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『アッシュと魔法の筆』でフォトモードを使いこなす! 自慢のペイントと風景を美しく撮影しよう!

by PS.Blogスタッフ 2019/10/17


好評発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『アッシュと魔法の筆』は、直観的な操作で誰でも簡単にアーティストになれるペイント・アクションアドベンチャー。自由に想像力を働かせてダイナミックにペインティングできるだけでなく、さまざまなアクションや心に響く物語を楽しむことができる。

本作は、多彩な機能を持つフォトモードを搭載。ペインティングで彩った風景や"かいぶつ"との思い出を自由に撮影し、スクリーンショットとして保存したり、PS4のSHARE機能でSNSに投稿したりと、さまざまに楽しめる。

そんなフォトモードを上手に活用するためのヒントを紹介していこう。高性能のデジタルカメラと画像編集ソフトを扱うように、お気に入りの1枚を完成させよう!

カメラを操作して構図を決める

フォトモードは、ゲーム中にL3ボタンとR3ボタンを同時押しすることで起動する。アッシュや"かいぶつ"のアクションポーズを取り入れたい場合は決定的瞬間に合わせて起動しよう。



起動した直後は、プレイ中の画面がそのまま静止した状態。ここからカメラを操作して、構図を決めていく。


<カメラ操作>
左スティック:移動
右スティック:回転
方向キー:カメラ位置調整
L2ボタン/R2ボタン:ズーム
L1ボタン/R1ボタン:傾き


カメラ位置を下げて上向きにしてあおってみたり......、


大胆に傾けてみたり。構図しだいで印象はがらりと変わる。

イメチェンモードでフィルター効果を調整する

フォトモード中にタッチパッドを押すと、カメラ操作とイメチェンモードを切り替え可能。イメチェンモードは、画像編集ソフトでいうところのフィルターにあたり、色彩や明暗などさまざまに加工・調整できる。

利用できるフィルターは9種類。それぞれ設定の値を変えることで、効果の程度を調整できる。思いのままに編集して、クールな画像に仕上げよう。



【色温度】

光の色を調整するフィルター。値を小さくすると青白い涼しげな色に、値を大きくすると赤っぽい暖かな色に変化する。




【彩度】

色の鮮やかさを調整するフィルター。値をゼロにすれば、モノクロ写真として撮影できる。




【コントラスト】

陰影にメリハリをつけるフィルター。明るい部分と暗い部分それぞれを強調することでクッキリと仕上がり、逆に差を小さくすればぼんやりと霞んだように見える。




【ビネット】

画面周辺の明るさを調整するフィルター。値を上げて周辺を暗くすると、回想シーンのような仕上がりに。




【フィルムグレイン】

画面のノイズを調整するフィルター。デフォルトではクリアな画質になるように値が小さく設定されているが、値を大きくすることでノイズが強調され、ザラザラとした質感を醸し出す。




【色収差】

いわゆる色ズレを調整するフィルター。値を大きくするほど色と輪郭のズレが広がっていき、余韻のある画面に仕上がる。




【ブルーム】

明るい部分からあふれる光を調整するフィルター。値を大きくするほど光がにじみ、ぼんやりと幻想的な印象を与える。




【レンズフレア】

強い光源の影響や反射を強調するフィルター。値を大きくすると、光源の角度によって光の帯(ゴースト)を写し出すことができる。




【奥行】

ピントの合わせを調整するフィルター。値を変えることで手前だけ、あるいは奥だけにピントを合わせて周囲をぼかし、被写体を印象的に見せることができる。


完成した写真をシェアしよう! ペイント工程を追うタイムラプス動画も撮影可能!

画像が完成したら、SHAREボタンでスクリーンショットを撮影しよう。フォトモードのUI表示は△ボタンでオフにできる。

また、フォトモード中に□ボタンを押すと、ペインティングした際の工程が再生され、少しずつ完成に向かっていくタイムラプス動画に(再生スピードはイメチェンモードで変更可能)。もちろんこちらも動画として保存でき、フレンドと共有したり、SNSに投稿したりすることができる。フォトモードの中でもオススメの機能となっているので、ぜひ活用してコミュニティで盛り上がろう!




PlayStation公式Instagramでも投稿を募集中!

PlayStation公式Instagramアカウントの「#プレイステーション写真部」では、ユーザーの皆さんが投稿したゲームキャプチャや動画をコメントとともに紹介。今回紹介したフォトモードでとっておきの写真が完成したら、「#プレイステーション写真部」を付けてどんどん投稿しよう!

PlayStation公式Instagramアカウントはこちら

開発スタッフが語る美しいビジュアルへのこだわりとは?

カラフルな色彩で自由にペインティングでき、フォトモードも充実する本作。そのこだわりを開発スタッフに聞いたので紹介しよう。



──『アッシュと魔法の筆』はカラフルな色使いや可愛らしいキャラクターデザインが大きな魅力です。制作に当たって参考にした映画やアート作品はありますか?


『アッシュと魔法の筆』の舞台、デンスカの世界観はストップモーションアニメーションから大きなインスピレーションを受けています。ユーザーにとって身近に感じられ、かつユーザーが作り出すアートの世界と融合できるような「手作り感」が感じられるゲームを作ることに重点を置きました。アッシュが描き、命を吹き込む絵は子供の絵本やイラストレーションからインスピレーションを受けています。どことなくスタジオ・ジブリの作品にも影響を受けたところがありますね。特に「かいぶつ」のデザインに関しては、多くの開発チームメンバーがジブリの作品からインスピレーションを受けたと感じています。


──フォトモードもとても充実していますが、素敵な写真を撮るためのおすすめのスポットやテクニックはありますか?


フォトモードのオプションのひとつ、「タイムラプス」を使いこなすコツは、できる限りたくさんの絵をちりばめることです。タイムラプスでは描き込んだ絵がひとつずつ個別に現れるので、細かく描けば描くほどリプレイで動きが出ます。リプレイスピードや奥行き、構図にも手を加えていろいろと試してみてくださいね! 各パラメーターを変えたり、組み合わせてみるだけでかなりの変化が楽しめます。フォトモードやカメラの扱いに慣れてきたら、イメージ処理のオプションで遊ぶのも楽しいと思います。世界中のプレイヤーがSNSでお気に入りのスクリーンショットやリプレイをシェアしてくれて、とても感動しています。ぜひツイッターやインスタグラムで「#ConcreteGenie」で検索してみてください。フォトモード活用のインスピレーションになると思います。自分で投稿する時にもぜひ同じハッシュタグをつけてくださいね!


──作り手として本作で注目してほしいポイントを教えてください。また、日本のユーザーにメッセージをお願いします。


日本の皆さんに『アッシュと魔法の筆』を楽しんでいただけることを願っています。私たち開発チームは日本の文化が大好きです。このゲームの「雰囲気」や、ペイントに命を吹き込むメカニックから生まれる創作性、自分だけの感性でカスタマイズしていたずら好きな「かいぶつ」たちを作り出したり、そんな「かいぶつ」たちと謎解きをする喜びを日本のみなさんに気に入ってもらえたら嬉しいです。


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アッシュと魔法の筆

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ペイント・アクションアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 2,900円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 3,190円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス版 販売価格 4,290円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※PlayStation®VR対応(2つのVRコンテンツを含む)
※VR対応モードはPlayStation®Move モーションコントローラー2本必須となります。

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PS.Blogの『アッシュと魔法の筆』記事はこちら

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『アッシュと魔法の筆』公式サイトはこちら

©2019 Sony Interactive Entertainment LLC.

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