特集

特集

レポート

『CoD:MW』の世界大会「CoD Challengers」 in Minnesota、 日本代表チーム・Libalent Vertexが49位タイ

PlayStation®4版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』(以下『CoD:MW』)の世界大会「Call of Duty Challengers」 in Minnesotaが米国・ミネアポリスで現地時間1月24日(金)〜26日(日)に開催されました。
日本からは昨年実施された「Call of Duty Challnegers日本代表決定戦」プレシーズンマッチで勝利をおさめ、出場権を獲得したLibalent Vertex、そしてRush Gaming、SCARZが参加しました。

※世界大会は、今年から「フランチャイズ制リーグ(Call of Duty League)」+「オープントーナメント(Call of Duty Challengers)」へとフォーマットを変更。今回の大会は米国・ミネアポリスに拠点を置くプロチーム「Minnesota RØKKR」がホストするローンチイベントで、各都市を代表する12のプロチームが戦う「Call of Duty League Launch Weekend」に加え、それ以外の世界中のトップチームがしのぎを削る「Call of Duty Challengers」が併催されました。

「Call of Duty Challengers」 in Minnesota トーナメント表はこちら
https://www.mlg.com/mlg-events/challengers-minnesota-w1-2020/open/winner

「Call of Duty Challengers」 in Minnesotaには世界中から168チームが参加。Libalent Vertexは昨シーズンに大会で獲得したポイント(今年から「プロポイント」は「チャレンジャーズポイント」に名称が変更されました)に基づき、12位のトーナメントポジションになりました。これは日本チームの世界大会における過去最高のトーナメントポジションで、シード権を獲得(Winners Round 2から試合開始)しています。
初戦、Winners Round 2はToxic Demons[140位]との対戦。HARDPOINTは序盤から順調にリードを築き、250-206で勝利しました。続く、SEARCH & DESTROYでは5-5で最終ラウンドまでもつれ込む接戦となりましたが、GenGar AX 選手が2枚抜きのビッグプレイで勝負を決めました。
しかし、Winners Round 3ではTimeless[53位]を相手に厳しい試合展開が続きます。まずはゲーム1 HARDPOINT、拠点やリスポーンを確保して先手を打つLibalent Vertexに対し、すぐさま取り返すTimeless。徐々に点差が開いていき、216-250で敗北を喫します。SEARCH & DESTROYでは序盤のラウンドでファーストブラッドから人数有利を活かした戦略でリードを作ります。またも最終ラウンドまでもつれ込みますが、無事勝利をおさめ、マップカウントを1-1とします。DOMINATIONでは敵の2フラッグ確保をなかなか打開できず、前半終了時点で77-113のビハインド。後半では3フラッグ確保を狙っていきたいLibalent Vertexですが、一歩及ばず165-211でLosersにまわります。
あとがないLibalent Vertexは、Losers Round 3 LyFe eSports[54位]との試合で初日最高のパフォーマンスを発揮します。HARDPOINTでは、第1拠点を完全に確保して50点のリードを奪い、瞬く間にダブルスコアへ。250-151で勝利を掴みます。SEARCH & DESTROYでもその好調は続き、6-2で余裕のある勝利。sitimentyo 選手が驚異の7連続キルを叩き出すなど、先の試合の不安を払拭するプレイを見せてくれました。
初日を突破したLibalent Vertexは、2日目のLosers Round 4に向かいます。
Losers Round 4はMount Olympus Gaming[44位]との対戦です。
HARDPOINTでは、第1拠点でリードを築くものの、第2拠点には全く近寄れません。sitimentyo 選手、xAxSy 選手の活躍でほぼ点差なしの状態で第5拠点に進みますが、続く2週目の第1拠点とあわせて大量得点を許してしまい、相手のスコアリミットが徐々に近づく苦しい展開。2週目の第4拠点、第5拠点を連続して制圧できれば逆転の可能性がありましたが、手堅く守られ180-250でゲーム終了。
トーナメント敗退にリーチがかかったLibalent Vertexは、SEARCH & DESTROY(今大会では負けなし)で嫌な流れを断ち切りたいところですが、0-3とラウンドを連取されてしまいます。Round 4で先のHARDPOINTで活躍したxAxSy 選手が1v1で勝負強さを発揮し、1-3としますが、そこから一気に殲滅されるラウンドが続きます。2-5でむかえたRound 8は1v3からxAxSy 選手が1枚削るものの、的確で素早いカバーから逃れられず、トーナメント敗退となりました。
Libalent Vertex、Rush Gamingは49位タイでフィニッシュ。SCARZは65位タイの結果を残しています。
現地よりお届けした配信映像は、「コール オブ デューティ」eスポーツ公式Twitterでご覧いただけます。
Winners Round 2 VS Toxic Demons[140位]
Winners Round 3 VS Timeless[53位]
Losers Round 3 VS LyFe eSports[54位]
Losers Round 4 VS Mount Olympus Gaming[44位]

「Call of Duty Challengers日本代表決定戦 Spring」、開幕!

日本チームの挑戦はまだまだ続きます。次なる日本代表チームを決定する、「Call of Duty Challengers日本代表決定戦 Spring」オンライン予選が2/2(日)・2/9(日)に開幕。
2月16日(日)に実施する「オンライン最終予選」の模様はライブ配信でお届けいたしますので、ぜひご覧ください。また、番組内で「オフライン決勝大会」(3/29(日)・大阪)のチケット情報を発表しますので、観戦をご予定の方はお見逃しなく!

公式チャンネルはこちら(YouTube)
https://www.youtube.com/user/playstationjp

その他、Twitch、Periscope(Twitter)でのライブ配信を予定しています。

公式ハッシュタグ:
#CoD日本代表  #さらなる高みへ

公式SNSをフォローして最新情報をチェック!

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』を始めよう