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『ファイナルファンタジーVII リメイク』発売間近! 冒険の舞台"ミッドガル"に迫る【特集第1回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2020/03/23

スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年1月31日(金)に発売された、初代PlayStation®用のRPG『ファイナルファンタジーVII』。壮大な物語や魅力的なキャラ、当時の最先端技術を駆使した映像表現などで多くのプレイヤーを魅了し、ゲーム史に残る伝説的RPGとなった。

あれから20数年の歳月をへた2020年4月10日(金)、PlayStation®4で『ファイナルファンタジーVII リメイク』が発売! リメイクは複数作で展開され、その第1弾となる本作ではオリジナル版におけるミッドガル脱出までの物語が描かれることとなる。



そんな全世界待望の『ファイナルファンタジーVII リメイク』について、その見どころを電撃PlayStationが紹介! 特集第1回では、冒険の舞台となる"ミッドガル"に焦点を当て、その世界観を解説していく。


階層都市"ミッドガル"を舞台に物語が展開

『ファイナルファンタジーVII リメイク』の世界で、多くの人々が暮らす巨大な都市・ミッドガル。星から吸い上げた生命エネルギー"魔晄(まこう)"によって栄えるこの街が、本作の物語の舞台となる。ミッドガルの上層には巨大なプレートが設置されており、プレート上に建てられた市街地と、プレートに天を覆われた地上のスラム街で都市が形成されている。


多彩なロケーションで構成されるミッドガル

プレート部と地上部で、建物の雰囲気も人々の暮らしぶりもガラリと変わる。ここでは、そんなミッドガルのロケーションの一部を見ていこう。



魔晄炉

地中から魔晄をくみ上げるための施設。魔晄炉でくみ上げられた魔晄は、電機や液化ガスに変換され、街へ供給される。ミッドガルには、計8基の魔晄炉がプレート部に建設されている。




八番街

プレート部にある繁華街。娯楽が盛んで、大通りの劇場では人気劇"LOVELESS"が公演されている。




七番街スラム

七番プレートの下に広がるスラム街。建造廃材を利用した建物が並び、酒場"セブンスヘブン"などを中心に活気づいている。


伍番街スラム

大量のジャンクパーツが散在するスラム。街のはずれには古い教会や、スラムとは思えない美しい光景が広がる一軒家などがある。


ウォール・マーケット

六番プレート落下事故の跡地にできた、ミッドガルで一番の歓楽街。治安維持が機能していない無法地帯で、地下闘技場や高級ナイトクラブなどが並ぶ。


神羅ビル

魔晄エネルギーによって世界を掌握する巨大企業"神羅カンパニー"の本社ビル。ミッドガルの中心にそびえ立つ、70階建ての超高層ビルとなっている。

ロケーションごとに新たなエピソードも用意!

本作では、初代PlayStationで発売されたオリジナルの『ファイナルファンタジーVII』のリメイク作品でありながら、さまざまなロケーションで新規のエピソードも発生! 例えば、オリジナル版ではとくに大きなイベントがなかったロケーション"列車墓場"でも、新たなイベントが用意されている。世界観やキャラをより深く掘り下げる、リメイクならではの展開に期待が高まる。

ミッドガルで起こる"アバランチ"と"神羅カンパニー"の戦い

魔晄の独占供給によって、ミッドガルを中心に世界の覇権を握る"神羅カンパニー"。そんな神羅から、星を守るために奮闘する反神羅組織"アバランチ"。この2つの勢力の激突が、『ファイナルファンタジーVII リメイク』のメインストーリーの軸となる。



【STORY】

星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。

《ミッドガル》――八基の魔晄炉を有する階層都市。
魔晄によって世界を掌握した巨大企業《神羅カンパニー》と
星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。

元ソルジャーのクラウドは、傭兵として
アバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。

魔晄炉爆破の余韻響く八番街。
炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。

消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。

花売りの女性が差し出した黄色い花。
花言葉は――《再会》
その刹那、ふたりを取り囲む黒い影――《運命の番人》。

今、想いが再び星を巡る。




反神羅組織アバランチ

魔晄は星の命そのものであり、その命を吸い上げ、独占的に消費し続ける神羅カンパニーの行ないは星の寿命を縮めると主張し、星を守るために活動する反神羅組織。アバランチにはいくつかの派閥があり、ミッドガルを担当するグループはバレットをリーダーに行動している。ただし、バレットらは魔晄炉爆破といった過激な活動が多く、本家から危険視されて追放処分に......。

本作の物語は、バレットらアバランチに雇われた主人公のクラウドが、壱番魔晄炉爆破作戦に参加するところから始まる。




神羅カンパニー

魔晄エネルギーを独占し、ミッドガルを中心に世界を掌握する巨大複合企業。治安維持部門、兵器開発部門、科学部門、都市開発部門、宇宙開発部門に分かれ、それぞれ個性的な統括によって指揮運用されている。

もとは小さな兵器開発会社でしかなかったが、魔晄の発見を機に急成長をとげる。社長のプレジデント神羅は、利益のためなら手段を選ばず、自分に反対するものは徹底的に排除するスタイル。




次回の特集では、主人公のクラウドを中心に『ファイナルファンタジーVII リメイク』の登場人物をチェック! アバランチ側や神羅側のキャラを確認するとともに、登場人物の関係性などを掘り下げていく。



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FINAL FANTASY VII REMAKE (ファイナルファンタジーVII リメイク)

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:RPG
・発売日:2020年4月10日(金)予定
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,980円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 9,878円(税込)
    ダウンロード版 DIGITAL DELUXE EDITION 販売価格 11,501円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

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