PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

往年のセガファン歓喜! セガの名作たちが遊び放題!【ヨッピーのPS Now日記⑥】

by PS.Blogスタッフ 2020/03/11

やい! お前ら! こんにちは!

「PlayStation™Nowを遊び尽くす」をテーマに繰り広げております「ヨッピーのPS Now日記」のお時間です!



PS Nowなら400タイトル以上の名作、大作が遊び放題!



月額制で、12ヶ月利用権なら月々581円!



さらにはPlayStation®4本体を持っていなくてもWindows PCで遊ぶことができる!

そんなPS Nowのタイトル一覧を見ている時に、ふと気付きました。


あ! このゲームの並びは!?

『ジェットセットラジオ』


『NiGHTS into dreams...』


『電脳戦機バーチャロン』



やった~~~!
セガのゲームがたくさんあるぞ~~~~!

これならPlayStation®のブログで、堂々とセガの話ができる~~~!

はい。

いや、ホント知らなかったんですけど、セガが過去に発売した名作ゲームなんかがPS Nowには結構あるんですよこれが。『ジェットセットラジオ』や『NiGHTS into dreams...』は未プレイだったのでうれしい......!

そんなわけで今日は「PS Now」で遊べるセガのゲームについて語らせていただきたいと思います!

ちなみに、なぜ僕がこんなに興奮しているのかというと、今の若い人たちはご存知ないかも知れませんが、僕が高校生ぐらいの頃(20年ちょっと前くらい)はPlayStationとセガのセガサターンがバッチバチにシェア争いをしていたのであります。

もしその頃に「PlayStationのブログでセガのゲームの話が書きたい」なんていったものなら、狭い会議室に押し込まれて2時間くらい目の玉が飛び出るくらいのお説教を食らっていたかもしれません。この記事が無事に掲載されていたら広報の人の度量の広さをみんなで褒めたたえると良いと思います。



「ストリート発ラクガキアクション」といえば!?


そんなわけでまずは『ジェットセットラジオ』から。

2000年にドリームキャストで発売されたこのゲームは2000年度のゲーム・アワードでいろんな賞を取りまくった名作アクションゲームで、いまだ根強いファンも多い。

実際、僕の友達でドリームキャストを持っていた友達は当時みんなこのゲームを絶賛していた。ドリームキャストごと借りればよかった。



架空都市「トーキョー」の街を舞台に、お巡りさんやライバルの妨害を避けつつ、街中の色んな場所にグラフティ(スプレーアート)を描いていく本作。

渋谷・原宿系ストリートカルチャー的な、ポップでカラフルな世界観は任天堂の「スプラトゥーン」シリーズにも似ているかもしれない。これで「PlayStationのブログでセガと任天堂の名前を出す」という偉業を達成しましたね。ありがとうございます。



猛スピードで豪快にブッ飛ばす!


そして続いては『クレイジータクシー』であります。このゲームにつきましては、僕も当時ゲーセンで! 散々やって! お金を吸われまくった記憶があるので!! また遊べるのは嬉しい!



このゲーム、タクシー運転手として街中をカッ飛ばしながら乗客を拾い、目的地まで届けることによって稼いだ金額を競うゲームなのですが、慣れないうちは下手すると5分とかでゲームオーバーになるのに、慣れてくるとかなり長時間遊べるようになってくるのだ。

たとえば、「クレイジーダッシュ」や「クレイジードリフト」なる技を的確に使えるようになってくると、どんどんタイムが伸びていくのである。

ちなみに、このゲームは「猛スピードで坂道を走って頂上からジャンプする」「死ぬほどドリフトして急角度で左折する」みたいな危険な行為をすると、乗客が喜んでめちゃめちゃチップをくれるという狂った仕様になっております。僕だったらこんなタクシー絶対乗りたくない。

あと、ちょっと横道にそれるけど、セガって「街」の作り方がうまいですよね。『ジェットセットラジオ』も『クレイジータクシー』も、あとは『スパイクアウト』(*)なんかもそうだけど、魅力的なステージを作るのが本当にうまい気がする。

*『スパイクアウト』......最大4人で協力しながら敵をボッコボコにしばいてしばいてしばきまくってステージを進めていく3Dアクションゲーム。上達すると1コインで1時間くらい遊べてしまうため、設置していたゲームセンターは「『スパイクアウト』は儲からない」と当時嘆いていたらしい。ただし、ゲームの人気は高く『スパイクアウト』目当てで来店する客も多かったためなかなか撤去されなかった。僕も死ぬほどハマった。現在でも稼働中のゲームセンターがチラホラあって愛好家が集まっている。早く家庭用でプレイできるようにしてほしい。



社会現象にもなった、3DCG格闘ゲームの金字塔!


続いては「バーチャ」こと『Virtua Fighter2』であります。3D対戦格闘ゲームの元祖というべき存在で、特にこの『Virtua Fighter2』から本格的に人気が出はじめ、「ブンブン丸」「新宿ジャッキー」など有名プレイヤーもたくさん輩出した。



今思えばこの『Virtua Fighter2』、ゲームバランスが狂ってるというか、初期バージョンはアキラというキャラの、浮かせからの「千本パンチ」(*)+「白虎」なる技のコンボで7割ぐらいゲージ持ってかれるし、勝ってたのにリング際ジャイアントスイングであっさりリングアウト食らったり、とにかく1試合あたりの決着が早い。

*千本パンチ......PKのすぐあとにガードボタンを押すことでモーションがキャンセルされて早いパンチを連続で出せるようになるテクニック。特にアキラの千本パンチを絡めたコンボは凶悪の極み。


そして「決着が早い」ということは「お金がなくなるスピードが早い」ということでもありまして。当時1ゲーム50円のゲーセンでも『Virtua Fighter2』は特別扱いで1ゲーム100円だったり、なんなら1ゲーム200円の所もあったりする中で、下手すると1分くらいで決着がついてしまうのでとにかくお金が吸われる。僕もたくさん吸われました。

それでもやっぱりコンボの爽快感とか読みあいに勝った時の気持ち良さや、一瞬で決まってしまう勝敗には「これぞ!! 本物の格闘技!!」って感じで完全にハマりましたね。本物の格闘技やったことないけど。ただしPS Nowで遊ぶ時は格闘ゲーム向けのコントローラーがあった方がよいかも!



まだまだ20本以上のセガのゲームが!


そんなわけで、ほかにも「ソニック」シリーズや『NiGHTS into dreams...』、『電脳戦機バーチャロン』、『Fighting Vipers』など、PS Nowにはセガのゲームがいろいろあるから、気になる人はぜひチェックしてみてくれ!

©SEGA
©SEGA CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME

記事を探す
トップに戻るボタン