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『侍道外伝 KATANAKAMI』地上でできるさまざまな行動や序盤ダンジョンのバリエーションなど新情報が公開!

by PS.Blogスタッフ 2020/01/29


2月20日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『侍道外伝 KATANAKAMI』は、「侍道」シリーズのスピンオフ作品。「侍道」らしい奥深い攻防を楽しめる剣術アクションはそのままに、名刀を求めてダンジョンを探索するハック・アンド・スラッシュや、入るたびに構造が変わる自動生成ダンジョンにより、何度遊んでも新鮮な気持ちで楽しめる。

本作には昼夜のサイクルがあり、夜は一本松からつながる異界のダンジョン(辞界)で刀や素材を集め、昼は峠の鍛冶屋としてお金を稼ぐ。今回、地上の六骨峠で行なえるさまざまな行動や、序盤に探索できる辞界のバリエーションなどの情報が公開されたので紹介しよう。

金稼ぎ以外もいろいろできる! 地上生活の各種要素!

<出店>

峠にいる三勢力(宿場町/赤玉党/黒生家)の「満足度」が上昇すると、鍛冶屋の隣に「出店」がオープン。「満足度」が上がるたび、品揃えも良くなる。三勢力ごとに「出店」の種類が異なり、宿場町は道具の販売、赤玉党は装飾品や衣装の販売、黒生家は用心棒の仲介や所持数・保管数の拡張を行なう。用心棒は辞界を一緒に探索してくれる上に、役立つ特技も持っている頼もしい仲間だ。




<ご依頼>

掲示板には、三勢力の情勢のほかに、さまざまな依頼人から「ご依頼」が届く。「ご依頼」は毎朝更新され、達成するとお金やアイテムが報酬としてもらえる。中には、依頼に関与したキャラクターを用心棒として雇えるようになったり、珍しい刀の設計図が手に入ったりする「ご依頼」も存在する。




<堂島軍二>

六骨峠で鍛冶屋を営む「堂島軍二」に話しかけると、刀の強化や耐久度を回復する修繕、追加効果を持つ号を刀に付与できる。さらに、辞界で拾った刀の鑑定や、呪われた刀を直すことも可能だ。ただし、軍二に仕事を頼むと、ストレスを溜めてしまい、仕事をサボったり、暴力的になったり、意味不明な行動を取ったりと、ご乱心状態に。ストレスを解消するためには、雑談で話し相手になることや、差し入れをして労をねぎらうことが重要。




<堂島七海>

鍛冶屋近くの草むらに隠れている「でっち」に話しかけると、借金のカタとして連れ去られた「堂島七海」に、差し入れをできるようになる。七海が好きなアイテムを差し入れすると「娘ぽいんと」が貯まり、お礼のアイテムがもらえる。掲示板には、七海の近況がわかるコラムが掲載され、誰がどれだけ差し入れしたかわかる差し入れ番付も確認可能。差し入れをせずに放置していると、七海の不信感が溜まり、プレイヤーに不都合な「ご依頼」が発生する。


複数のバリエーションが用意された辞界! 序盤に探索できるダンジョンやフロア!

<松ノ洞>

最初のチュートリアルダンジョン。野犬やアオダイショウ、骸兵などの弱い敵が登場する。


<夜迷ノ森>

序盤のメインダンジョン。骸大将や鬼女、猫又、さらに深い層まで進むと、鬼の見た目をした黄泉軍が登場する。罠や大型ボスも出現する辞界だ。


<隠レ里>

辞界にも、地上の六骨峠のような身支度を整えられるフロア「隠レ里」が存在。「隠レ里」には友好的な化け物たちが住み、アイテムの販売はもちろん、プレイヤーの落とし物を拾ってくれたり、地上にアイテムを運んでくれたりするお店がある。友好的な化け物とはいえ、危害を加えると襲ってくる。



「隠レ里」とは別に、「隠レ鍛冶」フロアも存在。持っている材料を渡せば、刀を強化してくれる。


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侍道外伝 KATANAKAMI

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:剣術アクションRPG
・発売日:2020年2月20日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,378円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~2人)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
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