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『グランツーリスモSPORT』「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」第5戦が東京で開催!

by PS.Blogスタッフ 2019/10/28

「東京モーターショー2019」で開催された『グランツーリスモSPORT』の3つの注目レースをレポート!

東京ビッグサイトおよびお台場周辺エリアで11月4日(月)まで開催されている、クルマの祭典「第46回 東京モーターショー2019」。10月26日(土)、10月27日(日)には、「FUTURE EXPO MEGA WEB」会場にて、PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』を使用した多彩なeモータースポーツイベントが行なわれた。

その中でも注目を集めたのが、世界のトップドライバーが集結して頂点を争う「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2019」の「ワールドツアー」第5戦において行なわれた「ネイションズカップ」「マニュファクチャラーシリーズ」の2大会と、U18世代の全国最速を決めるe-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」。レースアナウンサーとしても知られる中島秀之氏が実況、ポリフォニー・デジタルのYAMが解説を担当し、『グランツーリスモSPORT』プロデューサーの山内一典もプレゼンターとして登場して、大いに盛り上がった3つのレースの模様をお届けしよう。



解説を担当したYAMと、実況担当の中島秀之氏。

『グランツーリスモSPORT』プロデューサー、山内一典。

自動車メーカーの威信を背負ったチームが激突した「マニュファクチャラーシリーズ」決勝


10月26日(土)に開催されたのは「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2019」の「マニュファクチャラーシリーズ」のレース。このレースは世界の自動車メーカー(マニュファクチャラー)同士が世界一の座をかけて争うもので、好きなマニュファクチャラーとドライバー契約を結び、オンラインレースでトップの成績を残したスタープレイヤーたちが国を越えて3人1組のチームを組み、各マニュファクチャラーの代表としてレースに挑むチーム対抗戦だ。この日はTop6予選タイムトライアル、レース1、グランドファイナルの3種類のレースが行なわれた。

TOP6予選タイムトライアルは、前日の予選タイムトライアルで上位を獲得した6チームが改めてタイムトライアルを行ない、続いて行なわれるセミファイナルとなるレース1のグリッドを決めるというものだ。アウディ、ポルシェ、トヨタ、BMW、レクサス、フォードの6チームがこのタイムトライアルへの出場を決めており、その中でトップタイムを記録したのはトヨタチームだった。ドライブを担当したのは前シーズンのネイションズカップチャンピオンのイゴール・フラガ選手で、集中力抜群の走りでトップタイムを記録して会場を沸かせた。



レース1の舞台となったのはオーストラリアの実在サーキットであるマウントパノラマ・モーターレーシングサーキット。周回数は13周で、ソフト、ミディアム、ハードとグリップの異なるタイヤを一度ずつ交換し、それぞれ最低4周以上は走らなければならないルールだった。この規定の中、各チームのドライバーはピットインの際に交代を行ない、最低一度は走行しなければならない。

高低差が激しくコース幅も狭い難コースでレースをリードしたのは、ポールポジションを得たトヨタチームだ。ファーストドライバーのフラガ選手は、細かなミスはあったものの1位をキープしてピットに入り、2番手ドライバーのライアン・デルッシュ選手に交代。ミディアムタイヤを装着したデルッシュ選手は、2度目のピットインでハードタイヤを選択していた2位のポルシェチームに7秒近い差をつける素晴らしい走りを披露し、かなりの余裕を持った状態で最後の山中智瑛選手にタッチ。山中選手もミスのない堅実な走りでデルッシュ選手が作った差を保ち、そのままチェッカーを受けて快勝を挙げた。勝利チームインタビューでは、英語で質問を受けたフラガ選手が流ちょうな日本語で答えを返し、インタビューした司会者を驚かせるひと幕も。ブラジル国籍を持つフラガ選手だが、実は石川県生まれで12歳まで日本に住んでおり、日本語はペラペラ。「最初はタイヤが冷えていてミスをしてしまったが、しっかり抜き返していい順位でチームメイトに交代できた」と笑顔で語り、会場から大きな拍手を集めていた。


レース1を勝利したトヨタチーム(左からイゴール・フラガ選手、ライアン・デルッシュ選手、山中智瑛選手)。



レース1の順位を引き継いで行なわれたグランドファイナルは、個性的な中低速コーナーが連続する『グランツーリスモSPORT』オリジナルコースのレイク・マジョーレ・サーキットが舞台に。周回数は18周で、各タイヤで最低5周以上は走行することが義務付けられていた。

ポールポジションのトヨタチームはファーストドライバーのフラガ選手が最初からソフトタイヤを使い、序盤からリードを得る戦略を採用。2番グリッドのポルシェチームがスタート時のタイヤにミディアムを選択していたことで、序盤先行を狙ってソフトタイヤを選んでいた後続のメルセデス・ベンツチームとBMWチームを抑える形になり、フラガ選手は順調にリードを広げる。メルセデス・ベンツとBMWの2チームが食い下がるポルシェチームを抜いた2周目には、トップのトヨタチームは2秒ほどのマージンを得ることができ、フラガ選手は7周目のピットインまでそのリードを保って走り切った。交代したトヨタチームのデルッシュ選手はミディアムタイヤを履いて前のレースと同様の好走を見せ、2番手のBMWとの差をさらに拡大。13周目にデルッシュ選手がピットインした時点では2位のBMWに3秒近い差をつけ、最後のドライバーである山中選手がハードタイヤを履いてコースインして逃げ切りを狙った。



だが、レースが大きく動いたのはここから。中盤でミディアムとハードタイヤを選択し、早めに規定周回数をクリアしてソフトタイヤに切り替えたポルシェチームのアンゲル・イノストローザ選手が猛追を開始したのだ。2位からスタートし、6位まで順位を落としていたポルシェチームだが、上位陣がハードタイヤに履き替えたところからソフトタイヤのグリップを活かしてぐいぐいと前に出始め、ラスト4周で7秒ほどもあった差を一気に詰め始める。16周目の時点では3位までポジションを上げ、トヨタチームとBMWチームに肉薄。さらに17周目からファイナルラップにかけて続けざまに2台を抜き去り、トップに立つ。イノストローザ選手はそのまま限界の近いソフトタイヤで後ろからの追撃をかわし、ポルシェチームを勝利に導いた。続いて、山中選手のスキをついて2位に浮上したBMWのヘイウッド選手がゴールし、山中選手は3位でレースをフィニッシュ。地元メーカーとして勝利を期待されたトヨタチームは惜しくも優勝を逃した。


左がBMWチーム(ニコラス・ルビラー選手、ランドール・ヘイウッド選手、コケ・ロペス選手)。
中央がポルシェチーム(マット・シモンズ選手、アンゲル・イノストローザ選手、トリスタン・ベイリス選手)。
右はトヨタチーム。


国体eスポーツ・少年の部の都道府県代表が再び対決! e-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」

10月27日(日)には、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」『グランツーリスモSPORT』部門で、全国の都道府県代表決定戦の少年の部(6歳~18歳未満)をトップで勝ち抜いた選手たちが再び集い、最速の座を競うe-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」が開催された。



この日の実況席には中島氏、YAMに加えて特別ゲストとして元レーシングドライバーの土屋圭市氏も参戦。大会の前には、前日の「マニュファクチャラーシリーズ」大会にも出場していたフラガ選手と、『グランツーリスモSPORT』プロデューサーの山内一典によるスペシャル対談「未来のEMS対談」が実施。「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」だけでなくプロドライバーとしても活躍しているフラガ選手の生い立ちや実績が紹介され、フラガ選手から「自分の置かれた状態の中で、できうる限りのベストを尽くすこと」「夢を諦めないこと」が大事というメッセージが出場選手たちに向けて送られた。


「未来のEMS対談」の様子。

2日目のゲスト解説として登場した土屋圭市氏(中央)。



参加選手を4グループに分けて行なわれた準決勝を勝ち抜き、決勝レースであるグランドファイナルに進出したのは福島県の鈴木聖弥選手、茨城県の箕輪卓也選手、埼玉県の嶋田吉輝選手、千葉県の中村仁選手、東京都の佐々木唯人選手、神奈川県の角間光起選手、富山県の市井智也選手、愛知県の水野航希選手、広島県の橋本蕗維斗選手、高知県の南海飛翔選手、福岡県の龍翔太郎選手、宮崎県の後藤李駆選手の12名。スターティンググリッドはレース結果を元に決定され、ポールポジションについたのは鈴木聖弥選手だった。



グランドファイナルの舞台は国体でも使用された富士スピードウェイで、使用車種がGr.3カテゴリーなのも国体と同様。ただし今回は周回数が10周となり、レース中に最低1回はピットインを行なってレーシングハードとミディアムの2種類のタイヤを一度ずつ使用する、タイヤマネジメントの要素が導入されていた。鈴木選手、中村選手、水野選手の上位3名と5位の橋本選手、7位の箕輪選手はスタート時にミディアムタイヤを選択。それ以外の選手はハードタイヤを選び、国体とは違ったバトルが期待された。



そしていよいよレースがスタート。最初の第1コーナーで2位の中村選手がブレーキを我慢しすぎてコースアウトするなど最初から順位の変動があったものの、さすがに全国クラスの選手が集っただけに大きなクラッシュなどは起きず、整然とレースは展開していった。2周目に入り、トップの鈴木選手を2位につけていた橋本選手が抜き、1位が交代。その後橋本選手はダンロップコーナーで鈴木選手に接触して押し出してしまい、ペナルティを受けて後ろに付けた水野選手、箕輪選手、中村選手に抜かれてしまう。序盤から各所で抜きつ抜かれつの光景が展開するレースに、会場からは盛んに声援が送られた。



3周目に入ると、スタート時にハードタイヤを選んでいた選手がタイヤ交換のためにピットに入り始め、再び順位が変動。他と違う動きを見せたのは龍選手で、ハードタイヤの交換を4周目まで我慢することで込み合った状況を避け、クリーンな状況からミディアムタイヤのグリップを活かして徐々に上位に追いついていく戦略を取った。この戦略はうまくはまり、6周目あたりからスタート時にミディアムタイヤを選んでいた上位陣がピットインし始めるにつれて龍選手もランクアップ。7周目には4位まで順位を戻し、8周目でハードタイヤに履き替えてピットアウトしてくるトップの水野選手のすぐ後ろに着けて射程に捕らえた。9周目と10周目では、水野選手と龍選手が息詰まる接近戦を展開。隙あらば仕掛ける龍選手に対し、走行ラインを締めて前に出させない水野選手。しかし、ファイナルラップのダンロップコーナーでインから仕掛けようとした龍選手がバランスを崩し、水野選手がそこに接触。スピンした龍選手は後から来た箕輪選手と佐々木選手に抜かれ、4位にポジションを落としてしまう。ここで大勢は決し、水野選手がトップでゴールまでを走り抜け、2位に箕輪選手、3位に佐々木選手が入ってレースは幕を閉じた。水野選手はこれで国体とのWタイトルを取得。また、佐々木選手も国体の時と同じく本レースでも3位を獲得した。


左から、茨城県の箕輪卓也選手、愛知県の水野航希選手、東京都の佐々木唯人選手。


「東京モーターショー2019」でのラストレース「ネイションズカップ」決勝では日本人ドライバーが初優勝!

10月27日(日)に行なわれた『グランツーリスモSPORT』のレースイベントで、トリを飾ったのは「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」の「ネイションズカップ」大会だ。同大会は国・地域に分かれて勝利を競うチャンピオンシップで、オンラインレースで勝利を重ねることで得られるポイントによって決定された世界各地域のスタープレイヤーたちが対決する個人戦となっている。



当日の会場ではTOP6予選タイムトライアル、セミファイナル、敗者復活戦、ファイナルの4つのレースを実施。全24名の出場選手の中で会場の注目を集めたのは、やはり地元の日本人選手で、中でも事前に実施された総合予選で1位を獲得した宮園拓真選手と、わずか1/1000秒差で2位となった國分諒汰選手は大きくフィーチャーされていた。両選手は次のセミファイナルのグリッド順を決定するTOP6予選タイムトライアルでも好タイムをたたき出し、宮園選手はAグループのポールポジション、國分選手はBグループのポールポジションを獲得した。



参加選手を12人ずつの2グループに分けて行なわれるセミファイナルは、上位4位までの選手がファイナルへの進出が決定し、それより下位の6人は敗者復活戦へと進む仕組みだ。宮園選手が入ったAグループでは、サルディーニャ・ロードトラックを今回の「東京モーターショー2019」で発表された新マシン「ジャガー ビジョン グランツーリスモ Coupé」で12周するレースが行なわれた。ポールポジションからのスタートだった宮園選手だが、完全な新マシンということもあってブレーキタイミングがつかめていない選手が多かったのかレースは大荒れに。宮園選手はその中でスピンした選手に巻き込まれて5位フィニッシュとなり、敗者復活戦に望みを託すことになった。



一方、國分選手のBグループのセミファイナルは強い雨が降るスパ・フランコルシャンをGr.3の「Porsche 911 RSR」で7周するというもの。ぬれた路面でグリップが落ち、視界も悪い中でポールポジションの國分選手は慎重かつシャープな走りでトップを堅守。後ろからスキを伺い続けるコディー・ラトコフスキ選手を押さえ込んでトップを獲得し、ファイナルの2番グリッドを獲得した。またこのレースには日本人ドライバーの山中智瑛選手と、菅原達也選手も参戦していたが4位以内には入ることができず、敗者復活戦に回った。



宮園選手、山中選手、菅原選手が挑んだ敗者復活戦は、東京エクスプレスウェイの南ルートを市販車ベースのN500カテゴリーのマシンで、6周を走って争われた。ここで上位4名に入ることでファイナルへと進出が決まるため、いずれの選手も上位を目指して激しいデッドヒートが繰り広げられた。セミファイナルで5位だった宮園選手は、ランボルギーニ・ウラカンを駆り、気合の走りでトップを奪取。山中選手も日産GT-Rで中盤まで3位をキープしていたが、終盤に入ってタイヤがグリップを失ったところでサルバトーレ・マラグリーノ選手とマニュエル・ロドリゲス選手にパスされ、惜しくも5位。菅原選手も下位からじわじわとポジションを上げたが7位に終わった。



世界のトップ選手たちが熱闘の果てにたどり着いたファイナル。舞台はフランスの実在サーキットであるサルト・サーキットで、フォーミュラカーをモデルにした「グランツーリスモ」のオリジナルマシン、F1500T-Aで8周を争うレースとなった。ポールポジションはブラジルのアドリアーノ・カラッツァ選手が獲得。続いてBグループをトップで勝ち抜いた國分選手が2番グリッドでスタートとなった。敗者復活を勝ち抜いた宮園選手は下位の9番グリッドからのスタートとなったが、TOP6予選タイムトライアルでは同コースで圧倒的な速さを見せており、どこまで上位に食い込むかに期待した観客も多かったようだ。



好位置からスタートした國分選手は、最初からソフトタイヤを使用して全開のドライブを行なう体勢。1周目から前を走るカラッツァ選手のスリップに入ってチャンスをうかがい、ミュルサンヌコーナー後のストレート区間で見事に1位を奪取。2周目でコースアウトのミスを犯して3位まで転落するも、あきらめずにリードを広げたカラッツァ選手を粘り強く追っていった。その執念が1位に届いたのは2度のピットインを終えたファイナルラップ。コース外への4輪脱輪でペナルティを受けたカラッツァ選手に背後から迫り、1周目と同様にミュルサンヌコーナー後でスリップについて鮮やかに1位を奪取。そのままカラッツァ選手を前に出さず、トップでゴールを駆け抜けた。初の地元開催で、日本人選手が初勝利を挙げる快挙に会場からは割れるような拍手が起こり、同じ日本人選手の山中選手や菅原選手が祝福に駆け寄った。もう一人の日本人選手である宮園選手も気迫あふれる走りで順位を4位まで上げ、ファイナルラップではもう少しで3位のコディー・ラトコフスキ選手を抜くところまで迫ったが、タイヤが持たなかったのか終盤ペースが落ち、惜しくも表彰台に届かなかった。しかし、その熱い走りは観客の心を震わせるものだった。


左から、アドリアーノ・カラッツァ選手、國分諒汰選手、コディー・ラトコフスキ選手。




レース後のインタビューに答えた國分選手は「嬉しいのひと言以外、何も表せないです」と語り、笑顔を浮かべた。次のワールドツアーファイナルが行なわれるモナコへの意気込みを聞かれ、「ここで勝ったことを忘れずに、モナコでも今回のような良い流れを作れるように頑張りたいと思います」と、嬉し気な表情を見せた。




「グランツーリスモ」ファンのみならず、「東京モーターショー2019」会場を訪れた一般の人も見入ってしまう熱いレースが展開された「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」第5戦と「都道府県対抗U18全日本選手権」。今シーズンの「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」のラストを飾るワールドツアーファイナルは、モナコで11月22日(金)から11月24日(日)の3日間開催となる。今回の会場や、オンライン配信で大会を見た方は、ぜひ最終戦もチェックしてみてほしい。


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グランツーリスモSPORT PlayStation Hits
グランツーリスモSPORT Spec II

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・開発元:ポリフォニー・デジタル
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
・発売日:好評発売中
・価格:グランツーリスモSPORT PlayStation Hits
     パッケージ版 通常版 1,990円+税
     ダウンロード版 通常版 2,189円(税込)
    グランツーリスモSPORT Spec II
     ダウンロード版 通常版 3,190円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~24人)
・CERO:A(全年齢対象)

※PlayStation®VR対応
※PlayStation VRでプレイする際の対象年齢は12才以上です。

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