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『新サクラ大戦』の「帝国華撃団」で活躍する新たなキャラクターを公開。「神崎すみれ」が帝撃総司令に!

by PS.Blogスタッフ 2019/06/27

「神崎すみれ」が帝撃総司令&帝劇総支配人となって登場! 声優・富沢美智恵さんからのコメントも!

今冬発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『新サクラ大戦』は、大ヒットシリーズ「サクラ大戦」の最新作。架空の「太正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャーだ。

メインキャラクターデザインには、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された漫画『BLEACH』の作者として知られる久保帯人氏を起用。これまでのシリーズでも多数の楽曲を提供してきた田中公平氏が音楽を手がけ、ストーリー構成にはゲーム・TVアニメ・映画とメディアの枠を超えて活躍するイシイジロウ氏を迎えている。

このたび、「神崎すみれ」をはじめとする新たなキャラクター4人と輸送艇「翔鯨丸」が公開された。「神崎すみれ」を演じる声優・富沢美智恵さんのコメントと合わせて紹介しよう。


神崎すみれ

CV:富沢 美智恵

新生・帝国華撃団と大帝国劇場を切り盛りする、「帝国華撃団・花組」の元トップスタァ。表舞台から退き、以前のような高飛車さはなりを潜めたものの、トップスタァのオーラは失われておらず、対峙するものを圧倒する存在感を放つ淑女。

海軍にいた神山誠十郎の能力を見いだし、海軍から引き抜く形で帝国華撃団・花組の新隊長として招聘。花組の建て直しに全力を注いでいる。


【富沢美智恵さんのコメント】

"帝国華撃団総司令 大帝国劇場総支配人・神崎すみれ"

まさか、このような任務を担い帝劇に戻って来るなどとは、想像もできませんでした。「いったい何故?」 驚きと戸惑い、後ろめたさ、何とも言い難い心の葛藤......。しかし、新たに幕を開けた『新サクラ大戦』。その謎が説き明かされた今、確固たる使命と熱き情熱を胸に、新生・帝都花組と共に、私も再び次世代に「サクラの花」を咲かせて参ります!!

初代サクラファンの皆様、そして新サクラファンの皆様。どうぞ、サクラの世界を思う存分ご堪能下さい。夢のつづきを、あなたと......。

「神崎すみれ」役
富沢美智恵



竜胆カオル

CV:石川 由依

帝国華撃団総司令・神崎すみれの秘書であり、花組をサポートする「帝国華撃団・風組」の隊員。頭の回転が速く、数字にめっぽう強い。記憶力が異常に高く、帝国華撃団、大帝国劇場、神崎重工の要職を務めるすみれを全方位でサポートしており、すみれから全幅の信頼を得ている。

帝劇では、事務、経理、財務も担当。特に予算には厳しく、しばしば大葉こまちとの予算バトルが目撃されている。花組の戦闘行動時には、風組隊員として作戦指令室や輸送艇「翔鯨丸」にて、司令のサポートを行なう。


大葉こまち

CV:白石 涼子

大阪出身のスーパー商人。超明るいが、うるさいくらいのマシンガントーク。「勉強しまっせ」が口癖。

普段は大帝国劇場の売店を取り仕切っており、新聞などの日用品から帝劇スタァたちのグッズまで幅広く取り扱うかたわら、花組の資材調達も担当。「どんなものでも仕入れてくる」が信条で、彼女に頼めばなんでも仕入れてくる。

花組の戦闘行動時には、作戦指令室や輸送艇「翔鯨丸」にて、司令のサポートを行なう。


司馬令士

CV:杉田 智和

神山とは兵学校時代からの付き合い。神山は兵学校、司馬は機関学校の主席で、お互いにライバルであり、親友。

花組では技師長として、各種兵装の開発やメンテナンスを担当する。技師という立場柄か、主席同士だったためか、学生時代から神山とはお互いをライバル視しており、うるさく言い合いをすることが多い。

大帝国劇場の大道具係も兼任し、帝撃と帝劇、両方の裏方として活躍している。


飛空輸送艇「翔鯨丸」

帝国華撃団・花組が出撃する際に、霊子兵装と共に各地に輸送するための飛空輸送挺。帝国華撃団・風組によって操船運用される。



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新サクラ大戦

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ドラマチック3Dアクションアドベンチャー
・発売日:今冬予定
・価格:未定
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『新サクラ大戦』記事はこちら

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『新サクラ大戦』公式サイトはこちら

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