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"喰種"VS〔CCG〕を再現!『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』の多彩なゲームモードを紹介!

by PS.Blogスタッフ 2019/10/04

開戦は11月14日! 「東京喰種トーキョーグール」「東京喰種トーキョーグール:re」の世界で白熱のオンラインバトルを体験!

11月14日(木)に発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』は、"喰種"や〔CCG〕を操作して爽快なアクションを楽しめる共闘サバイバルアクションゲーム。

原作に登場したフィールドを縦横無尽に駆け回り、喰種(グール)とCCGが互いの「生き残り」を賭けて戦う本作。発売を来月に控えた今回は、シングルプレイ、キャンペーンといったゲームモードやオリジナルキャラクターの育成要素などを、ゲームシステムとあわせて紹介していこう。



喰種側とCCG側に分かれて最大8人のオンライン対戦が可能なバトルモード、制限時間内に生き残ることだけを目的にしたサバイバルモードなど、さまざまな遊び方が楽しめる。ゲームの操作に慣れるためのシングルプレイモードも収録している。

キャラクターは喰種や喰種対策局〔CCG〕の面々など、多彩なキャラクターが登場!

喰種とCCG、さまざまな能力やクインケを持つキャラクターが集結しそれぞれの特性をいかしてバトルを繰り広げる本作。シングルプレイ時のステージ中に立ちふさがる、ボスキャラクターも登場!


各キャラクターの特性を生かしつつ、戦略的なアクションでライバルたちを追い詰めていこう。



喰種 (7人)

金木 研(かねき けん)
霧嶋 董香(きりしま とうか)
西尾 錦(にしお にしき)
月山 習(つきやま しゅう)
霧嶋 絢都(きりしま あやと)
ナキ
オウル

超人的な身体能力と「赫子(かぐね)」を武器に戦う「喰種」たち。喰種であるリゼの臓器を移植された元人間・金木 研は、シリーズの主人公を務めた人物だ。



喰種対策局〔CCG〕(4人)

亜門 鋼太朗(あもん こうたろう)
鈴屋 什造(すずや じゅうぞう)
有馬 貴将(ありま きしょう)
真戸 暁(まど あきら)

対喰種用生体兵器「クインケ」ほか近接攻撃・遠距離攻撃・投擲など、さまざまな武器で戦う「喰種対策局(CCG)」のメンバーたち。喰種の撲滅を志す捜査官・亜門 鋼太朗は、金棒状のクインケ「ドウジマ1/2」とプレート状のクインケ「クラ」を操る熱血漢だ。



クインクス (5人)

佐々木 琲世(ささき はいせ)
瓜江 久生(うりえ くき)
不知 吟士(しらず ぎんし)
米林 才子(よねばやし さいこ)
六月 透(むつき とおる)

「東京喰種トーキョーグール:re」の主人公・佐々木 琲世をはじめとする、個性的なクインクス班の面々。彼らは喰種の「赫子」と捜査官たちが使う「クインケ」の両方を武器とする。また、アイテムを駆使しながら立ち回ることもできる。



ボスキャラクター

ヤモリ
鯱(しゃち)
カナエ
隻眼の梟
ノロ
ナッツクラッカー

「アオギリの樹」の幹部で元13区のリーダー・ヤモリほか、シングルプレイ時にプレイヤーの前に立ちふさがる「ボスキャラクター」というカテゴライズで参戦する強大な力を持つキャラクターたち。アオギリの樹に所属する謎の喰種・ノロや人間をオークションに斡旋する喰種の女性・ナッツクラッカーの2名も本作に登場する。

バトルアクション

喰種たちの驚異的な身体能力や、クインケやアイテムを駆使した捜査官たちの戦いなど、各所に「東京喰種トーキョーグール」の世界観を再現したアクションが盛り込まれている本作。ここでは、彼らの特徴的なアクションを紹介する。

喰種側の基本的なアクション

人間の4~7倍を誇る筋力や、高い跳躍力を活かした飛び込み(地形アクション)・回避、空中からの攻撃など、アクロバティックな挙動が可能。赫子による攻撃は、その種類(鱗赫、甲赫、羽赫、尾赫)によってアクションが大きく異なる。



ダメージを受けても自動的に回復する、自己再生能力を持つ彼ら。また、追撃アクションを成功させることで、体力を回復させることができる。



人間より優れた身体能力を持つ彼らだが、「Rc抑制ガス」を受けるとスタミナが減少し続け赫子を出せなくなり、赫子を使った行動がとれなくなるので注意したい。

CCG(クインクスを含む)側の基本的なアクション


さまざまな効果を持つ道具の使用やクインケの攻撃で戦力を削ぎ、戦略的に戦う捜査官たちの戦闘スタイル。近接、遠距離、投擲と、あらゆるクインケ・道具を駆使した戦闘が見ものである。また、回復アクションは、医療キットを使って瞬時に行なうことができる。

固有のユニークアクションや追撃を使ってバトルを有利に!

各キャラクターが持つ固有の戦闘アクションには、吹き飛ばしや態勢崩し、捕縛といったさまざまなアクションが用意されている。固有のアクションはスタミナゲージを消費して使用するが、スタミナゲージは回避行動でも消費するので、使いどころを考える必要がある。


吹き飛ばしや姿勢崩しといった固有アクションは、うまく使えば非常に強力! なお、スタミナゲージは何もしないと自然に回復していく。



回避行動はキャラクターによって、バク宙やバックステップなどモーションが異なる。



敵をスタン状態にさせると、追撃アクションが可能となる。喰種は追撃をすることで体力を回復でき、捜査官は覚醒ゲージを溜めることができる。



必殺技は覚醒ゲージを消費して発動する大技!

必殺技は覚醒ゲージを消費するので、いつ必殺技を使うかはユーザーの判断次第。


「東京喰種トーキョーグール」の世界で爽快なアクションバトルを楽しむ多彩なゲームモード! プレイヤー自身もバトルに参加できる!

原作に登場したステージで1人用プレイを楽しめる【追憶】

本作の操作に慣れるためのシングルプレイモード。金木 研、佐々木 琲世を主人公にした、全9ステージのエピソードが楽しめる。


メインステージをクリアすると、サブエピソードが解放されるステージもある。

自分だけのクリエイトキャラクターで楽しむ【生存】(シングル/マルチプレイ)

自分のキャラクターを作成し、そのキャラの育成・強化を楽しむモード。装備する武器(赫子、クインケ)次第で、キャラクターのバトルアクションも変化する。また、バトル中に入手した素材アイテムでスキルを解放して自分自身を強化することができる。もちろん原作キャラクターも使用できる最大4名での協力プレイ、最大8人でのオンライン対戦が可能で、ランキングにも対応!


武器である赫子やクインケにはさまざまなスキルをセット可能。自分のプレイスタイルにあったカスタマイズを楽しむことができる。



キャラクターカスタマイズはゲーム内で、デフォルトで用意された、髪型、服装、マスクなどを変更してキャラの見た目を変更できる。マスクは喰種のみ装着可能だ。



キャンペーンモード

全7ステージ、14エリアのマップ踏破を目指すモード。ステージ中では原作ではありえないキャラクター同士のバトルも。1~4人で遊べる協力プレイも可能。



バトルモード

全4エリア、4人対4人の最大8人でプレイできる対戦用モード。相手チームより多くのポイントを稼ぐことを目指す「ポイントマッチ」と、相手チームの全滅を目指す「チームデスマッチ」といった対戦形式がある。




サバイバルモード

全2エリアで、規定時間まで生き残ることを目的とした1~4人で遊べる協力プレイモード。大量に襲い来る敵を倒しまくれ!!




"喰種"と〔CCG〕がお互いの生存をかけて戦う『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』。オンライン対戦でこの「生存競争」を、ファン同士で楽しもう!


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東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:共闘サバイバルアクション
・発売日:2019年11月14日(木)予定
・価格:パッケージ版 通常版 7,600円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,360円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:最大8人)
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』記事はこちら

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『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』公式サイトはこちら

『東京喰種トーキョーグール:re【CALL to EXIST】』公式Twitterはこちら

©石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会
©石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです

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