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これが『Dreams Universe』の力! 開発スタジオがゲーム内で実際に作ったストーリーモードをプレイ!

by PS.Blogスタッフ 2020/02/12


2月14日(金)発売のPlayStation®4用ソフトウェア『Dreams Universe(ドリームズユニバース)』は、ゲーム、キャラクターや音楽など、さまざまなコンテンツを自由に作れるゲームクリエイティブプラットフォーム。制作に必要なすべてのクリエイト用ツールと、ツールを学べるチュートリアルを備えており、思い通りのコンテンツを作ることができる。また、ほかのプレイヤーがシェアした作品をプレイして楽しんだり、編集して自分自身の作品に活用したりすることも可能。楽しく、直感的に、オリジナルのコンテンツを創作し、コミュニティへ共有することで、あなたの想像を形にしよう。

製品版では、数量限定で配信された『Dreams Universe アーリーアクセス版』に含まれていたコンテンツ制作に必要なすべてのクリエイト用ツールとツールを学べるチュートリアルが楽しめる。そのうえ、ストーリーモード、スカルプチャーなどが学べる「マスタークラス」などの新しいチュートリアルも追加。さらにアーリーアクセス版ユーザーからのフィードバックをもとに、それらをアップデートしている。



なお、すでにアーリーアクセス版を購入済みの人に向けては、製品版の発売に先駆けて2月11日(火)から製品版への無料アップデートが始まっている。アーリーアクセス版で制作されたコンテンツも、製品版へ引き継がれるので安心だ。

※アーリーアクセス版は2019年12月8日(日)に配信を終了しています。
※アーリーアクセス版を購入されていない方は、2020年2月14日(金)発売予定の『Dreams Universe』製品版の予約をPS Storeで受付中です。

コントラバス奏者アートのシュールな夢を体験!

製品版には、本作の開発会社Media Molecule(メディアモレキュール)が『Dreams Universe』を使って制作したストーリーモード「アートの夢」が追加されている。今回は、このモードについて詳しく紹介しよう。



「アートの夢」は、インタラクティブで映画的なミュージカルストーリー。主人公のアートは腕の良いコントラバス奏者だったがみるみる転落し、今や見る影もない。そんな彼がシュールな夢の世界を探検し、バンドを再結成する物語となっている。


メインメニューから「ドリームサーフィン」を選択すると、「アートの夢」をプレイできる。


「アートの夢」で手に入れたごほうびは、クリエイト用ツールとして使うことができる。隠しアイテムを探すやり込み要素も充実。



アクション、謎解き、シューティング...... バラエティに富んだ夢の世界を旅しよう

主人公のアートは、ミュージシャンとしてこれからという大事な時期に、バンドから逃げ出してしまったコントラバス奏者。親友レイラとも仲たがいし、今やひとりぼっちだ。そんなアートが、ある日不思議な夢を見る。夢のなかで、アートはトランクから2体の懐かしい人形を発見。さらに、コントラバスケースのなかからは昔遊んだドラゴンのおもちゃ・ランスウィングが現われる。ランスウィングを追い、不思議な世界へと迷い込んでいく人形たち。かくして、アートの夢のなかをさまよう冒険が始まるのだった。



プレイヤーが操作するのは、アート本人ではなく"チップ"というキャラクター。クリエイトモードにも登場する、カーソルの役割をするキャラだ。"チップ"はほかのキャラクターに乗り移り、そのキャラを操ることも可能だ。「アートの夢」では、こうした"チップ"の特性を活かし、画面上のアイテムに触れて謎を解いたり、さまざまなキャラクターに乗り移ったりしながらストーリーを進めていく。ひとつのゲームのなかに、アクション、アドベンチャー、リズムアクション、シューティングなどさまざまな要素が盛り込まれた贅沢な物語を楽しもう。それでは、どんな要素を楽しめるのかチェック!




【アドベンチャー】アイテムを調べて謎を解こう

夢の世界では、しばしばトラブルが発生する。「切符がなくて電車に乗れない」「暴走する列車を止めたい」「ガードマンに遮られて、店に入れない」──そんな時は周囲をくまなくチェック。その場にいる人に話しかけたり、画面上のアイテムを調べたりしてヒントを探す、謎解きアドベンチャーを楽しもう。


暴走する列車内に、かつてのバンドメンバーが。彼らに話しかけて、早く電車を止めねば!


トランクを開くと、怪しげなアイテムが。ひとつずつチェックし、謎解きのヒントを探そう。



【アクション】2体のキャラクターを切り替えて、ランスウィングを救い出せ!

2体のキャラクターを切り替えてプレイする、アクションゲームも楽しめる。かわいい顔したフランシスは、怪力のハンマー使い。眼帯のフォクシーは、百発百中のガンマン。いつでもキャラをスイッチできるので、状況に応じて入れ替わりながらゴールを目指そう。


フランシスはR2ボタンでハンマーを振るい、フォクシーは右スティックを使ってシューティング。ジャンプからのボディプレスなど、固有のアクションも用意されている。



【アクション】ロボットたちが軽快に跳ね回る!

キャラクターを切り替えて進むアクションは、ほかにも用意されている。ロボットを操作するパートでは、長押しジャンプでふわふわ宙を舞うなど、フランシス&フォクシーとは異なるアクションを展開。最初はDバグというロボット1体しか操作できないが、途中で象のようなエレDが加わり、鼻から空気や周囲のアイテムを吸い込んで飛ばすという新アクションも楽しめる。


フランシス&フォクシーのパートとは、ステージの雰囲気も全く違う。大型ロボット・ルートDの心臓を探して、不思議な森を大冒険!



【リズムアクション】不思議な歌に合わせてバブルを弾こう

音楽をテーマにしたストーリーだけあって、リズムアクションも楽しめる。画面に表示されるバブルを"チップ"でタッチするシンプルなゲームだが、コミカルな歌詞とムービー、バラエティに富んだ曲調がクセになり、何度もプレイしたくなる。


アートの前に幾度となく立ちはだかる、青い顔をした謎の車掌。彼の歌に合わせて、画面上のバブルにタッチしよう。



【横スクロールシューティング】キングビークに立ち向かえ!

ストーリーモードの後半になると新たなゲームシステムも待ち受ける。ランスウィングをさらったキングビークに立ち向かう、シューティングもそのひとつ。上下左右に移動して敵や弾を避けながら、右スティックで狙いを定めて敵を打ち落とそう。


車に乗ったアートが、空を飛びながらキングビークを狙い撃つ!



【奥スクロールシューティング】車やドラゴンを操作して、敵を撃破!

終盤になると、さらなる怒涛の展開が待っている。車やドラゴン、ルートDを操り、TPS(3人称視点シューティング)のように敵を避けたり攻撃したりしながらゴールへと突き進もう。レースゲーム風、フライトシューティング風など、同じようなTPSでも操作するキャラクターやステージによって異なるプレイフィールを味わえるのもポイント。『Dreams Universe』の奥深さを感じられる構成になっている。


アートとバンドメンバーが乗った車を操り、R2ボタンで敵を撃て!


心臓を取り戻したルートDが、ノンストップで爆走! ジャンプや壁走りなどを駆使し、障害物を避けながら突き進む。


ドラゴンを操る、フライトシューティングのようなステージ。壁や障害物に触れないよう、繊細な操作が求められる。



このほかにも、画面上の指示に素早く従うQTE(クイックタイムイベント)、会話選択肢を選んで進めるシーン、CGムービーなどもあり、盛りだくさんの内容。「『Dreams Universe』では、こんなゲームを作れます!」というショーケースのようなコンテンツに仕上がっている。すでにクリエイトを経験した人なら、その完成度にきっと驚かされるはず。ゲームクリエイトにチャレンジしたい人は、ぜひ製品版を手に入れてほしい。



▼PS4『Dreams Universe』のPS Storeでの予約購入はこちらから


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Dreams Universe(ドリームズユニバース)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ゲームクリエイティブプラットフォーム
・発売日:2020年2月14日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,900円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 5,390円(税込)
・プレイ人数:1~4人(オンライン時:1人)
・CERO:B(12才以上対象)

※『アーリーアクセス版』をお持ちの方は、2月11日(火)より製品版に無料でアップデートされます。
※PlayStation®Move モーションコントローラー対応(2本必要)

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PS.Blogの『Dreams Universe』記事はこちら

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『Dreams Universe』公式サイトはこちら

©2019 Sony Interactive Entertainment Europe. Developed by Media Molecule.

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