレ様王子

鷹嶺 陸

たかみね りく
CV:浪川 大輔

「覚えておけ。俺はおまえなどが気軽に肩を叩いていい相手じゃない!」

「咲き誇る薔薇」階級の3年生。鷹嶺財閥の御曹司で、特に秀でた存在のため「赤薔薇様」と呼ばれている。傲慢で、素直な気持ちを伝えるのが不得手なタイプ。
自身に並々ならぬ誇りを抱き、血筋や肩書きを重視する権威主義者。そのため、人を小馬鹿にした物言いが目立つ。また、気に入った相手には必要以上に攻撃的になる不器用な面も......。



優雅で高貴な王子様

鷺ノ宮 レイ

さぎのみや れい
CV:木村 良平

「君が1日も早く学園に馴染めるよう願っているよ」

「咲き誇る薔薇」階級の3年生。公家の血を引く鷺ノ宮家の長男で、陸と同じく学園の中心的存在であることから「白薔薇様」の名で慕われている。階級問わず誰にでも優しく接するが、なかなか他人に本心を明かさない。
優美な見かけによらず機械工学に高い関心を示し、趣味でロボットを組み立てることもある。



学内随一のプレイボーイ

加地 壱波

かじ いちは
CV:柿原 徹也

「俺のひろーい胸に、飛び込んでおいで。子猫ちゃん」

「名もなきミツバチ」階級の2年生。親しみやすい性格でノリも良いが、状況や相手によって露骨に態度を変えることもある、世渡り上手な青年。演劇部に所属しており、日々演技の腕を磨いている。
女の子と遊ぶことが大好きで、常に多くのファンを引き連れている。



階級制度と戦うワイルドな不良王子

七瀬 十矢

ななせ とおや
CV:前野 智昭

「この学園がイヤになったら、俺んとこに来な。歓迎するぜ」

「捨て置かれた石ころ」階級の2年生。学園の体制に抗うレジスタンスのリーダーで、明るくざっくばらんな性格だが、やや短気。不正や困っている人を見逃せない正義感の持ち主で、学内に根付いた階級制度や自分たちの存在に疑問を抱いている。
薔薇階級のブレザーを勝手に着用するなど、学園のルールに真っ向から立ち向かっている。



無口ないじめられっ子

五十嵐 ハル

いがらし はる
CV:石川 界人

「俺なんかと話しても、いいことなんてなにもないよ」

「捨て置かれた石ころ」階級の1年生。無口で素っ気なく何を考えているのかわからないが、たまに口を開けばかなりの毒舌を披露する。中性的な外見と階級も相まって、いじめの標的となり怪我が絶えない。
人付き合いはほとんどないが、なにかと話しかけてくる十矢とはよく一緒にいる。芸術家肌で、絵を描くのが趣味だが、静物画ばかりで人物は描かない模様。



誰もがかしずく、階級ヒエラルキーの頂点に立つ存在

女王

CV:高口 幸子

「皆さん、本日はお茶会にお集まりいただき、ありがとうございます」

外界から隔絶された学園都市で階級世界の頂点に君臨する、絶対権力者。教師や生徒たちからは「女王」と呼ばれ、畏怖されている。
生徒の階級はもとより学園におけるすべての決定権を有し、教師といえども逆らうことはできない。豪奢なドレスとベールに身を包み、本名、素顔、すべてが謎につつまれている。



鷹揚で紳士的な学園長

鏑木 蒼一郎

かぶらぎ そういちろう
CV:置鮎 龍太郎

「勉学に励み、立派なここの生徒となってほしい。私の望みはそれだけだよ」

私立櫂宮学園の学園長。世界にまたがる大企業「鏑木グループ」のトップで、理想の教育を行なうため学園を設立した。非常に多忙な身だが、学園では主人公をはじめとする生徒たちの成長を優しく見守っている。
失踪した主人公の父と知り合いだった縁で、主人公を櫂宮学園に招いた。



おちゃめな美形ハーフ教員

エドワード 高崎

CV:三木 眞一郎

「やあ、嬉しいねえ。転入生の噂を聞いたときから、女子が来てくれるといいなーって思ってたんだ」

かつて日本を統治していたキャリオット人と日本人のハーフで、学園の養護教諭兼カウンセラー。誰に対しても気さくな態度で接し、生徒たちのよき相談相手となっている。特に女子生徒には甘く、転入してきたばかりの主人公をなにかと気遣う。生徒たちからの愛称は「エド先生」。



薔薇階級を目指す友人

八木沢 萌花

やぎさわ もえか
CV:塙 愛美

「ふふっ。私たち、いいお友達になれそうね」

転入してきた主人公が初めて口をきいた女子生徒。同じ「ミツバチ」階級の2年生という関係から、主人公のお世話係的な存在となる。明るく前向きな性格で面倒見もよく、環境の変化に戸惑う主人公をフォローしてくれる。
上昇志向が強く、「咲き誇る薔薇」階級に上がることを目指して日々自分磨きに余念がない。



「姫」と呼ばれるエキセントリックな美女

玖珂 参月

くが みつき
CV:志水 由佳

「ふふ。私、女性の友人って少なくて。こういうのっていいですわよね」

並々ならぬ美貌が目を引く、「咲き誇る薔薇」階級の2年生。その容姿とややエキセントリックな言動が妖しい魅力となり、彼女を「姫」と呼ぶ狂信的な取り巻きを生み出している。鷹嶺陸にご執心の様子だが、アプローチの結果は今のところ芳しくないようだ。



赤薔薇の座を狙う野心家

玖珂 真一

くが しんいち
CV:山中 真尋

「まあ、僕にとっては好都合ですが。女王が知ったらどう思うでしょうね」

参月の1つ年上の兄で、「咲き誇る薔薇」階級の3年生。陸をライバル視する言動が目につくため、周囲からは赤薔薇の座を狙っていると噂されている。
妹の参月をとても大切にしており、彼女の好意を受け入れない陸に対して不愉快さを剥き出しにする。



階級制度が根付いたセレブな学園が舞台という、ユニークな設定が楽しい『絶対階級学園』。PS4版はイベントCGが追加されるといったプラス要素もあるので、気になる人はプレイしてみよう!


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絶対階級学園

・発売元:プロトタイプ
・フォーマット:PlayStation 4/PlayStation Vita
・ジャンル:恋愛アドベンチャー
・発売日:PS4版 2019年1月10日(木)予定
     PS Vita版 好評発売中
・価格:PS4 パッケージ版 希望小売価格 6,400円+税
    PS4 ダウンロード版 販売価格 6,000円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,400円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 5,700円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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PS4版『絶対階級学園』公式サイトはこちら

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