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心躍る新感覚ゲーム『Wattam』(ワッタン)が12月18日発売決定。クリエイターの高橋慶太氏にインタビュー!

by PS.Blogスタッフ 2019/12/04

本日12月4日(水)よりPS Storeにてダウンロード版の予約受付が開始! 予約特典は販売価格15%OFF!

『塊魂』や『のびのびBOY』を生み出した高橋慶太氏が手掛けるPlayStation®4用ソフトウェア『Wattam』(ワッタン)の発売日が12月18日(水)に決定! PlayStation™Storeでは本日12月4日(水)より、ダウンロード版の予約を受付中! 予約購入すれば発売日前にダウンロードすることができ、発売日の午前0時以降からプレイ可能だ。さらに予約特典として、12月17日(火)までに予約購入すると販売価格の15%OFFで購入できる。


<予約受付期間>
2019年12月4日(水) ~ 12月17日(火)23:59


<PS Store予約購入特典>
・販売価格の15%割引
ダウンロード版 販売価格 2,420円(税込)の15%OFFとなる2,057円(税込)で購入できる。



▼PS4『Wattam』のPS Storeでの予約購入はこちらから



『Wattam』とは

日本語の輪/和(wa)と、タミル語の丸/円(vattam)を合わせた造語。ビデオゲームの1つ。

暗い世界でずっと1人悲しみに暮れていた町長、その悲しさのせいで、友達がすぐそばに居たことに気づいていませんでした。その友達と手を繋ぎ、一緒に走り回ることの楽しさに我を忘れてはしゃぐ町長。そして町長本人ですら気づかなかった不思議な爆弾が彼の帽子の中から出てきて、さあ大変。

長いこと楽しむ事を忘れていた人々や、まだ問題を抱えて再会を楽しめない人々......長い断絶により出来た言葉や思考の違いを超えて、一緒にドカーンとして空を飛んだり、果物やウンチに変身したり、積み重なって高くなったりすることで涙を笑顔に変え、再び訪れた穏やかな日常を楽しむゲームが『Wattam』です。


※このトレーラーは英語版となります。

『塊魂』のクリエイター高橋慶太氏が贈る、新鮮で心躍る体験

著者:ジャスティン・マソンギル (SIEソーシャルマネージャー)




『塊魂』『のびのびBOY』のクリエイターとして知られる高橋慶太氏の最新作『Wattam』(ワッタン)がPS4で12月18日(水)に発売決定! プレイするのが待ちきれない皆さんのために、前回のインタビューの続編を高橋氏にお願いしてみました。


──父親になることでゲーム開発やアートの表現において考え方は変わりましたか?


高橋慶太氏(以下、敬称略):この前、子供たちに『のびのびBOY』の顔が蛇口にあると言われて見に行くと、子供たちが蛇口の出口についているフィルターに指をさしていました。確かに『のびのびBOY』に見えましたね。私がそこを見たことは一度もなかったのですが、目線の低い子供たちには見えていたのでしょう。大人になると自然に見逃してしまうものがたくさんあることを子供たちは教えてくれたのだと思います。子供ができたことで私の創造力が変わったかはわかりませんが、子供たちの将来はもちろん、そのほかの将来にも責任をより感じるようになりました。



──高橋さんが作られたゲームでは全てに"繋がり"というテーマが関わっていると思います。『のびのびBOY』ではプレイヤーたちを結び付け、『塊魂』では人々を束ね、『Wattam』では手を取り合う。これらのゲームのテーマで何を伝えようとしているのですか?


高橋:『塊魂』が繋がりのゲームというのは妥当ではないと思いますし、一つのゲームごとに違ったテーマがあります。私はただ新しく面白いものを作りたいと思っていて、それはテーマよりも重要なことだと考えています。


──『DEATH STRANDING』はご存じですか? また、暴力をコアゲームプレイとしないアプローチをどう思われますか?


高橋:見た目は全く違いますが、『DEATH STRANDING』が『Wattam』と似たテーマであることは聞いています。もしそうであれば興味深いですね。ただ私はPS4を持っていないので確認できないんですよ。もし良ければ答えるためにPS4かPS5を送っていただけませんか? 『DEATH STRANDING』をクリアしたら必ずお返ししますので(笑)。


──『Wattam』をプレイしている人がしていたお気に入りのリアクションはありますか?


高橋:他の人が『Wattam』をプレイしているのを見るのが気まずいので見ないようにしているんです、なのでわかりません。


──高橋さんのゲームは全ていい意味で奇妙ですが、その雰囲気を出すために特別な努力はしているのですか、それとも自然に出てくるのでしょうか?


高橋:私のゲームは全ていい意味で奇妙ではないと思います(笑)。


──一般的に見て、自分自身のことをユニーク(またはいい意味で変)な人だと思っていますか? もしそうであれば、普通の人より変わっていると思った思い出を教えてください。


高橋:一般的に全ての人がユニークで変だと思っています。


──毎回、高橋さんのゲームでは音楽が魅力的ですよね! 『Wattam』のサウンドトラックはどのように制作されたのですか?


高橋:『Wattam』では、関わり方で変化するインタラクティブミュージックシステムを制作することが目標でした。場所ごとに音楽があり、全ての人それぞれに楽器の音が決められていて、人と場所との組み合わせで音楽が変わってくる使用になっています。また、他の人とつながることで、その人の楽器の音色も音楽に加わるようにしています。注意しないとわからないかもしれませんが、面白い仕様だと思っています。全ての種類の音楽を聴くために、全員と繋がってみてください。

テーマソングは私の妻が作曲しました。チュートリアルの進み具合とテーマソングを合わせたかったので、音楽をいくつかに分ける必要がありました。このような条件の中、いいテーマソングができるか不安だったのですが、とてもいいものを作曲してくれました。


──プレイヤーの皆さんに届く前の最後の調整は何でしたか?


高橋:実は『塊魂』の開発でとんでもないミスをしてしまったんです。ゲームを提出する日の前日まで調整していたのですが、コレクションモードを完成させることができなかったんです。この問題を解決するのに会社はたくさんお金を払っていたと思います。

そのこともあって、最後の調整では、できるだけ何もしないことを心掛けています。


──『Wattam』の発売日には何をしていると思いますか?


高橋:『Wattam』のソフトを近くのゲームショップで探していると思います。


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Wattam (ワッタン)

・発売元:Annapurna Interactive
・開発元:Funomena
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アドベンチャー
・発売日:2019年12月18日(水)予定
・価格:ダウンロード版 販売価格 2,420円(税込)
・プレイ人数:1~2人
・CERO:A(全年齢対象)

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PS.Blogの『Wattam』記事はこちら

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『Wattam』公式サイトはこちら(海外サイト)

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