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『CoD:MW』対戦ガイド。今度のマルチは動きに緩急のある立ち回りが重要!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2019/11/08

ソニー・インタラクティブエンタテインメント発売のPlayStation®4用ソフトウェア『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』(以下『CoD:MW』)。本作は世界的人気を誇るFPSの最新作です。

今回の舞台は「コール オブ デューティ」(以下「CoD」)シリーズとしては久々となる現代戦。シリーズ屈指の名作『モダン・ウォーフェア』を2019年の世界情勢に合わせて再構築した"キャンペーン"に加え、2対2から数十人が激突する大規模戦まで幅広く遊べる対戦モードなど、FPSで楽しめるあらゆる要素がぎゅっと詰まっているのが特徴です。



すでに発売から数週間がたち、かなりの人がストーリーモードである"キャンペーン"を十分楽しんだことかと思います。しかし、「CoD」のおもしろさはストーリーを最後まで遊んだだけでは終わりません。対戦モード"マルチプレイヤー"をはじめとする、オンラインでほかの人といっしょに遊ぶ要素にあると思います。

今回は、"マルチプレイヤー"のオーソドックスな6対6~10対10のルールを念頭に、電撃PlayStation編集部が"キャンペーン"をクリアした初心者向けのガイドをお届けします。


前回の特集記事はこちら

まずは"クイックプレイ"で遊びたいルールを選ぼう

対戦には、メニュータブの一番左"プレイ"からルールを選んで参加します。ここに表示されているルールの一覧は定期的に更新されていますが、おおむね一番上の"クイックプレイ"に6対6~10対10のオーソドックスな対戦ルールが集まっています。



"クイックプレイ"は、運営が用意したルールの一覧からおもに回線の応答が速いゲームを優先して自動的にマッチングしてくれるというもの。参加したいルールは横の"フィルター"から選択可能です。

"クイックプレイ"に含まれるルールはいくつもありますが、そのうち"CYBER ATTACK"と"SEARCH & DESTROY"は、倒されると自動復活できないので注意。基本的には"TEAM DEATHMATCH"をリストに含めていれば、さほど時間をかけずに対戦を始められると思います。



度胸をつけたいなら"プライベートマッチ"で小手調べ

もし本作がはじめての「CoD」で、"対戦に興味があるけど人相手はちょっとコワイ"という人は、リストの一番下"プライベートマッチ"のカスタムゲームでAIを相手に模擬戦から始めてみるのもいいかと思います。



始める際は"ゲーム設定"でルールを"TEAM DEATHMATCH"に、マップは比較的コンパクトな"HACKNEY YARD"か"GUN RUNNER"あたりに設定。ボット(AIキャラ)の設定で味方と敵のボットを最大まで加えましょう。強さは最初はミックスやルーキーあたりからはじめ、物足りないと思ったらより強い相手にするといいでしょう。全員を最強のベテランに設定して活躍できるようになれば、実際の対戦でも簡単にぼこぼこにやられることはないかと思います。

『CoD:MW』独特の索敵システムに慣れよう

本作に限らず、FPSで勝利するためには"相手の位置をより早く確認して有利な状況で先制する"ことが重要。本作は従来作と異なる独特の索敵システムが採用されているので、まずはこれに慣れることが先決です。

従来作では画面左上のミニマップに銃声など目立つ行為をした相手が赤い点で表示されていましたが、今作はUAV(偵察機)の要請など特殊な条件がない限り相手の位置は表示されません。今作では、画面中央上のコンパス(目盛り)上に表示される、赤点の大きさや動きで相手の位置や距離、行動を推測するシステムとなっています。

プレイする際は、ミニマップは地形の確認にとどめて画面上のコンパスから相手の位置を読み取る習慣をつけましょう。




今作では、お互いの立てる"音"の聞き分けも大事

また、今作ではキャラクターが立てる"足音"も重要。壁を隔てた先の足音もかなりしっかりと聞き取れるので、味方の位置と合わせて足音をチェックすることでも相手の位置をある程度把握可能です。プレイの際はヘッドホンでゲームの音を聞くと、より向きがわかりやすくなるでしょう。

なお、キャラクターがゲージを溜めると使える"フィールドアップグレード"のひとつ"デッドサイレンス"には、一定時間自身の立てる音を抑制する効果があります。音が重要となる本作では、相手プレイヤーのいそうな場所へ切り込む際には重宝します。

建物の2階などの高所に陣取る相手に注意!

FPSの立ち回りでは戦場の見通しが効き、かつ相手の注意が向きにくい高所に陣取るのが有利です。『CoD:MW』では、建物の2階や屋根の上など高所に登れるポイントが従来作と比較して多めに設けられており、地形を利用して有利に戦うことが重要なデザインとなっています。



逆に、高所から見通しの効く空き地や通路は相手からの奇襲を受けやすい危険地帯であるとも言えます。味方が存在しない建物の2階や高台には常に相手がいるという前提で行動しましょう。先に味方がいない場合は、味方が近くに来るまで待つか、来なければその場を離れて味方のいる場所まで下がるのもひとつの手です。どうしても通り抜けたい場合はダッシュボタン(L3ボタン(左スティック押し込み))2度押しでより早く走れる"タクティカルダッシュ"を使うと相手に身をさらす危険を減らせます。



高台に登れる足場の位置を把握しよう

先に有利な位置をとれる高台が多い、という話をしましたが、本作ではその高台に登れるポイントも数多く設定されている、という点にも注目。見た目は届かなそうな高さでも、ちょっとした木箱やドラム缶、コンテナなどを足場にして登れる場合があります。味方が登っているのを見かけたら覚えておくといいでしょう。

射撃はなるべく相手の胸から上を狙おう

本作は、前作『ブラックオプス 4』に比べてキャラクターの体力が低めで、相手を倒すのにかかる時間が短くなるようなバランスに設定されています。相手との撃ち合いでは、お互いの命中部位によって勝敗が分かれることも。射撃する際は大きなダメージを与えられる、相手の胸から上を狙うのがおススメです。

ただし、相手を見つけてからその部位に狙いをつけるのでは後れを取ってしまいます。通常の移動時から使う武器の射程や地形の見通しに合わせて照準を高めに保ち、相手の急所を素早く撃ち抜けるようにしておきましょう。




障害物から身を乗り出す"武器固定"を活用

初期設定では、照準ボタンを押しながら近接攻撃ボタンを押すと、近くの障害物に武器を固定してより安定した射撃が行なえます。地形によっては、武器を固定すると障害物から上半身だけ出した状態となるため、曲がり角の先をうかがう際などに相手から狙われるリスクを低くできます。見通しの効かない障害物の先は、武器固定でのぞく習慣をつけておくと不意にやられることが少なくなるでしょう。




今作のマルチプレイヤーは、"ランアンドガン"をテーマにアグレッシブなアクションが楽しめた前作とは打って変わって、曲がり角や障害物の陰で相手の動向をうかがいつつ、行けると判断したら一気に進む、特殊部隊ばりの緩急のある立ち回りが魅力です。緊張とともに仲間との連帯をより強く感じられる独特のプレイが楽しい本作のマルチプレイヤー。前作でバリバリに暴れまわっていた猛者から初心者までぜひ多くの人に楽しんでもらえると幸いです。


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コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ファーストパーソンシューティング
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,900円+税
    ダウンロード版 デジタルスタンダード版 販売価格 8,690円(税込)
    ダウンロード版 オペレーター版 販売価格 10,780円(税込)
    ダウンロード版 オペレーター改 販売価格 13,090円(税込)
    ダウンロード版 オペレーター改アップグレード 販売価格 4,400円(税込)
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』記事はこちら

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