PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

【PS VR】『みんなのGOLF VR』臨場感あふれるラウンドと爽快ショットを先行レビュー!無料体験版も本日配信!

by PS.Blogスタッフ 2019/05/21

【先行プレイレビュー】
手軽に味わうリアルなゴルフ場感覚! 主観視点と全身スイングで放つショットが気持ちいい!!

6月7日(金)発売予定のPlayStation®VR専用タイトル『みんなのGOLF VR』は、まるで本当のゴルフ場に来たかのような臨場感と、誰でも手軽に爽快ショットを楽しめる、全く新しい感覚のVRゴルフゲーム。

今回は『みんなのGOLF VR』の先行プレイレビューをお届けしよう。主観視点でゴルフ場に立ち、自分が実際にスイングしてボールを打つことで味わう、全く新しいゴルフ体験とは!?



PS Move モーションコントローラーで体感スイング! ショットの基本をリアルに再現!


本作は、PlayStation®Move モーションコントローラーに対応。ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)でも自分の体を使ったスイング操作をできるが、やはりここはPS Moveでのプレイを試すことに。また、設定画面ではプレイ中の姿勢を「座り」「立ち」から選ぶことができ、こちらもリアルゴルフに近い立ちプレイを選択した。クラブを振ってボールを飛ばす準備は万全!

しかし、ショットの基本も知らないままコースに出ては、大叩きしてしまうのがオチだ。まずはチュートリアルで「練習場」に行ってみたのだが......。あれ、クラブでボールを打つのって、意外と難しい?

「素振り」モードでスイングするとヘッドの残像が表示され、残像が青い時はボールに当たるが、赤い時は空振りになる。初めのうちは赤い残像ばかり。たまに青い残像を出せるようになったところで「アドレス」モードに変えてみるも、やっぱり空振りしてしまう。

いったん落ち着こう。落ち着いて、基本に立ち返ろう。飛ばすことばかり考えずに、リラックスしてアドレスに。ヘッドの軌道が真っ直ぐ走るように意識しながら、インパクトの瞬間までボールをしっかり見る。青い残像が安定するまで素振りを繰り返し、フォームを体に覚え込ませたところで再チャレンジ。すると、乾いたインパクト音を残し、はるか遠くにボールが消えていく。



おおおおおお、気持ちいい......!

主観視点と自分のスイングで放たれたボールを見送る感覚は、これまでの「みんGOL」シリーズとはまた違った爽快感だ。ボールがどこに落ちたかを気にするよりも、ショットの余韻にいつまでも浸っていたくなる。ボールを打つという行為そのものが楽しくて気持ちよくなるのだから、VRってやっぱりスゴイ!



360度の臨場感! リアルなゴルフ場でラウンドしている気分に!

ショットを練習した後は、いよいよコースに出て実戦に。最初は、ビギナーでも安心してラウンドできるという「フォレスト」コースにチャレンジしてみることにした。ホール数は18Hと9Hのほかに、サクッと回れる3Hランダムまで選べるから、短時間で手軽に遊ぶこともできる。



ティグラウンドに立って周囲を見回してみると、臨場感たっぷりの景色が広がっていた。爽やかな緑の中に桜が鮮やかに映え、見上げた青空は高く澄んでいる。VRの等身大で見る景色だからこそ、ゴルフ場の広さを実感できる。

また、起伏の大きなホールでは、打ち上げの向こうにある目標地点を目視できない場面も。俯瞰カメラでホールの形状は事前に確認できるが、見えない場所に打ち、ショットの成否がすぐにわからないというのもリアルだ。ただ、この広いゴルフ場でかっ飛ばすのは、掛け値なしに気持ちいい!



ショットの力加減が難しいのも現実のゴルフと同じ!

スイングに慣れてくると、真っ直ぐ飛ばすことじたいは難しくない。コツとしては、フェースの角度が傾かないようにしながら、ヘッドをコンパクトに振り抜くこと。テークバックの大きさは、現実のゴルフのショートアプローチと同じくらいでちょうどいい。ドライバーショットのロングドライブも、この方法でビシビシ決まるようになったので、体験版で感覚をつかめないという方は一度試してほしい。

ただし、これで狙いどおりに打てたのは100%のフルショットに限った場合。ショットのパワーはコントローラーのスイングの速さで決まるため、上限の100%なら打ちやすいのだが、それでは飛び過ぎてしまう時の力加減がちょっと難しかった。

ティショットがうまくいっても、アプローチやパットが決まらずスコアを落とす場面の多かったこと......。短い距離でも自在にコントロールできることが脱・初心者のポイントになるのは、現実のゴルフと同じようだ。慣れるまではカップの近くにいくとボールを吸い込んでくれる「トルネードカップ」を使うのも手かもしれない。




見ているだけでも楽しい個性的なコースがずらり!

今回は「フォレスト」に加え、「シーサイド」と「ダイナソー」という計3コースをラウンドできた。攻略難度が異なるだけでなく、それぞれ個性的な景観を楽しめたので少しだけ紹介しよう。



■フォレスト

爽やかな緑に彩りを添える桜の木が印象的な森林コース。フェアウェイは広めで見やすく、風も穏やか。初心者でも安心してラウンドできそうだ。


■シーサイド

カラフルな色彩と海沿いの開放的な雰囲気が特徴のリゾートコース。海越えのダイナミックなレイアウトもあり、下をのぞき込むと足がすくむほどの迫力!


■ダイナソー

恐竜の姿やマグマも見られる、ジュラ紀の雰囲気を模したワイルドなコース。攻略難度が高く気を抜けないが、強烈なアドベンチャー感に目移りしてしまう。


キャディとのユニークなイベントも!

グリーンや風の状況など、さまざまなアドバイスでプレイヤーをサポートするキャディ。その1人であるスティーブとラウンドしている時、特技だという手品を披露してくれる場面があった。こうしたイベントはそれぞれのキャディに用意されているようなので、お気に入りのキャディのイベントを探すのも楽しそうだ。


※追加キャディ「スティーブ」は、6月24日(月)よりPS Storeにて有料でも配信予定です。



「みんGOL」らしい爽快感あふれるショットを、リアルなVR体験で楽しめる本作。6月7日(金)の発売に先駆けて本日より配信している無料体験版を、ぜひプレイしてみよう。

本日5月21日(火)より無料体験版の配信開始! 「練習場」でさまざまなスイングが特訓できる!

『みんなのGOLF VR』の無料体験版が、本日5月21日(火)よりPlayStation™Storeにて配信スタート!

無料体験版では、製品版でプレイできる要素のひとつである「練習場」で遊ぶことが可能。「練習場」では、さまざまなスイングをマスターするため、ティショット、アプローチ、パットの練習が行なえる。



直線距離250ヤード超を誇る広大なショット練習場では、気持ちのいいショットを何度でも練習できる。アプローチとパターは、自分でボールの位置やカップの位置を選択できるので、ロングパットやバンカーショットなど自由にさまざまな練習が可能だ。

製品版と同じく無料体験版でも各種設定を変更でき、プレイヤーに合わせて「性別」「利き手」「身長」「姿勢(座り・立ち)」「コントローラー」を選ぶことができる。6月7日(金)の製品版発売に備えて、ぜひ無料体験版をプレイしてみよう。



※本体験版では「練習場」のみをプレイできますが、製品版ではゴルフ場をラウンドする「コース」や、キャディとの「イベント」などもお楽しみいただけます。



▼PS4『みんなのGOLF VR』無料体験版のダウンロードはこちらから


------------------------------------------

みんなのGOLF VR

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:スポーツ(VRゴルフ)
・発売日:2019年6月7日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,900円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 4,212円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス版 販売価格 5,832円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

※PlayStation VR専用
※PlayStation Move モーションコントローラー対応

------------------------------------------

PS.Blogの『みんなのGOLF VR』記事はこちら

------------------------------------------


『みんなのGOLF VR』公式サイトはこちら

©Sony Interactive Entertainment Inc.

記事を探す
トップに戻るボタン