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東京2020オリンピック公式ゲームで自分だけのアバターをライバルに見せつけよう【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2019/08/23


7月24日(水)に発売された、PlayStation®4用ソフトウェア『東京2020オリンピック The Official Video Game™』。来年開催される東京2020オリンピックの公式ゲームタイトルで、実際に行なわれる16種目を楽しめるスポーツアクションです。

特集第2回目のテーマは「アバター作成」! プレイヤーの分身となるキャラクターの見た目の変更の仕方や、コスチュームの購入方法などを解説していきます。


マスコットや歌舞伎スタイルなどなど。インパクト特大の見た目でアピールすると楽しさが倍増します!

アバター作成について

本作では、自身の分身となる選手の見た目(アバター)を設定します。作成したあとでも、ゲーム中の「メニュー」→「アスリート」を選択して設定を変更することができるので、まずは自由にアバターを作成してみましょう。


「アスリート」を選択したら、エディット対象の選手を選択します。自身のアバターや国籍や地域、称号を変更できるほか、チームメンバーのアバターも変更できます。



作成したアバターは□ボタンの「ロッカールーム」で保存が可能で、いつでも変更ができるほか、チームメンバーのアバターとして設定することもできます。



エディットしたい選手を選択したら、2種類のエディット方法からアバターを設定していきます。まずはそちらを紹介していきましょう。



おてがるエディット

自動でアバターを生成してくれる機能です。△ボタンでランダムに14種類のアバターを生成してくれるので、アバターの設定が難しい、面倒くさいといった方は、ぜひこちらを活用してみましょう。


自動生成で作られたアバターを選択したあと、好みのパーツだけをキープして、それ以外のパーツを再度ランダムに変更することもできます。また、一度保存してこだわりエディットで細部を調整する、という方法もありでしょう。



こだわりエディット

自身でアバターの見た目を細かく設定していく機能です。主に変更できる要素を解説していきます。




①スタイル

どちらの見た目にするかを選択します。




②体格

3種類の体格から好きなものを選択しますが、自身でより細かな調整もできます。また、身体の色(スキンカラー)を設定することも可能です。




③顔

顔のパーツは、目や耳など計15種類の項目を設定できます。用意されているパーツを選択後、パーツによっては大きさや角度、カラーを変更することも可能です。こちらは細かく設定できるので、各部位の変更できる部分に注目してみましょう。


目であればパーツを選択したあと、大きさや目の角度、目と目の幅などの要素が調節可能です。細かくいじるだけで、見た目がぐっと変わるでしょう。



奇抜なフェイスペイントも多数収録。対戦相手があっと驚くような見た目で挑んで動揺させることもできるかも!?



④ボイス

アバターが競技中にしゃべるボイスを20種類から選択。□ボタンでボイスを試聴できるほか、△ボタンでピッチの調整ができます。また、男性で女性ボイス、女性で男性ボイスを設定することも可能です。




⑤能力タイプ

アバターの能力タイプ(パワー、スピード、テクニック)を選択。各性能に特化した能力タイプは、のちほど紹介するポイントを使ってアンロックすることで選択可能になります。




⑥利き手

競技別に利き手を選択できます。一括で右利きか左利きかを変更することも可能です。


コスチュームを変更しよう!

アバターを作成したあとは、コスチュームを設定しましょう。やり方は「メニュー」→「ウェア」からそれぞれの競技で装着するコスチュームをポイントで購入できます。コスチュームは競技ごとに設定することができ、陸上競技で水着だったり、水泳競技で甲冑を着るという規格外な選択もできちゃいます。また、野球やサッカーなどの複数人競技であれば、チームメイトのアバターとコスチュームを変更することも可能です。


コスチュームは「衣装/マスコット」と「帽子/マスク」の部位から好きなものを選びます。



コスチュームはカラー変更もできるので、好みの色を探してみましょう。



チームメイトがいる競技では、そのメンバーのコスチュームも変更可能。個別での変更はもちろん、L1ボタンでコスチュームをコピーして、L2ボタンで全員同じコスチュームに変えることもできます。

ロックされているコスチュームの入手方法

コスチュームのなかには、ゲーム開始の時点では選択できないコスチュームがいくつか存在します。これは、ゲーム中に獲得できるポイントを使用することで開放されていく仕組みです。まずは得意な競技を見つけて、何度もプレイしながらポイントを稼ぎ、好みのコスチュームを入手していくのがいいでしょう。


オリンピックゲームの1ゲーム終了後、成績によってポイントがもらえます。メダルを獲得したときや、連勝するとボーナスポイントも獲得可能。また、陸上などのプレイ時間が短い競技ほどもらえるポイントが少なく、野球などの球技系のプレイ時間が長い競技ほど、1回でもらえるポイントが多いのが特徴です。

筆者オススメのポイントの稼ぎ方を紹介。

今回紹介したいポイントを稼ぎやすい競技は、「オリンピックゲームス」→「メドレー(プリセット)」にある「水泳メドレー(種目数:2)」です。2競技合わせてのプレイ時間が5分程度と短く、ライバルとなるCOMに勝利できれば、最高5000ポイントほど稼ぐことができます。メドレー競技はCOMの強さを設定でき、一番下の設定の「COMの強さ:ふつう」にすれば簡単に勝利することができるのでオススメです。


アバターとコスチュームを組み合わせれば、あのキャラクターを再現することも!?

今回は、お試しでセガに登場するあのキャラクターを実際に再現してみました。似ているようで似ていない部分もありますが、順番に見ていきましょう。



①「龍が如く」シリーズより「桐生一馬」

『龍が如く6 命の詩。』にて、草野球チームに参加した桐生一馬を再現。面長の顔にアゴ髭、眉の険しさといった部分の調整が難しいところでした。



②「ソニック」シリーズより「ドクター・エッグマン」

エディットの顔にあるメガネのパーツから再現できないかと思いトライ。原作並みの長い髭は設定できませんでしたが、言われてみれば「確かに」と言えるぐらいの出来にはなっているはず!? どちらかというとジ〇リに登場するおじいちゃんキャラクターになってしまった感じも否めません(笑)。



③「サクラ大戦」シリーズより「真宮寺さくら」

再現してる途中で「難しすぎる!」と断念しかけたさくら。クオリティはかなり低くなってしまいましたが、もう少し細部をいじればそうも見えなくないと言える......かもしれません(汗)。



試しに野球のチームメンバーを作成。自身は東京2020オリンピックのマスコットキャラクターである「ミライトワ」。オリンピックに出場するチームというよりは、大道芸一味といった雰囲気を醸し出していますね。



ちなみに、野球で金メダルを獲得したときの1枚。野球をする格好ではないメンバーばかりが映る、なんともシュールなワンシーンになりました。



いかがでしたでしょうか? 競技を遊んで記録を塗り替えるだけでなく、アバターやコスチュームを設定して、みんなで盛り上がるといった遊び方もできるのが本作の魅力です。本作を購入したけどアバターはあまりいじったことがないという人も、これを機会にぜひお試しいただき、自分だけの魅力的な選手を作成していただきたいと思います。


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東京2020オリンピック The Official Video Game

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:オリンピック公式スポーツゲーム
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,990円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,389円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:最大8人)
・CERO:B(12才以上対象)

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PS.Blogの『東京2020オリンピック The Official Video Game』記事はこちら

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『東京2020オリンピック The Official Video Game』公式サイトはこちら

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