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茨城県の特別代表決定! 全国都道府県対抗eスポーツ選手権『グランツーリスモSPORT』特別先行予選大会

by PS.Blogスタッフ 2019/04/01

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして行なわれる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の競技タイトルに選ばれた、PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』。その茨城県 特別先行予選大会が、3月31日(日)に茨城県水戸市の駿優教育会館で開催された。

本予選大会では47都道府県代表とは別に、第74回国民体育大会開催県である茨城県の特別代表(茨城県A代表)を決定。6歳以上から18歳未満による「少年の部」と18歳以上による「一般の部」を開催し、事前エントリーで当選した方に当日エントリー(先着順)の方を加えて行なわれた。


まずはタイムトライアル予選を行ない、各部門から上位20名が代表決定戦に進出。予選レース、決勝レースを経て、少年の部と一般の部それぞれ上位2名ずつが茨城県特別代表に選出される。

参加した選手は、最年少となる6歳のお子さんから、高校生や年配の方など、実にさまざま! 実際に顔をあわせたことはなくても、実はゲームの中で知り合いだったという選手同士もおり、連絡先を交換している光景も見られた。子どもの走りを熱心に見守るお母さんやお父さんの姿も! そんな和気あいあいとした雰囲気の中で行なわれた、本予選大会の模様をお届けしよう。


参加者には、スポーツタオルやバッジ、記念ポストカードなどの記念品が贈られた。


「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」公式サイトはこちら

タイムトライアル予選スタート! 最速タイムは、なんと少年の部の参加者が獲得!!

本予選大会の開始前に、茨城県国体・障害者スポーツ大会局長の石田奈緒子氏が登壇。「皆さまのご協力により、国民体育大会で初となるeスポーツ選手権を開催できることになりました。選手の方にはぜひがんばっていただいて、茨城県代表の座を勝ち取ってほしいと思います」という石田氏の挨拶により、まずは一般の部によるタイムトライアル予選がスタート!



コースは鈴鹿サーキットで、5周のうちのベストタイムを記録。コントローラーはDUALSHOCK®4とハンドル型のどちらかを選択できる。レースゲームの大会ではハンドル型のコントローラーを使用する人が多いのだが、本予選大会ではDUALSHOCK 4を選択する選手も多く見られた。少年の部では、DUALSHOCK 4を傾けて行なうモーションセンサーを使用した操作で参加している子どももおり、そのかわいらしい仕草で周囲を笑顔に!



一般の部における上位20名のタイムは、1位が1分59秒893で20位が2分2秒249と、なかなかの接戦となった。しかし、少年の部の1位はなんと1分59秒833という、一般の部よりも速いタイムを記録! これには、会場も「おおっ!」というどよめきの声と大きな拍手に包まれた。



少年の部:タイムトライアル ランキングはこちら

一般の部:タイムトライアル ランキングはこちら

実況や解説で大盛り上がり!! 茨城県特別代表を決める、運命の代表決定戦開幕!

続いて、タイムトライアル予選を勝ち抜いたそれぞれの部の上位20名で争う代表決定戦が開幕。富士スピードウェイで5周のレースを部ごとに10人ずつで予選レースを行ない、それぞれの上位5人による計10人が決勝レースに進出。決勝レースの1位と2位が、茨城県特別代表に選出される。



代表決定戦では、プロのレースアナウンサーである中島秀之氏の実況と、元アジアチャンピオンにして現在はポリフォニー・デジタルに所属しているYAM氏の解説が加わり、本物のレースさながらの雰囲気に! 抜きつ抜かれつのデッドヒートや、クルマが横並びとなるサイド・バイ・サイドのシーンでは、観戦している人たちからも歓声があがった。



少年の部を制したのは、17歳の箕輪卓也くんと、11歳の小林陽樹くん。2人はタイムトライアル予選を1位と2位で通過しており、決勝でもワンツーフィニッシュとなった。



一般の部では、今年3月に開催された「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ」公式戦の「ワールドツアー1 in パリ」のマニュファクチャラーシリーズでBMWを4位に導いた実績を持つ綱島優太さんが1位に。そして植木俊輔さんが2位を獲得し、レース予選は幕を閉じた。


4人の選手が、全国に先駆けて国民体育大会本大会に出場決定!

全国に先駆けて国民体育大会本大会出場を決めた4人の選手が会場の中央に登場し、本予選大会もフィナーレへ。各選手は、普段プレイしている自宅とは異なる環境に戸惑いながらも、結果を残せたことに安堵。予選をともに戦った多くの選手が見守る中で、本大会への意気込みを力強くコメントし、本予選大会はその幕を閉じた。


左から、少年の部で1位の箕輪卓也くん、2位の小林陽樹くん。一般の部で1位の綱島優太さん、2位の植木俊輔さん。



<茨城県特別代表に選出された選手のコメント>

【少年の部】
1位:箕輪卓也くん 17歳
普段の環境と違ったのですが、そんなことは言い訳になりません。どんな環境でもベストな走りができるようにしたいです。本大会では、代表選手として恥じないレースをします!

2位:小林陽樹くん 11歳
今回は、2位というギリギリの通過でした。本大会に出場できるという、責任を感じています。予選では少しミスがあったので本番ではそれをなくして、いい結果を残したいです。


【一般の部】
1位:綱島優太さん 22歳
茨城県の代表選手として、その名に恥じない活躍をしたいです。本番でも上位にいけるようにがんばります。また、今後も『グランツーリスモSPORT』のオフライン大会で、優勝などの実績をあげたいと思っています。

2位:植木俊輔さん 20歳
茨城県の代表選手に選ばれたことを、とてもうれしく思います。これから他の都道府県からも速い選手が出場してくると思いますが、茨城県代表のメンバーで大会を盛り上げていきたいです!



各都道府県代表の座を争うオンライン予選は、本日4月1日(月)よりスタート!

本日4月1日(月)から4月21日(日)の間に『グランツーリスモSPORT』ゲーム内のスポーツモードにて、タイムトライアル形式でオンライン予選が実施される。そして、5月11日(土)から8月12日(月)に、全国12会場において、オンライン予選通過者による都道府県代表決定戦を実施! 国民体育大会本大会は10月5日(土)と10月6日(日)に開催予定だ。

オンライン予選のエントリーは4月21日(日)までとなっているので、興味が沸いた人はぜひ挑戦してみよう!

「グランツーリスモSPORT×eスポーツ選手権2019 IBARAKI 国民大会」特設サイトはこちら


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グランツーリスモSPORT (「グランツーリスモスポーツ」)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・開発元:ポリフォニー・デジタル
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 6,900円+税
    ダウンロード版 通常版 7,452円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~24人)
・CERO:A(全年齢対象)

※PlayStation VR対応
※PlayStation VRでプレイする際の対象年齢は12才以上です。

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PS.Blogの『グランツーリスモSPORT』記事はこちら

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「グランツーリスモ」オフィシャルサイトはこちら



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