大会規約

大会規約

REGULATION レギュレーション

CWL日本代表決定戦 規則 - 1.6

CWL日本代表決定戦 規則 - 1.6での更新箇所(2019/5/15)

13.7条「制限について」

- 新たに禁止される武器(メイン)、アタッチメント、スペシャリストを更新しました。

 

 

1 CWL日本代表決定戦 規則についての概略

この、CWL日本代表決定戦 規則(以下「本規則」という)は、2018年12月17日から実施されるCWL日本代表決定戦(以下「本大会」という)に参加資格を持つ、チーム、オーナー、マネージャー、コーチ、選手すべてに適用されます。

本規則は、チーム間の競技バランスおよび本大会におけるチームの行動を規定するために、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下「運営者」という)および、その業務委託先(以下、総称して「運営組織」という)によって制定されています。

2 参加者について

2.1 参加者の定義

本大会に参加するチーム、オーナー、マネージャー、コーチ、選手を参加者といいます。

2.2 本規則への同意および適用・変更可能性について

全ての参加者は本規則に同意する必要があります。また、本規則は、運営組織の独自の裁量により変更される可能性があります。変更については、公式サイトの掲載または/およびオーナーへの電子メール送信によって通達されます。

2.3 本規則の違反について

本規則に違反した場合、出場停止などのペナルティが科せられる可能性があります。また、参加者は、参加者が本規則に違反したことにより運営組織に生じる一切の損害を賠償するものとします。

3 運営組織についての概略

本大会は、運営組織によって運営されます。

4 本大会についての説明

4.1 大会構造

本大会は、CWL(Call of Duty World League)の2019シーズンにおけるCWL Global Openの実施に付随して行われます。本大会はオンライン予選とオフラインで実施される本戦の2レイヤーで構成され、本戦の成績上位1チームは一般社団法人 日本eスポーツ連合(以下「JeSU」という)のチームライセンスを取得した法人チームであることを条件としてCWL Global Openへの出場権および運営組織からの渡航宿泊費用(対象は選手5名+同伴者1名、計6名の国内の空港〜開催地最寄りの空港までのフライト代およびホテル代)の補助を受けることができます。

4.2 オンライン予選について

実施スケジュール:

第1回 1月12日、13日(エントリー期間 12月17日~翌年1月7日)

第2回 3月9日、10日(エントリー期間 2月18日~25日)

第3回 4月27日、28日(エントリー期間 4月8日~15日)

第4回 6月8日、9日(エントリー期間 5月20日~27日)

参加枠:

各日48チーム(抽選) ※参加枠は変更となる可能性があります。

オンライン予選へのエントリー数が参加枠を超えた場合、JeSUのチームライセンスを取得した法人チームを優先したうえで、抽選とします。また、オンライン予選の組み合わせは前回の本戦の結果を考慮します。

大会形式:

シングルイリミネーショントーナメント

本戦への進出枠:

各日上位3チーム
前回の本戦の成績上位2チームはオンライン予選を免除されます。

オンライン大会に関する詳細はエントリー時に登録されたリーダーのメールアドレス宛に、締め切り翌日にお送りいたします。詳細は抽選を当選したチームにのみお送りいたします。

4.3 本戦について

実施スケジュール:

第1回 1月26日、27日

第2回 3月30日

第3回 5月18日

第4回 6月29日

実施場所:

エントリー時に登録されたリーダーのメールアドレス宛にご案内

参加枠:

オンライン予選を勝ち抜いた6チームと前回の本戦の成績上位2チームの計8チーム

大会形式:

ダブルイリミネーショントーナメント

CWL Global Openへの進出枠:

上位1チーム

備考:

本選への参加は交通費・宿泊費の補助はございません。

本選およびCWL Global Openに関する詳細はエントリー時に登録されたリーダーのメールアドレス宛に、お送りいたします。

4.4 CoD:BO4日本最強決定戦について

実施スケジュール:

2019年夏

実施場所:

エントリー時に登録されたリーダーのメールアドレス宛にご案内

参加枠:

本大会を経てCWL Global Openに出場した4チーム

CWL Global Openに出場したチームが重複している場合、チームが解散している場合は繰り上げとなります。

大会形式:

未定

優勝賞金・賞品:

未定

4.5 本大会における注意事項

運営組織は、独自の裁量により、試合および準備/リハーサルの中止またはスケジュール・実施場所を変更する場合があります。中止または変更は速やかに公式サイトへの掲載または/およびオーナーもしくはチームの代表者へ電子メールを送信することによって通達します。

5 試合形式について

本大会では、以下の形式に基づき、試合を実施します。

・ 試合形式:1試合 3ゲーム先取制(BO5)

6 選手の資格について

本大会への参加にあたり、選手は以下の条件すべてを満たしている必要があります。

6.1 オンライン予選の参加資格

本大会に参加できる選手は、オンライン予選の実施時点で満18歳以上かつ日本に居住する者である必要があります。また、本戦、および該当するCWL Global Openへ参加する意志があり、以下の条件を満たす必要があります。

・ オンライン予選の大会期間中にPlayStation™Network(以下「PSN」といいます)のアカウントをお持ちの方

・ オンライン予選の大会期間中にPlayStation®Plusに加入している方

・ オンライン予選の実施日程/時間にチーム(5人1組)で参加可能な方

6.2 本戦の参加資格

本戦に参加できる選手は以下の条件を満たす必要があります。

・ 本戦の実施日程・時間・場所にチーム(5人1組)で参加可能な方

・ 本戦への参加にかかる諸経費(交通費、宿泊費等)をご負担いただける方

・ 本戦では参加者の映像を配信します(する場合があります)ので、出演時の映像を各種インターネットの映像配信サービスにて使用することを承諾いただける方

6.2.1 本人確認書類の提出

本選に出場するチームのオーナーもしくはチームの代表者は、運営組織が指定する期日までに以下の内容を含んだ本人確認書類のコピーの提出もしくは原本の提示を行う必要があります。

・ 名前(本名・ふりがな) / 生年月日 / 現住所

6.2.2 年齢について

本大会に参加できる選手は、オンライン予選の実施時点で満18歳以上である必要があります。

6.2.3 居住地域について

本大会に参加できる選手は、日本に居住している必要があります。日本国外の国籍を所有している選手の参加可否は運営組織の判断によって決定されます。

6.2.4 居住証明

本戦に参加する選手は、運営組織が定めた時期、居住証明の可能な書類を運営組織に提出または提示する必要があります。また、本選に参加する選手のうち日本以外の国籍を保有している選手は、日本における適法な居住者である必要があります。

選手の居住証明は以下いずれかの書類をもって行います。

満20歳の場合

免許証 / 在留カード / パスポートなど日本に在住していることが証明可能な書類

未成年の場合

・ 在学証明書 / 成績証明書 / 出席証明書

・ 保護者の記録(両親の名前が記載された出生証明書)または後見人の記録にくわえ、両親または後見人のいずれかの免許証、在留カード、パスポート

6.3 運営組織およびその関係者ではないこと

本大会は、運営組織の従業員、個人、関連法人の参加は認められません。

6.4 個人情報の取り扱いについて

本大会への参加に際して提供いただいた個人情報は、本大会の運営、広告宣伝、運営者製品の品質向上のための調査分析、運営者製品の統計資料の作成・今後の企画制作等の参考、および運営組織からの連絡(運営組織または他社の製品、サービス、イベントなどに関する情報を含む)のためにのみ使用します。また、本大会に関する業務の委託に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報を選手の承諾なく、第三者に提供しません。なお、本戦において本人確認のために利用する個人情報の記載された書類については、運営組織でその情報を確認後、速やかに破棄または返却します。書類を提出する場合は、原本のコピーなど、必ず破棄可能な形式で提出してください。個人情報の取り扱いに関しては、運営者の「プライバシーポリシー」(https://www.sie.com/privacy.html)をご確認ください。

6.5 罰則について

選手が虚偽あるいは誤解を招く申告を行った場合、出場停止などのペナルティを科す場合があります。

7 選手の制限について

本大会に参加する選手には、以下の制限を規定します。これらに抵触する選手は、本大会に参加することができません。

7.1 選手名について

選手名には以下の制限があります。

・ スポンサー名を含んではいけません

・ 製品名や説明がはいってはいません

・ 商用の言葉を使用してはいけません

・ 第15条に定める行動規範に従わなければいけません

・ 記号を使用してはなりません

7.2 チームの制限

選手のチーム所属には、以下の制限があります。

・ 選手は複数のチームに同時に登録することはできません

7.3 スポンサーシップ

選手の契約するスポンサーシップについて、以下は禁止されます。

・ 運営者、またはその関係者と直接的に競合する企業の製品やサービス

・ アカウントの販売、共有、取引のウェブサイト

・ アルコール

・ たばこ製品

・ あらゆる種類の薬

・ 銃器、拳銃、弾薬業者あるいは製造業者

・ ポルノまたは運営組織の独自の裁量により、ポルノと同等と判断されたもの

・ ギャンブル(ギャンブルを提供するウェブサイトを含む)

・ 本大会、もしくは運営組織とその関連会社のビジネスに有害となる、または他のプレイヤーに対し、特定のプレイヤーが不公平なアドバンテージを得る製品・サービス(ハッキング、ゴールド販売サービス、アカウント・キーの販売者を含む)を提供する個人あるいは団体

7.4 運営備考

運営組織は選手と他の個人・法人・団体との間で締結された契約を実行する責任を負いません。また、本規則に準拠していない契約はかたく禁じます。

7.5 追加合意

運営組織は企業規模のスポンサー、または大会の開発・展開資金を提供するために、特定のゲームタイトルまたはイベントにおいてスポンサーを獲得する権利を維持する必要があります。これに基づき、運営者は特定のスポンサーまたは製品分類を"専用"として指定することが可能です。大会に参加するプレイヤーとチームは運営者専用と指定されたスポンサーまたは分類からのスポンサー契約を承諾することは禁止されています。

8 選手アカウントについて

本大会に参加する選手には以下の条件が適用されます。

8.1 オンライン予選のPSNのアカウントについて

・ 個人のPSNのアカウント(以下「アカウント」という)を使用いただきます。

8.2 本戦のアカウントについて

・ 本戦で使用するアカウントを貸与します。

・ アカウントを本大会以外で使用することは禁止されています。

8.3 アカウント名の変更について

・ アカウント名の大会期間中(エントリー〜本戦終了まで)の変更を禁止します。

・ エントリー期間中にアカウント名を変更した場合はその旨を備考欄に記入のうえ、再エントリーしてください。

9 文書の提出と罰則

選手は、運営組織から指定を受けた文書を、指定期日以内に提出する義務があります。文書の提出を行わない、虚偽あるいは誤解を招く内容の文書を提出した場合、試合出場の停止などの罰則が科せられる場合があります。

10 チームの資格について

本大会でCWL Global Openへの参加資格を得たチームは以下の条件を満たすことが必要です。

・ JeSUのチームライセンスを取得した法人チームであること

本選終了時点で、法人格を所有していないチームは運営組織の指定する期日までに上記を取得するため手続きを行っていただきます。

11 チームの制限について

本大会に参加するチームには、以下の制限が課せられます。

11.1 チーム名とロゴ

運営組織はチーム名とロゴを制限、変更する権利を保有します。また、以下のルールは厳格に禁止されます。これらを破る意図で、チーム名やロゴを作成してはいけません。

・ チーム名とロゴには記号を使用してはいけません

・ チーム名とロゴには、製品名や説明を含めてはいけません

・ チーム名とロゴには、宣伝を目的とした純粋な商用の言葉を使用してはいけません

・ チーム名とロゴは、第15条に定める行動規範に準拠している必要があります

11.2 スポンサーシップについての禁止事項

以下のスポンサーシップは禁止されます。

・ 運営者、またはその関係者と直接的に競合する企業の製品やサービス

・ アカウントの販売、共有、取引のウェブサイト

・ アルコール

・ たばこ製品

・ あらゆる種類の薬

・ 銃器、拳銃、弾薬業者あるいは製造業者

・ ポルノまたは運営組織の独自の裁量により、ポルノと同等と判断されたもの

・ ギャンブル(ギャンブルを提供するウェブサイトを含む)

・ 本大会、もしくは運営組織とその関連会社のビジネスに有害となる、または他のプレイヤーに対し、特定のプレイヤーが不公平なアドバンテージを得る製品・サービス(ハッキング、ゴールド販売サービス、アカウント・キーの販売者を含む)を提供する個人あるいは団体

11.3 運営備考

運営組織はチームと他の個人・法人・団体との間で締結された契約を実行する責任を負いません。また、この本規則に準拠していない契約は固く禁じます。

11.4 追加合意

運営組織は企業規模のスポンサー、または大会の開発・展開資金を提供するために、特定のゲームタイトルまたはイベントにおいてスポンサーを獲得する権利を維持する必要があります。これに基づき、運営者は特定のスポンサーまたは製品分類を"専用"として指定することができます。大会に参加するプレイヤーとチームは運営者専用と指定されたスポンサーまたは分類からのスポンサー契約を承諾することは禁止されています。

12 チームライセンスについて

CWL Global Openに参加するチームへはJeSUのチームライセンスを取得する必要があります。

12.1 チームライセンスの発行

JeSUによって発行されるライセンスに準拠します

12.2 チームライセンスの剥奪

JeSUによって発行されるライセンスに準拠します

12.3 チームへの文書提出義務と罰則

チームは、運営組織より指定された文書を期日までに提出する義務があります。文書の提出を行わない、虚偽あるいは誤解を招く内容の文書を提出した場合、チームライセンスの剥奪、試合出場の停止などの罰則が科せられる場合があります。

13 ゲームプレイルール

13.1 ゲームプレイルールの変更可能性について

ゲームプレイルールは運営組織の独自の裁量により変更となる可能性があります。変更は公式サイトへの掲載または/およびチームのオーナーもしくはチームの代表者への電子メール送信によって通達します。

13.2 ゲームバージョンについて

・ オンライン予選は実施時点における最新バージョンを使用します。

・ 本戦は、試合実施5日前の日本時間13:00時点のアップデートに基づくゲームバージョンを使用します。

例:4月21日(土曜日)に実施される試合は、4月16日(月曜日)の日本時間13:00時点のアップデートに基づくゲームバージョンを使用

13.3 ゲームモード

すべての試合はCWLカスタムゲームを使用して行われます。ゲームモードはCWL HARDPOINT / CWL SEARCH & DESTROY / CWL CONTROLを使用します。

13.4 マップとゲームモードの組み合わせ

HARDPOINTの使用マップ

・ Arsenal

・ Frequency

・ Gridlock

・ Hacienda

・ Seaside

SEARCH & DESTROYの使用マップ

・ Arsenal

・ Frequency

・ Gridlock

・ Hacienda

・ Payload

CONTROLの使用マップ

・ Arsenal

・ Frequency

・ Gridlock

・ Seaside

13.5 試合は、以下の順で行われます。

ゲーム1 - HARDPOINT

ゲーム2 - SEARCH & DESTROY

ゲーム3 - CONTROL

ゲーム4 - HARDPOINT

ゲーム5 - SEARCH & DESTROY

13.6 マップとゲームモード、ホストの選択

トーナメント表の上位シードを持つチームが、チームAまたはチームBとして行動することを選択してください。

<マップとゲームモードの選択>

チームAは、1つのHARDPOINTのマップを拒否します。

チームBは、1つのHARDPOINTのマップを拒否します。

チームAは、ゲーム1でプレイするHARDPOINTのマップを選択します。チームBは、ゲーム1のマップサイドを選択します。

チームBは、ゲーム4でプレイするHARDPOINTのマップを選択します。チームAは、ゲーム4のマップサイドを選択します。

 

チームBは、1つのSEARCH & DESTROYのマップを拒否します。

チームAは、1つのSEARCH & DESTROYのマップを拒否します。

チームBは、ゲーム2でプレイするSEARCH & DESTROYのマップを選択します。チームAは、ゲーム2のマップサイドを選択します。

チームAは、ゲーム5でプレイするSEARCH & DESTROYのマップを選択します。チームBは、ゲーム5のマップサイドを選択します。

 

チームAは、1つのCONTROLのマップを拒否します。

チームBは、1つのCONTROLのマップを拒否します。

チームAは、ゲーム3でプレイするCONTROLのマップを選択します。チームBは、ゲーム3のマップサイドを選択します。

 

<ホストの選択>

チームAは、最初にどのゲームをホストするかを選択してください。

チームBは、次にどのゲームをホストするか選択してください。

チームAは、次にどのゲームをホストするか選択してください。

チームBは、残りの2ゲームのホストを得ます。

13.7 制限について

以下の項目は使用禁止とします。

武器(メイン)

・ Titan

・ Hades

・ VKM 750

・Daemon 3XB

・Swat RFT

・近接武器

 

武器(サブ)

・ MOG 12

・ SG12

 

アタッチメント

・ ラピッドファイア

・ 大口径

・ レーザーサイトII

・ マックスロード

・ ロケットキャッシュ

・ ハイエクスプロージョン

・ FMJ II


スコアストリーク

・ UAV

・ ケアパッケージ

・ カウンターUAV

・ セントリー

・ マンティス

・ RC-XD

・ ダート

・ ドローン部隊

・ スナイパーヘリ

・ ストライクチーム

 

パーク

・ ドリフター

・ ガンホー

・ チームリンク

・ トラッカー

 

ワイルドカード

・ オーバーキル

・ メインオペレーター Mod

・ サブオペレーター Mod

 

ギア

・ 音響センサー

 

スペシャリスト

・ Nomad

・ Ajax

・ Torque

・ Outrider

・ Spectre

 

特殊装備

・ タック・デプロイ

・ シーカー

・ リアクターコア

 

サイト

・ ファストルック

 

13.8 ゲームの引き分け

ゲームが同じスコアで終わってドローとなった場合、そのゲームは同じマップとモードで再度対戦を行います。

13.9 ゲーム内音声について

PlayStation®️4本体およびゲーム内で設定可能な言語は「日本語」「英語」のみです。

14 本大会に適用される追加ルール

14.1 運営組織が本戦で手配する機材について

運営組織で手配する機材は以下の通りです。運営組織の手配する機材は変更となる場合があります。

ゲーム機本体

PlayStation®4 Pro CUH-7100BB01

コントローラー

DUALSHOCK®4 CUH-ZCT2J

モニター

ASUS VG245H

ヘッドセット&ミックスアンプ

ASTRO A40 TRゲーミング ヘッドセット + MIXAMP PRO TR / A40 TR MOD KIT

※上記の機材について、システムの設定変更を行う場合は必ず運営組織から指示を受けてください。


14.2 選手側が持ち込みできる機材について

選手側が持ち込みできる機材は以下の通りです。

・ PlayStation®4 用コントローラー(DUALSHOCK®4 CUH-ZCT2J)および連射機能とマクロ機能の搭載されていないパッド型コントローラーの国内オフィシャルライセンス商品(Official Licensed Product)と付随するケーブル類一式

※持ち込みできる機材は有線接続が可能なコントローラーに限定とし、また通信方法はUSBケーブル(有線接続)に限定します。また、非オフィシャルライセンス商品、アタッチメント(コントローラーに非オフィシャルライセンス商品を取り付けるもの)などは使用できません。

・ 3.5mm ステレオミニプラグ(4極)で接続可能なヘッドセット

※ただし、運営組織が指定する試合(選手側の持ち込み機材によって試合の公平性を保つことが難しい状況であると運営組織が判断した試合)については指定のヘッドセットを使用いただきます。

 

選手が持ち込んだ機材については、規定の時間内に動作可能なよう選手自らが設定を行い、運営組織は一切の介助を行わず、動作に関する責任を負いません。

14.3 運営組織が手配する機材の不具合時の対応について

ゲーム中の機材不具合時の対応は以下の通りとします。選手側が持ち込んだ機材については、不具合発生時の対応を保証しません。

・ 一方のチームの2名以下の選手機器不具合時

ゲームを続行し、審判のサポートのもと機材の入れ替えを含む不具合の対応を実施します。

・ 一方のチームの3名以上の選手機器不具合時

ゲームを一時停止、機材の入れ替えを含む不具合の対応を実施します。不具合解消後、以下の形で再度対戦を実施します。

HARDPOINT

スコアの再現は行わず、再度対戦を実施する

SEARCH & DESTROY

不具合前のスコアを控えたうえで、再度対戦を実施する。不具合前のスコアに再度対戦後のスコアを足し、規定の勝利スコアに達した時点でゲームを終了する

CONTROL

不具合前のスコアを控えたうえで、再度対戦を実施する。不具合前のスコアに再度対戦後のスコアを足し、規定の勝利スコアに達した時点でゲームを終了する

14.4 試合中の電子機器の使用制限

試合中には、以下の電子機器の使用制限を行います。

・ 携帯電話など

試合エリアでは、PC、携帯電話、スマートフォン、タブレットを含めた情報機器端末の使用を一切禁止します。

14.5 衣服について

試合中は、選手の衣服についてはすべて運営組織の指示に従っていただきます。

14.6 審判の役割について

各試合エリアに1名ずつの審判が存在します。試合中の判断はすべて審判にゆだねられます。

・ 試合の中断

試合は審判の判断で中断されることがあります。

試合が中断された場合、即時審判の指示に従ってください。

・ 再試合

試合は審判の判断で再試合を行う場合があります。

 

14.7 オンライン予選における接続切れ(回線切断)について

以下の両方、もしくは一方を満たす場合は、ゲームの再試合を行ってください。

・ゲーム開始から30秒以内にプレイヤーが切断された場合

・最初のキル前にプレイヤーが切断された場合

他の条件では必ずゲームは継続されなければなりません。切断されたプレイヤーは再接続を試みてください。一部のプレイヤーが切断されたためにチームが完全にゲームから離れた場合は、そのチームはゲーム没収となります。

 

15 行動規範

全ての参加者はフランチャイズ、運営組織、関係者、報道者、他の参加者を積極的に考慮した態度で行動することが求められます。参加者はいかなる時も自己の誠実性の最高基準を保ち、スポーツマンシップに則って行動しなければなりません。また、参加者は運営組織、関係者、報道者、他の参加者やファンとのコミュニケーションにおいて、プロフェッショナルかつスポーツマンらしい礼節をわきまえて接することが求められます。

15.1 チート

参加者はいかなる時も全力で取り組むことが求められます。いかなる参加者によるいかなるチート行為も許容されることはありません。試合の結果がその真価のみに基づいて決定されるよう、全ての参加者は試合に影響を及ぼしたり、試合を操作したりするような行為は禁じられています。

チートの例:

・ 共謀、八百長、またはその他意図的にゲームまたは試合の結果を改ざんするアクション、または改ざんしようと試みる行為

・ 他のプレイヤーのゲームサービスへの接続を妨害する行為

・ ゲーム内のバグを意図的に使用して有利な立場を得ようとする行為

・ エントリープロセスまたは大会の運営に干渉する行為

・ ゲームまたは試合中に観客モニター、参加者モニター、ライブストリーミングの閲覧を試みる行為

本大会において、賭けやゲームの結果の"買収"を持ちかけられた場合は、直ちに運営組織へ報告してください。参加者が共謀行為を実行または促進することはかたく禁じられています。共謀とは、2名またはそれ以上の参加者または非参加者が敵対する参加者に不利となるよう、協定を結ぶことを指します。

共謀は以下のような行為を含みますが、これに限定されません。

・ ソフトプレイつまり、2名またはそれ以上の参加者間で、お互いを攻撃、妨害、またはゲームで全力を尽くさない合意をすること

・ 本規則および運営組織が指定する規則以外の規則への合意

・ 参加者自身のチーム以外のチームメンバーと、報酬の分割について、協定を事前に結んでおくこと

・ 大会のプレイ中に、他の共謀者や参加者へ 、または他の共謀者や参加者 からシグナル、電子などによる合図を送信または受信すること

・ 報酬、またはその他の理由により意図的にゲームに負ける、またはパフォーマンス性を落とすこと

・ 他の参加者に上記の行為を勧誘すること

15.2 賭けとギャンブル

本大会の試合結果に関したギャンブルは運営組織の誠実性と社会的信頼への深刻な脅威となり得ます。参加者はいかなる試合においても、賭けを行う、またはそれを試みる行為はかたく禁じられています。

本規則は、参加者が他人の賭け事への関与、参加者の代理として本大会で賭けを行う勧誘、またはその他の個人に対して本大会の試合において賭けを行う勧誘行為も禁じています。

15.3 違法・非道徳的な行為

参加者はゲーム、試合、メディアイベント、サイン会、写真会、スポンサーイベント、その他本大会関連、または本大会の一部として行われるイベント全てを含む本大会への参加に適用される全ての法律を遵守することが求められます。

大会期間中に参加者が、自身の公然での信用失墜、スキャンダルまたは嘲笑の対象となる、コミュニティにショックを与える・不愉快にさせる、自身の世間体を貶める、または運営組織、フランチャイズ、運営者の製品、サービス、スポンサーの不利となるような行為への関与、またはその様な状況に関与することをかたく禁じています。

15.4 賄賂

参加者が、敵対チームを敗北させる行為や試みに関連したサービス、またはゲーム、試合、イベントやトーナメントに負ける、または買収するようなサービスなど、大会に関連して期待や提供された、または提供されうるサービスのためにギフトや報酬を申し出る・受け取る行為はかたく禁じられています。

15.5 アンチハラスメント

運営組織は、いなかる嫌がらせや差別も存在しない競争環境の提供に尽力します。これを実現するため、本大会とその関連イベントに従事する参加者は人種、肌の色、宗教、性別、国籍、年齢、障害、性的指向、その他法律によって保護されるステータスや特性に基づいた嫌がらせや差別行為に関与することをかたく禁じられています。

15.6 なりすまし

参加者は大会期間中になりすまし行為(自身以外のアカウントを使用してプレイすること)への関与、または勧誘をしてはいけません。

15.7 意図的な接続切断

参加者はゲームから意図的に接続を切断する行為やその勧誘をしてはなりません。

15.8 中傷禁止

参加者はプロフェッショナル、かつスポーツマンシップに則ったマナーで自身の意見を表現する権利を常に有します。争いや参加者の違反は情報が公に開示される前に必ず運営組織による調査が行われなければいけません。

参加者はいかなる場合でも、運営組織、関係者、またはフランチャイズを含むその製品やサービスについて虚偽、中傷的、名誉毀損、侮辱的、軽蔑的な批評、コメント、または発言を投稿、公表、他人、他企業または公共フォーラムに発信することは禁じられています。

法律が要求する範囲を超えない限り、本セクションはいかなる場合でも、関連する法律や管轄裁判所、または公認の政府機関の有効な命令を参加者が遵守することを制限・妨げるものではありません。

15.9 スポーツマンシップ

参加者は本大会の映像配信中、またはそれに限らずいかなる場合も大会に関連して、非常識、無礼、下品、侮辱的、脅迫、嘲笑的、破壊的、敵意が感じられる、口汚い、誹謗中傷的、その他不適切、または不愉快と運営組織が見なした言語の使用や行為、嫌悪や差別を促進または扇動する行為をかたく禁じられています。参加者は上記で禁じられたコミュニケーションを投稿、送信、発信、その他いかなる手段でも公に表現するために、運営組織やその関係者が提供する施設、サービスまたは機器を使用してはいけません。参加者はこういった言語をソーシャルメディア、またはストリーミングなど公に向けたイベントにおいて、いかなる場合も使用することは禁じられています。本規則に違反すると判断される言語は運営組織の独自の裁量で処罰の対象となり得ます。

参加者はどの言語であるかに関わらず、インタビュー中に非常識なジェスチャーや冒涜的な言葉を使用してはいけません。また、参加者は暴力、脅迫、または威嚇的な手段を用いてはいけません。いかなる暴力もかたく禁じられています。

参加者は試合、イベント、トーナメントに参加している全ての個人と運営組織に対し、敬意を払って接することが求められます。オンライン、実際のイベントにかかわらず、運営組織、関係者、報道者、または他の参加者に対する嫌がらせや不適切な行為は一切許容されません。

参加者は運営組織の指示と決定を常に遵守することが求められます。

15.10 反社会的勢力

参加者は暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者(以下、反社会的勢力)に自身が該当することおよび以下のいずれかに該当する関係を有することは禁じられています。

・ 反社会的勢力に対して資金等の提供又は便宜を供用するなどの関与をしていると認められる行為

・ 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等不当に反社会的勢力を利用していると認められる行為

・ その他反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる行為

15.11 機密情報

参加者は、本大会に関して知り得た一切の情報(以下「機密情報」といいます)を機密として保持するものとし、運営組織の事前の(書面による)承諾がない限り、ソーシャルメディアを含め、いかなる方法を用いても開示することおよび本規則の目的の範囲外に利用することは禁じられています。参加者が機密情報を開示または本規則の目的の範囲外に利用しようとした場合、罰則、懲戒あるいは法的措置の対象になり得ます。

16 違反行為

公正かつ自由な競争に対する本大会の完全性と運営組織の評判を保つため、運営組織は本規則の遵守をモニターし、本規則違反の可能性がある場合は、それを調査し、違反に対して処罰を課す権利を有します。参加者はこれらの調査が行われる場合において、運営組織への協力に同意したものと見なされます。

参加者が本規則違反をしていると運営組織が判断した場合、該当する参加者は直ちに失格とされ、本大会の登録から削除される可能性があります。これに加え、運営組織は独自の裁量で参加者に対し警告を行い、運営組織のウェブサイトや他のメディアでその警告を公表することがあります。適切な処罰に関した運営組織の決定は最終的かつ、拘束力があります。

チーム(またはチーム解散に値する数のチームメンバー)が運営組織によって失格とされた場合、運営組織は独自の裁量で失格となったチームを差し替える権利を有します。

17 罰則

特定の規則違反に対する罰則は、以下の通りとなります。

17.1 全力でプレイに取り組まなかった場合

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-ゲーム没収

・ 通常の最大罰則(再犯)-試合没収

17.2 チートまたは八百長

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.3 本大会における賭けまたはギャンブル

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.4 違法行為への従事

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.5 賄賂の受け取り

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.6 言語的な嫌がらせ

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.7 肉体的な嫌がらせ

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.8 なりすまし、またはアカウント共有

・ 通常の最小罰則-出場停止

・ 通常の最大罰則(初犯)-無期限出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.9 意図的な試合の接続切断

・ 通常の最小罰則-ゲーム没収

・ 通常の最大罰則(初犯)-試合没収

・ 通常の最大罰則(再犯)-出場停止

17.10 公共における、第15条に定める行動規範に反する振る舞い

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.11 ゲーム/試合への反応性・遅刻

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.12 ソーシャルメディアにおける、第15条に定める行動規範に反する行為

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.13 プレイヤー不正行為

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.14 守秘義務違反

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.15 ユニフォームの方針に関する違反

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.16 第15条に定める行動規範に反するメディア露出

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.17 メディア活動への無断欠席または遅刻

・ 通常の最小罰則-警告

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.18 制限されたゲーム内アイテムの使用

・ 通常の最小罰則-ゲーム没収

・ 通常の最大罰則(初犯)-試合没収

・ 通常の最大罰則(再犯)-出場停止

17.19 機器または物的破損

・ 通常の最小罰則-損害額の総額と同額の罰金または出場停止、もしくはその両方

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.20 参加拒否

・ 通常の最小罰則-ゲーム没収

・ 通常の最大罰則(初犯)-試合没収

・ 通常の最大罰則(再犯)-出場停止

17.21 無許可の機器の使用

・ 通常の最小罰則-ゲーム没収

・ 通常の最大罰則(初犯)-出場停止

・ 通常の最大罰則(再犯)-無期限出場停止

17.22 不服申し立て権利

オンライン予選

罰則についての不服がある場合、勝利チームによる試合結果報告から5分以内に申し立てを行なってください。申し立ては必ず該当するシーン(試合結果画面など)がわかるスクリーンショットまたは録画映像を運営組織に提出してください。

本戦

罰則についての不服がある場合、申し立て期間を72時間設けます。申し立て期間内に、不服申し立てを文書で行ってください。

17.23 情報を公開する権利

運営組織は、ペナルティの情報を公開する権利を有します。対象者は、運営組織、メディア、選手、または他の者に対する法的措置の権利を放棄します。

18 コンテンツの作成

18.1 コンテンツ

本大会では、録音、録画、写真撮影等を行います。

それらにより作成されたコンテンツ素材等(以下「コンテンツ素材」という)に関する著作権その他一切の権利(著作権法上27条及び28条に定める翻訳権、翻訳権および二次的著作物の利用に関する権利を含み、以下「著作権等」という)は運営者に帰属するものとします。従って、コンテンツ素材につき、運営者は、秘密保持義務等の義務を負うことなく、参加者に事前に通知することなく、また、改めて承諾を得ることなく、運営者の判断により無償かつ自由に、運営組織または第三者をして、複製、加工、削除、編集、頒布、二次著作物の作成その他の方法で利用することができるものとします。運営組織は、コンテンツ素材の削除依頼には対応しないものとします。

18.2 選手情報

運営組織は、『コール オブ デューティ ブラックオプス4』、本大会関連ならびに運営者およびその関連会社の広告宣伝等の目的で、各メディアにおいて、選手の情報(肖像、氏名(芸名)、音声、略歴等を含む)を選手に事前に通知することなく、また、改めて承諾を得ることなく、運営組織の判断により無償かつ自由に使用する権利があります。

18.3 写真、映像の使用について

・ 写真

運営組織が撮影、編集、公開した写真や映像(第18.1条に定めるコンテンツ素材を含み、以下「公開コンテンツ」という)を許可なく使用することを禁止します。

・ 映像

公開コンテンツを許可なく使用することを禁止します。ただし、動画の配信プラットフォームの既存機能を使用することについての制限はありません。

例1:Twitchのクリップ機能を使用する

運営者へ個別に許可を得る必要はありません。

例2:YouTubeの動画をダウンロードしてカット編集する

運営者へ個別に許可を得る必要があります。

・ 商用利用の禁止について

公開コンテンツおよび本大会に関連する動画、静止画、音声、文字情報の商用利用を禁止します。

19 免責事項

参加者は、自らの責任において本大会に参加するものとします。運営組織は、参加者または第三者に対して、本大会の内容、および本大会への参加を通じて得られる情報の内容について、その完全性、正確性、確実性、有益性などについて、一切の責任を負わないものとします。

参加者は、オンライン予選に参加するために必要なあらゆる機器および通信手段(以下「利用環境」といいます。)を自らの責任と費用において整備するものとし、運営組織は参加者の利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負わないものとします。

公開コンテンツに関して参加者が何らかの損害を被った場合であっても、運営組織は一切その責任を負わないものとします。

運営組織は、本イベントに関し参加者間または参加者と第三者との間で生じたトラブル(違法又は公序良俗に反する行為の提案、名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、脅迫、誹謗中傷、いやがらせなどをいいますが、これらに限りません)について、一切の責任を負わないものとします。

運営組織は、本大会への参加または参加できなかったことに関して、参加者がいかなる損害を受けた場合にも、一切の責任を負わないものとします。

運営組織は、参加者による本大会への参加により、第三者に対し損害を与えたことに起因する場合を含む、第三者との間で生じた紛議には一切の責任を負わないものとします。

本大会の中止、変更等が生じたことにより参加者に損害が発生しても、運営組織は一切の責任を負わないものとします。

19.1 分離性

本規則のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、本規則の他の条項は、継続して完全な効力を有するものとします。

19.2 準拠法および管轄裁判所

本大会への参加ならびに本規則の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。また、本大会への参加および本規則に関わる全ての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

本大会に関するお問い合わせ (個人情報に関する問い合わせを含む)

「CWL日本代表決定戦 大会運営事務局」

cod_teamsupport@groovesync.com

2018年12月17日制定

『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』を始めよう