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『ディヴィニティ:OS2』本日発売! 自由度と戦略性の高さをパワーアップさせたファンタジーRPG最新作!

by PS.Blogスタッフ 2019/10/31

広大な世界で記憶に残る冒険を──。進化した王道ファンタジーRPG『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』の魅力を総まとめ!

2016年4月に発売され、高い評価を得た『ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション』。その続編となる『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』(以下『ディヴィニティ:OS2』)の日本語ローカライズ版が、PlayStation®4で本日10月31日(木)ついに発売!

前作で好評だった攻略自由度の高いクエストシステムや戦略性の高いターン制バトルは引き継ぎつつ、種族の追加でキャラクターカスタマイズがさらに充実し、「ソース魔法」や高低差のあるマップで戦略性が高まるなど、ゲーム全体がパワーアップ。

海外では、PC版が2017年9月に、コンソール版が2018年8月に発売され、世界累計出荷・ダウンロード販売本数は200万本を超える大ヒットを記録。メディアからも、前作に劣らぬ高い評価を獲得している。



本記事では、この進化した王道ファンタジーRPGの魅力を総まとめ。まずは公開中のトレーラーでゲームの特徴を確認してほしい。

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』紹介トレーラーはこちら



また、電撃PlayStationによる解説動画も公開中なので、ぜひこちらもチェックを。

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』電撃PlayStation解説 キャラクタークリエイト編はこちら

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』電撃PlayStation解説 クエスト編はこちら

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』電撃PlayStation解説 戦闘システム編はこちら

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』電撃PlayStation解説 その他の魅力的な要素編はこちら

壮大で緊迫したストーリー展開

メインストーリーに沿って進む王道的なRPGの『ディヴィニティ:OS2』では、「ソース」と呼ばれるエネルギーを利用し、強力な魔法を操るソース使いと、それを危険視する神聖騎士団の戦いから始まる。その戦いに世界を飲み込む<虚無>の使いや、この世界の成立を支える<七大神>が関わり、物語は次第に壮大さを増していく。



【ストーリー】

神々の覇者、神人ルシアンは世界を飲み込む<虚無>から「リヴェロン」を救うために自らを犠牲にした。だが神の犠牲も、リヴェロンに平和をもたらすことはなかった。<虚無>の使いであるヴォイドウォークンが台頭し、世界に死、破壊、そして恐怖がもたらされた。

ルシアンの息子にして、神聖騎士団を現在率いるアレクサンダーは、ソース使いを捕らえるために神聖騎士団を動かしている。彼の顧問であるダリスが、ヴォイドウォークンはソースの力に惹かれるという事実に気づいたのだ。

哀れにも捕らえられたソース使いたちが、その力を封印され、孤島に送られるところから物語の幕が開く──。


個性ある主人公とキャラクターメイキング

本作の主人公は、固有の名前や経歴を持った6人の「オリジンキャラクター」と、すべてをカスタマイズした完全オリジナルの「カスタムキャラクター」から選択することができる。

6人のオリジンキャラクター

オリジンキャラクターでゲームを進行すると、周囲の反応やクエストの展開が変化したり、各キャラクターの問題に焦点を当てた専用クエストが発生したりと、特別な体験を楽しめるようになる。オリジンキャラクターには、デフォルトでクラスが設定されている(プリセットクラス)が、自由に変更可能だ。




イファン・ベン・メッズ

種族:人間

イファン・ベン・メッズは、かつては神聖騎士団のクルセイダーであり、神人ルシアンに命を捧げてきた。だが、戦争はすべてを変えてしまった。ルシアンは味方の犠牲を惜しまず、死の霧を使うよう命じた。そして、仲間たちの命と共に、イファンの信仰心も失われたのである。

現在、彼は悪名高き傭兵集団「孤狼団」に身を置いている。彼の標的は、ほかでもない神人ルシアンの息子アレクサンダーだ。


<プリセットクラス>
ウェイファーラー

ウェイファーラーは弓の扱いに長けている射手で、土術の使用も可能。足を射抜く「禁足射ち」やオイル地形を作り出す「泥岩撃」などで、相手を足止めすることを得意とする。「泥岩撃」は、粘性のオイルが詰まった巨大な岩を投げつける土術のスキル。着弾地点はオイル地帯となり、敵の移動力が低下する。火術のスキルを使用すれば、環境を利用した連鎖攻撃も可能だ。



ローゼ

種族:人間

ローゼは優れた音楽家・役者であり、皆から愛され祝福される人生を歩んできた。だが同時に、彼女の体は姿が見えない悪い何かの宿主ともなっているのだ。

彼女の内から響く声は日に日に邪悪さを増し、今や彼女の体を乗っ取ろうとしている。ローゼは必死にこれを抑え込みながら、その正体を突き止め、彼らを後悔させる術を探し出さなくてはならない......。


<プリセットクラス>
エンチャンター

エンチャンターは、水術と風術を習得した魔術タイプのクラス。水術の基本的なスキル「降雨」は、雨を降らせて範囲内を水浸しにし、大きな水たまりを作る。水浸しの敵は、風術に対する抵抗力が低下し、凍結状態にもなりやすいため、「放電(風術)」や「氷柱撃(水術)」の効果がさらに高まる。



レッドプリンス

種族:リザード

レッドプリンスは帝国の智将にして、次なる皇帝と認められるほどの傑出した人物であったが、あるとき悪魔との親交を疑われ、国外追放となった。

現在は下等な立場に落ちぶれ、暗殺者に追われる日々を過ごしている。しかし、彼は現状に屈することなく、かつての栄光を取り戻すため旅を続けるのである。


<プリセットクラス>
ファイター

ファイターは、近接武器を使用する武術スキルに加え、守りを強化する土術スキル「魔力の盾」も習得。前線で味方の盾となる、接近戦に特化したクラスだ。「バトル・ストンプ」は武器を地面に叩きつけ、前方範囲内のキャラクターを転倒させる武術スキル。転倒した敵は1ターン行動不能になる。また、地面に付与された炎上などの地形効果を消すことも可能だ。



ビースト

種族:ドワーフ

ビーストは、従姉妹であるドワーフの女王のあまりの暴君ぶりに耐えかね、女王への反乱を計画。だが失敗に終わり、仲間は処刑され、ビースト自身も孤島へ追放されてしまった。

幸運にも船を手に入れた彼は、船乗りとして新たな人生を歩み始めた。しかし、再び暴虐の限りを尽くし始めた女王の動向を耳にし、今一度彼女を止めるため、祖国へ戻ることを決意したのである。


<プリセットクラス>
バトルメイジ

バトルメイジは、武術と風術を習得した魔法戦士。近接武器と攻撃魔法を駆使して最前線で戦う。風術のスキルである「暗闇のオーラ」は、触れた者に対してわずかな風属性ダメージと暗闇状態を付与。暗闇状態になると視界が狭まり、近い距離の相手しか認識できなくなる。



セヴィル

種族:エルフ

セヴィルはかつて奴隷だった。頬に彫られた「奴隷の刺青」によって、「マスター」の意のままに操られ、暗殺者として同族を多数手にかけてきた。

隷属から解放された現在も、その過去に苦しみ、苛まれている。彼女は「マスター」への復讐を果たさんがために冒険を始めるのだ。


<プリセットクラス>
ローグ

ローグは、密かに相手を葬る術に長けたクラスで、不意打ちや状態異常攻撃が得意。例えば、悪党のスキル「ナイフ投げ」は、物理ダメージを与えるシンプルな技だが、相手の背後から使用することで不意打ちによるダメージボーナスが上乗せされる。



フェイン

種族:アンデッド

フェインはエターナルと呼ばれる古代の種族であるが、世界の真理を探究する彼の好奇心がエターナルの王の不興を買い、永い年月──何世紀、あるいは何千年か──を墓に封印された状態で過ごすことになった。

フェインが自由の身になったとき、彼以外のエターナルは姿を消し、世界は人間やその他の種族のものになっていた。フェインは種族最後の生き残りとして、誰も知らない歴史の真実を探す旅に出る......。


<プリセットクラス>
ウィザード

ウィザードは、炎術と土術を習得した魔術特化型のクラス。土術は、引火性のあるオイルやゲル(毒)の地形を作り出すスキルが多く、炎術と相性抜群。3本の燃えるダガーを放つ「燃焼の投刃」は、着弾点をそれぞれ個別に指定できる炎術のスキルで、複数の敵を同時に攻撃することも、一体を集中的に攻撃することもできる。

自分だけの主人公を自由に作れるカスタムキャラクター

カスタムキャラクターは、オリジンキャラクター専用のクエストを体験できない代わりに、より自由度の高いキャラクターカスタマイズが可能。ゲーム開始時のカスタマイズ項目には、名前や外見、「アビリティ」に加え、「スキル」や「才能」、BGMが変化する「楽器」などの項目も用意されている。

なお、オリジンキャラクターは、種族、性別、名前、身分や立場を示す「タグ」のみ変更できないが、そのほかの項目はカスタマイズ可能。そのため、オリジンキャラクターでも多彩なプレイスタイルを楽しむことができる。




人間以外にもさまざまな種族を追加!

本作では種族も選択でき、リザードやドワーフ、エルフといった人間以外の種族が追加された。

また、それぞれの種族をアンデッド化することも可能。アンデッドは回復魔法や回復薬でダメージを受けてしまうものの、毒を受けると生命力が回復するという、ほかとは異なる特徴を持っている。そのほかの種族にも専用の能力が備わっている。




より個性的なキャラクターを生み出す「才能」と「タグ」

キャラクターの成長要素のひとつである「才能」は、習得することでさまざまな特殊効果を得られる。主に戦闘で効果を発揮する「才能」が多いが、クエスト攻略に役立つ効果やキャラクターの成長を促進する効果を持つものもある。



「タグ」は、キャラクターの立場や身分を示すパラメーター。キャラクターに設定された「タグ」によって、NPCとの会話内容が変化したり、会話中の選択肢が追加されたりするなど、プレイヤーの没入感を高めてくれる。種族、性別、職業、身分に加え、オリジンキャラクターはその存在自体も「タグ」として機能し、専用の会話が用意されている。

「タグ」はレベルアップで獲得することはできないが、クエストの攻略状況によって新たな「タグ」が追加されることがある。例えば、サイドクエストで多くの人々の手助けをしていると、「英雄」の「タグ」を獲得可能だ。


攻略方法が多彩なクエストシステム

本シリーズでは、クエストをクリアしていくことで物語が進行する。それぞれのクエストの攻略方法はひとつに限らず、解決に導くための手法が多数あるのが特徴だ。



例えば、ゲームの冒頭で隔離施設「フォートジョイ」から脱出するという目的に対しても、解決のアプローチはさまざま。複数の協力者のうち誰を頼るのか、あるいは自力で門番を倒して堂々と脱出するのか、どんなスタイルで攻略するかはプレイヤー次第だ。

また、主人公や仲間たちをどう成長させるかによって行動の選択肢が変化し、クエストの解決方法はさらに広がりを見せる。「社会アビリティ」で「説得」を選択していると、クエストに関係する人物から情報を得ることでき、「窃盗」を選択していると、重要なアイテムを盗むことができる。戦闘やNPCとの会話でさまざまな効果を発揮する「才能」で「動物語」を取得している場合は、ペットや野良犬などの動物から情報を得ることも可能だ。

戦略性がより高くなったターン制バトルシステム

戦闘はターン制バトルシステムを採用。キャラクターは毎ターンAP(アクションポイント)を獲得し、それを消費して移動や攻撃を行なう。1ターンでAPをすべて消費するか、次のターンで強力なスキルを使うために残しておくか、先の展開を読んだ判断が重要だ。



また、位置取りや敵の属性、周囲の環境や設置物を活用した攻撃など、さまざまな要素が絡み合う戦略性の高いバトルが楽しめる。


多数の新要素によってバトルがさらに奥深く!

本作のバトルシステムには、新要素が多数追加された。工夫次第で強敵をも打ち破る、さらに奥深さを増したバトルを楽しもう。




新たな強力スキル「ソース魔法」

未知のエネルギー「ソース」を消費して扱う、強力なスキル「ソース魔法」が新たに登場。「ソース魔法」には範囲内の味方をバリアーで守ったり、敵を狂気に陥れ同士討ちにさせたりと、強力なものが用意されている。



必要な「ソース」は、フィールドの「ソース」だまりから吸収するほか、敵や死体から「ソース」を奪える特別なスキルもある。ゲーム開始時点の主人公は「ソース」を扱う能力を封じられているが、物語を進めて封印を解くことで「ソース魔法」を使用できるようになる。



自身や敵の姿をさまざまに変化させる「多形術」

新しい「戦闘アビリティ」として、肉体をさまざまな形に変化させる個性的な魔法スキル「多形術」が登場。自身の背に翼を生やして移動能力を高めたり、敵をニワトリの姿に変えて戦闘力を奪ったりと、多彩な戦略を楽しめる。



化身を強化して戦場を支配する「召喚術」

本作より新たに追加されたアビリティ「召喚術」は、召喚した化身をスキルで強化できるのが特徴。化身の基本は、通常攻撃のみとなるが、水たまりを召喚地点に選択すると、回復魔法「リジェネレーション」を習得した水属性の化身が召喚されるなど、召喚地点の地形に応じて属性やスキルが変化する。さらに、化身は「インフュージョン」系のスキルによって強化が可能。「パワー・インフュージョン」では化身が「回転斬り」「バトリングラム」といった物理攻撃を習得し、「ファーサイト・インフュージョン」では遠距離攻撃を習得する。戦況に合わせて化身の能力を切り替えていくことが重要だ。




物理と魔法それぞれに対する「防御値」

本作で新たに導入された「防御値」は、一般的なダメージ軽減量を示す数値とは異なり、キャラクターの生命力と同様に、ダメージを受けることで減少していく数値。生命力よりも優先的にダメージを受け、「防御値」が0になるとキャラクター自身にダメージが入る。そのため、戦闘で耐えられるダメージの総量は、"装備している防具の「防御値」の合計"+"キャラクター自身の生命力"となる。

「防御値」には物理防御と魔法防御の2種類あり、物理防御は武器を使った物理ダメージを、魔法防御は魔法や環境から受ける地・水・火・風などの属性ダメージを防ぐ。そのため、武器攻撃で物理防御を0にしても、魔法防御が残っている場合は、魔法でダメージを与えられない。いずれかの防御が極端に高い敵も登場するので、行動前にステータスを確認し、戦略を立てることが重要だ。


全編通して楽しめる協力マルチプレイ

本作は、前作同様にオフラインとオンライン両方でのマルチプレイに対応。オフラインでは画面分割で2人協力プレイが、オンラインでは最大4人の協力プレイが可能だ。壮大な物語を全編通してマルチプレイで楽しむことも、シングルプレイで進めていたデータを使って一時的にマルチプレイで楽しむこともできる。




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ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション

・発売元:スパイク・チュンソフト
・開発:Larian Studios
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ファンタジーRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,580円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン:最大4人)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
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