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観戦ガイド

CoD 大会観戦ガイド <UI編>

大会をこれから観戦しようと思っている方に向けた観戦ガイドをお届けします。「Call of Duty Challengers日本代表決定戦」で使用される3つのゲームモード(eスポーツルール)の説明と画面の見方について簡単に解説していきます。

HARDPOINT(ハードポイント)

「HARDPOINT」は一言で説明すると陣取り合戦です。
1分ごとにローテーションしていく拠点を制圧する(味方だけが拠点にいる状態を作る)ことで、1秒につき1ポイントを獲得できます。
250ポイント先取で勝利となりますので、まずは各チームの「獲得ポイント」に注目して観戦しましょう。ミニマップ上に表示される「拠点の位置」と「選手の動き」をあわせて見ておくと、「これから拠点へ一斉に流れ込むんだな」、「この拠点は捨てて次の拠点を目指しているんだな」というように戦況を把握できるようになります。

SEARCH & DESTROY(サーチアンドデストロイ)

「SEARCH & DESTROY」では、攻守に分かれて、最大11ラウンドを戦います(6ラウンド先取で勝利)。
攻撃側は「敵の陣地に爆弾を設置して爆破する」か「敵を殲滅する」、守備側は「味方の陣地を守りきる(爆弾を設置させない or 設置された爆弾を解除する)」か「敵を殲滅する」がラウンド取得の条件です。ラウンド中は復活ができないため、緊張感あふれる戦いが楽しめます。「選手個人のスコア」の左に表示されるドクロマークは選手が倒されたかどうかを示しているので、そのラウンドをいまどちらが優位に進めているかを理解するひとつの指標になります。
また、ミニマップで「選手の動き」と「爆弾の場所(爆弾を持っている選手がいまどこにいるか)」がわかるので、その後の試合展開を予想しながら観戦するとより楽しめます。

DOMINATION(ドミネーション)

「DOMINATION」は3箇所あるフラッグを取得してポイントを獲得するモードです。
フラッグ1本を取得している状態をキープすることで、5秒ごとに1ポイントを獲得できます。例えば、αチームがフラッグ1本、βチームがフラッグ2本を取得している場合、αチームは5秒ごとに1ポイント、βチームは5秒ごとに2ポイント獲得できます。つまり、5秒で1ポイントずつ差がついていきます。
お気づきかもしれませんが、フラッグ3本を獲得すると、一方のチームへ5秒ごとに3ポイントが加点されていくので、大きなリードを築けます(言い換えれば、フラッグ3本を獲得できれば大きなポイント差をひっくり返すことが可能)。
フラッグの取得は「HARDPOINT」のエリアの制圧に似ているので、同じようにミニマップを見ながらチームの戦略に注目して観戦してみましょう。
今後も観戦をより楽しめるコンテンツの公開を予定していますので、ご期待ください!

※本記事公開時点のレギュレーションに基づいた内容となります。ルールは予告なく変更される場合があります。

 

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