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外宇宙の侵略者と戦う『EDF:IR』の魅力とは?【特集第1回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2019/04/05

4月11日(木)にディースリー・パブリッシャーから発売されるPlayStation®4用ソフトウェア『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』(以下『EDF:IR』)。本作は、宇宙から来た未知の侵略者が送り込んだ無数の巨大生物と戦うアクションゲーム「地球防衛軍」シリーズをベースに、新たな解釈のもとに生み出されたもうひとつの「EDF」シリーズです。

開発をユークスが担当し、クリーチャーデザインに造形作家の大山竜氏が参加。さらに、テーマ曲「IRON RAIN~望」を作曲家の新垣隆氏が手掛けています。従来のナンバリングシリーズと操作や戦闘感覚は似ているものの、まったく新しい作品として仕上がっているので、今までのシリーズを知らないプレイヤーでも楽しめるようになっています。

そんな本作のすべてを、3回に渡って電撃PlayStation編集部が解説! 特集第1回となる今回は、本作の世界観や物語を中心とした基本部分にスポットをあてて紹介していきます。

地球を支配する巨大生物たちとの、生き残りをかけた戦いの物語

本作の物語は、未来の地球が舞台となっています。地球外から襲来した未知の侵略者"アグレッサー"が、世界中に向けて昆虫に似た巨大生物や侵略兵器を投下し、地上への攻撃を開始しました。世界中の軍事拠点を破壊された人類は国家の垣根を越えてアースディフェンスフォース(EDF)を結成し、これに立ち向かいます。やがて、アグレッサーの体内の鉱物"エナジージェム"を加工した"エナジーコア"を動力とした戦闘用強化外骨格"PAギア"を開発。ついにアグレッサーの母船ハイヴクラフトの撃墜に成功しました。



それから7年後、母船の撃墜を果たした人類ではありましたが、巨大生物は繁殖を繰り返し地上の支配者として君臨。EDFの残存部隊はゲリラ的に抵抗を続けていました。そんななか、7年前のハイヴクラフト撃墜作戦で偶然にも新型エナジーコア使用者となり、ハイヴクラフトの崩落に巻き込まれてこん睡状態だった主人公が目を覚まし、再びアグレッサーとの戦いに身を投じる、というのが物語のあらすじになります。



EDFが戦う相手はアグレッサーだけではありません。EDFとアグレッサーの戦いに乱入してくるもうひとつのレジスタンス組織"カインドレッド・レベリオン(KR) "も結成されたのです。その正体は、元EDF精鋭部隊フレア大隊。EDFのやり方に反抗した彼らはクーデターを起こしてKRを設立しました。この第3勢力の存在が、戦いのドラマにより一層の深みを与えてくれています。


アグレッサーが送り込んできた巨大兵器の数々

宇宙から地球に侵略戦争を仕掛けてきたこと以外は、すべてが謎に包まれたアグレッサー。彼らは巨大生物や機械の侵略兵器など、数々の兵器を地上に送り込んできました。ここでは、そんな巨大兵器のなかから代表的なものを紹介していきます。


昆虫型巨大生物

地球上に生息する昆虫にソックリだが、その大きさは10メートル以上と非常に巨大な生物たち。そのDNAパターンを調べた結果、どうやらアグレッサーは侵略する惑星の生物を改造して生物兵器として利用しているようです。

【ストームアント】
アグレッサーが放った最初の巨大生物で、アリに酷似した外観を持つ。コンクリートすら噛み砕くアゴと、金属を溶かす強力な酸を放出する。



【ウルフスパイダー&ベビー】
クモ型の巨大生物。口や腹部から粘着性の高い糸を放ち、動きを封じてくる。腹部に住み着いた子グモの"ベビースパイダー"は人間が近づくと爆発し、周囲に強酸性の体液を撒き散らす。



【デスストーカー】
サソリ型の巨大生物。分厚い殻に守られた巨大なハサミで攻撃してくるだけでなく、攻撃を防ぐ盾としても使ってくる。また、尾から毒液を噴射して攻撃してくる。



侵略兵器

アグレッサーの科学技術で作られたと思われる侵略兵器。地上の科学力を凌駕する技術で作られており、開戦当初は通常の武器では傷一つ付けられないほどでした。

【アタックポッド】
アグレッサーの戦闘機。重力や慣性の影響を受けずに飛行可能で、ワープしているように見えるほどの超高速飛行も可能。



【スコージャー】
アグレッサーの二足歩行型侵略兵器。胸から放つ高出力のビームで、多くの都市を消滅していった。現在そのほとんどが活動を停止しているが、人間が近づくと再起動して破壊の限りを尽くす。



【ガーガント】
高層ビルなみの大きさを持った超大型侵略兵器。本体からはレーザー攻撃、脚からはプラズマ弾を無数に射出する。さらに内部からは多数の侵略兵器を放出するなど、移動プラントとしての機能も兼ね備えている。



謎の巨大生物

地上のどの生物とも異なる謎の巨大生物たち。大山竜氏が手がけたそのデザインは、宇宙からきた謎のクリーチャーとしての存在感がものすごいです。

【シディロス】
隕石のような姿で地上に落下してくる、謎の巨大生物。巨体に似合わず俊敏で、一撃でビルを破壊するほどの攻撃力も持っている。



【ベイザル】
全高60メートルを超える、超巨大生物。その巨体で、歩くだけでも街を壊滅状態にする。体内に発電機関を持ち、莫大な電気エネルギーを電磁パルスに変換して放出する。



【ラズニード】
全高310メートル、全長はなんと1キロメートルにも及ぶ規格外の"超超巨大生物"。侵略した惑星の生物を独自に兵器化したものと思われる生き物で、アグレッサーの最後の切り札と推測されている。

アグレッサーに対抗する最後の希望、PAギアを紹介

アグレッサーと戦うために作られたのが、戦闘用強化外骨格"PAギア"です。装着者は超人的な身体能力を発揮できるようになり、さまざまな戦闘能力を持った複数の種類が開発されています。アグレッサーとの戦いの切り札となるPAギアの能力を、カンタンに紹介していきましょう。

【トルーパー】
最初に開発されたPAギア。長年の戦闘で改良が施された結果、非常に扱いやすいのが特徴。



【ジェットリフター】
飛行可能なPAギア。飛行できない生物に対して死角から一方的に攻撃できるが、やや防御力が低いのが欠点。



【ヘビーストライカー】
超大型侵略兵器に対抗するために開発された新型。大型の武器を2丁同時に構えられるうえ、電磁バリアも展開できるなど攻防ともにスキがない。



【プロールライダー】
KRの試作PAギアを解析して完成させた最新鋭のPAギア。特殊ワイヤーを使った立体的な空中機動と、巨大生物を兵器として扱える特殊な能力を持つ。

絶望的な数の巨大生物に立ち向かう本作の流れを紹介!

ここでは、ゲームの流れに沿って本作のバトルシステムをカンタンに紹介していきましょう。



プレイヤーはEDFのブラスト小隊に配属された、現存する唯一の新型エナジーコアを搭載したPAギアを装備する唯一の人物、クローサー(コードネーム)を操って戦います。



出撃前に、複数あるPAギアのなかからひとつと、武器を2種類まで装備。さらに、グレネードや回復装置などのアイテムもセットすることが可能です。



バトルはミッションクリア形式になっており、ミッション選択時には4種類の難易度のなかからひとつを選択でき、この難易度は出撃するたびに変更できます。また、1度クリアしたミッションも何度でも挑戦可能です。



出撃したら、あとはミッションごとに設定されたクリア条件の達成を目指してアグレッサーと戦います! バトルは巨大生物の群れと戦う第三者視点でのアクションシューティングゲーム。とにかく敵の数が多いので、じつに歯ごたえのある難易度です。1回でクリアできなくてもPAギアと武器の組み合わせを変えることで、一気に難易度が変わったりするのも本作ならではの魅力のひとつといえるでしょう。



▼PS Storeでの『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』の予約はこちら



次回の特集第2回では、PAギアの詳細なアクションのほか使用可能な武器など、『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』のさらなる魅力に迫ります!


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EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN

・発売元:ディースリー・パブリッシャー
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクションTPS
・発売日:2019年4月11日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 7,800円(税込)
    ダウンロード版 デラックスエディション 販売価格 8,800円(税込)
    ダウンロード版 アルティメットエディション 販売価格 10,800円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~6人(協力プレイ)、2~8人(対戦プレイ))
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』記事はこちら

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