グランドファイナル

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DetonatioN GamingとLibalent Vertexが東京ゲームショウ2018で激突!「CoD:WWIIプロ対抗戦」グランドファイナルレポート!

日本最強チームの座を賭けて、プロ6チームが全30試合(総当たりを2周実施)にわたるリーグ戦を戦い抜く「コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」。リーグ戦は、5ヶ月間、各月6試合ずつが行われ、成績上位2チームが東京ゲームショウ2018で行われるグランドファイナルに進出する。激戦の末にグランドファイナル進出を果たしたのはリーグ首位DetonatioN Gamingと2位Libalent Vertex。本記事は9月22日(土)に実施されたグランドファイナルの様子をお届けする。

ついにグランドファイナル!

グランドファイナルの舞台となったのは千葉・幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2018 e-Sports X BLUEステージ。会場にはグランドファイナルを見届けるために大勢のファンが集まり、試合開始前から大きな盛り上がりを見せていた。

最初にステージに登壇したのは、MC 岸 大河氏とアシスタント 松嶋 初音氏。岸氏からは本大会の使用ルールであるESPORTSモードについて説明が行われたほか、優勝者には賞金800万円と副賞として特別塗装のポータブルスマートプロジェクター「Xperia Touch」が贈呈される旨が説明された。
その後はサプライズゲストとしてFaZe ClanのDillon "Attach" Price選手が登場。Attach選手は2015年に世界チャンピオンとなり、2018 Call of Duty World League Championshipでも3位と好成績を残している米国のスタープレイヤーで、10月12日に発売される最新作『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』に期待を寄せるコメントを行ったほか、「DetonatioN GamingもLibalent Vertexもクオリティの高いプレイが期待できるチーム。素晴らしい試合になることを期待している」と観客席を大いに盛り上げた。その後はステージにお馴染みの実況 k4sen氏、解説 鈴木 ノリアキ氏も登場し、舞台はいよいよ最終試合を迎えることとなる。

グランドファイナル『DetonatioN Gamingデトネーション ゲーミング VS Libalent Vertexリバレント ヴァーテックス

ゲーム1
モード:HARDPOINT
マップ:LONDON DOCKS

ゲーム2
モード:SEARCH & DESTROY
マップ:SAINTE MARIE DU MONT

ゲーム3
モード:CAPTURE THE FLAG
マップ:ARDENNES FOREST
左からxAxSy,GaIiard,AIiceWonderIand,GenGar AX
試合前、「大規模ステージの重圧もあって、全員が緊張しています」と語ったのは、DetonatioN Gaming リーダーのAIiceWonderIand選手。これを受けてGenGar AX選手は「この緊張感をプラスに変えて、ゲーム自体を楽しむつもりでプレイしてきます」とコメントした。また、対戦相手の対策については「全マップで相手の動きを研究しています。ただ、半年間戦ってきた相手ですから、Libalent Vertexも同様の研究をしているはず。集大成となるメタの回り合いになるかも知れません」とxAxSy選手が解説。Libalent Vertexにはリーグ内で2戦2勝と一度も遅れを取っていないDetonatioN Gamingは「とにかく勝つだけです」と自信を覗かせた。
左からInaba UR,Nicochaaaaaaaan,sitimentyooo,E3NCOUNT
対するLibalent Vertexも大舞台を前に緊張した面持ちを見せていたが、リーダー Nicochaaaaaaaann選手は「これまでの経験上、席に座ってしまえば自分の世界に入ってプレイができると思っています」と気持ちを切り替えていた。また、DetonatioN Gaming対策については、全マップ、全プレイヤーの動きを研究しており、一ヶ月間かなりの練習量をもって調整をしてきたとのこと。「絶対に勝ちます」というsitimentyooo選手の力強いコメントに全員が頷き、一致団結して最強の座を狙いたいとした。

ゲーム1

ゲーム1はLONDON DOCKSでのHARDPOINT。GenGar AX選手のファーストブラッドからGaIiard選手、再びGenGar AX選手とキルが重なり、まずはDetonatioN Gamingが中央を制圧したかに思えたが、直後のInaba UR選手とsitimentyooo選手のダブルキルによってLibalent Vertexが先にポイントを加算する展開となる。GenGar AX選手、xAxSy選手が横から差し込んで一時的に拠点を奪取するも、Inaba UR選手が第1拠点だけで6キル1デスという獅子奮迅の動きを見せDetonatioN Gamingを圧倒。続く第2拠点もLibalent Vertexは拠点付近を全員で取り囲む布陣で防衛を行い、21-63とほぼフルカウントでポイントを重ねた。

この時点でInaba UR選手は11キル4デスとキルストリークによって滑空爆弾を獲得しており、続く第3拠点も好調のInaba UR選手を先頭にLibalent Vertexが押さえていく。しかし、第3拠点の終わり際ではGaIiard選手の連続キルによってDetonatioN Gamingが打開に成功、その後GenGar AX選手のダブルキルによって第4拠点を盤石な布陣とした。Inaba UR選手はここで滑空爆弾の使用を選択、その後正面切っての撃ち合いでLibalent Vertexが約30ポイントのリードを守り切った。
Inaba UR選手
第5拠点は先にDetonatioN Gamingが固めていたが、Libalent Vertex側はE3NCOUNT選手を先頭に3人で打開を試みる。そのままE3NCOUNT選手は相手をすり抜けるように拠点内に侵入し、リスポーンを有利にコントロールしていく。わずかに陣形が乱れたDetonatioN GamingをInaba UR選手が5連続キルで完全に押さえ込み、1周目は69-124という大差となった。

2周目第1拠点はAIiceWonderIand選手が拠点内でポイントを重ね、GenGar AX選手の3連続キルによってDetonatioN Gamingがポイントを93-124まで返していく。しかし第2拠点はE3NCOUNT選手のキル、sitimentyooo選手のダブルキルによってLibalent Vertexが縦のラインを揃えた完璧なフォーメーションで防衛を行い、ポイントを94-170まで加算した。

第3拠点、DetonatioN GamingはAIiceWonderIand選手を先頭にドックの倉庫内に侵入。先に拠点内を押さえていたInaba UR選手を落とし、さらに後ろからGenGar AX選手もカバーに入る展開となったが、ここはE3NCOUNT選手に捉えられてしまう。E3NCOUNT選手はその後のxAxSy選手との撃ち合いにも勝っていき第3拠点を制圧、Libalent Vertexは早くも200の大台に乗っていく。第4拠点もLibalent Vertex優勢だったが、ここはAIiceWonderIand選手のキルトレードと侵入経路を完全に塞いだGenGar AX選手の活躍によってDetonatioN Gamingが奪取に成功、そのままGenGar AX選手は滑空爆弾で敵の位置を把握した上で次拠点へ向かっていく。

激しい撃ち合いを制し、AIiceWonderIand選手を先頭に第5拠点に入ったDetonatioN Gamingだったが、E3NCOUNT選手の丁寧なクリアリングによって残り20秒時点でLibalent Vertexに奪取され、そのまま141-226と点差を広げられてしまう。ポイント的に不利となるDetonatioN Gamingは拠点を捨てて次へ向かうという動きを取ることができず、3周目は総力を決し、前へ前へとたたみかけて打開を試みる。しかし、互いにキルの取り合いとなる今大会きっての激しい撃ち合いを制し、そのまま250ポイントまで到達したのはLibalent Vertex。ゲーム1は177-250でLibalent Vertexが勝利した。
Nicochaaaaaaaan選手

ゲーム2

ゲーム2、SAINTE MARIE DU MONTでのSEARCH & DESTROYはDetonatioN Gamingの攻撃でスタート。ラウンド1はxAxSy選手のファーストブラッドからAIiceWonderIand選手のスナイパーによるキル、続いてGenGar AX選手、最後は再びAIiceWonderIand選手とわずか15秒でLibalent Vertexを一掃。ラウンド2はお互い拮抗した立ち上がりとなり、開始25秒の時点でE3NCOUNT選手がA地点に爆発物を設置。しかしその後はxAxSy選手、AIiceWonderIand選手とキルが重なり、最後に残されたsitimentyooo選手もxAxSy選手によって倒されてしまう。そのまま爆発物の解除が間に合い、DetonatioN Gamingが2-0とポイントを重ねた。
AIiceWonderIand選手
流れに乗るかに見えたDetonatioN Gamingだが、ラウンド3では勢いが反転。序盤の撃ち合いでLibalent Vertexは1vs2の状況となるも、最後に残ったE3NCOUNT選手が巧みな読み合いでxAxSy選手、GenGar AX選手を下し2-1とポイントを奪取。続くラウンド4も攻撃側のLibalent Vertexがあっという間にDetonatioN Gamingを一掃、2-2の同点とした。ラウンド5はNicochaaaaaaaann選手がわずか25秒で3人を下す活躍を見せ、2-3と逆転。ラウンド6はDetonatioN Gamingが防衛の布陣を変えてLibalent Vertexを横から刺す動きを見せ、その後xAxSy選手の強気の裏取りによってLibalent Vertexは陣形を崩されてしまう。最後はGaIiard選手が正面から決め、3-3と再びイーブンに戻した。

ラウンド7は初動からお互いキルが重なり、AIiceWonderIand選手vsNicochaaaaaaaann選手というリーダー同士の一騎打ちとなった。Nicochaaaaaaaann選手はこのラウンドを確実なものとするため、残り1分の時点で滑空爆弾の使用を選択。AIiceWonderIand選手はこれを辛うじてかわすも、一方的に位置を知られてしまったために立ち回りの上で不利になってしまう。最後は2階から飛び降りたAIiceWonderIand選手をNicochaaaaaaaann選手が落ち着いて下し、Libalent Vertexが3-4と逆転を果たした。

ラウンド8はInaba UR選手のファーストブラッドからスタートするもGenGar AX選手、AIiceWonderIand選手がそれぞれキルを返し3vs2の状況へ。再び立ち回りに戻る両者だが、sitimentyooo選手がAIiceWonderIand選手を、Nicochaaaaaaaann選手が裏取りによってGenGar AX選手を落とし各個撃破に成功したことで1vs2の状況へと持ち込んだ。最後に残ったxAxSy選手は完璧な読みによる壁抜きでNicochaaaaaaaann選手を落とし、そのままsitimentyooo選手と相対するも、辛うじて撃ち勝ったのはsitimentyooo選手。Libalent Vertexが3-5と王手を掛けた。DetonatioN Gamingとしては絶対に負けられないラウンド9だが、sitimentyooo選手のファーストブラッドからE3NCOUNT選手、Nicochaaaaaaaann選手とキルが重なり開幕30秒でAIiceWonderIand選手を残して1vs4の状況となってしまう。AIiceWonderIand選手はこの人数不利を覆すことができず、最後はNicochaaaaaaaann選手が決めてLibalent Vertexが勝利。ゲーム2はLibalent Vertexが3-6で勝利した。

ゲーム3

ゲーム3はARDENNES FORESTでのCAPTURE THE FLAG。後がない状況のDetonatioN Gamingだが、Libalent Vertexのグレネードを絡めた攻撃によって初動でオールダウンとなってしまう。しかし旗に触れたNicochaaaaaaaann選手はE3NCOUNT選手のチームキルによって旗を落としてしまい、そのままGenGar AX選手がE3NCOUNT選手を倒したことによってDetonatioN Gamingは辛くも防衛に成功。その後、前線に駆け上がったAIiceWonderIand選手が旗に触れたが、その間にsitimentyooo選手も旗に触れており、お互いが持ち合う時間帯が長く続く。

その後E3NCOUNT選手、Inaba UR選手による連続キルで一気にLibalent Vertexが優勢になるが、最終防衛ラインにいたxAxSy選手によるダブルキルと、前線のGaIiard選手による旗の奪取によってLibalent Vertexはポイントを加算することができない状況となる。一方、防衛に成功したDetonatioN Gaming xAxSy選手はスムーズに敵陣内に入り込み旗持ちのsitimentyooo選手を倒し、その間にGaIiard選手が自軍に旗を持ち帰ることで1-0と先制した。
Libalent VertexはカウンターでE3NCOUNT選手が旗を持つが、既にDetonatioN GamingもxAxSy選手が旗に触れており、再びお互いが旗を持ち合う状況となる。xAxSy選手、GenGar AX選手のキルをNicochaaaaaaaann選手がダブルキルで返し、その後AIiceWonderIand選手がカバーに入る怒涛の展開となるも、互いに旗はキープし続けており拮抗状況は変わらない。ARDENNES FORESTはゲーム開始位置によって有利不利が存在するマップであり、陣地的に有利なLibalent Vertexはこれ以上時間を失いたくないという思惑があるが、DetonatioN Gamingの固い守りを切り崩すことが出来ずに時間だけが過ぎていく。

流れが変わったのはラスト6秒時点で、sitimentyooo選手のダブルキル、E3NCOUNT選手のキルによって旗持ちのxAxSy選手以外が倒されてしまい、DetonatioN Gamingとしては痛恨の1分間の延長となってしまう。xAxSy選手は旗を持ちながら懸命に立ち回るが、これをsitimentyooo選手が捉え、最後はNicochaaaaaaaann選手が旗を持ち帰って1点を返した。前半は1-1、ラウンド引き分けで後半に向かうこととなった。
GenGar AX選手
後半戦はLibalent Vertexが中央から4枚で上がる動きを見せ、Nicochaaaaaaaann選手が速攻で旗に触れるも、GaIiard選手も前線で旗に触れており、開幕から前半同様にお互いが旗を持ち合う状況となった。DetonatioN Gamingの堅実な立ち回りを打開したのは、sitimentyooo選手による滑空爆弾。これが旗持ちのGaIiard選手を捉え、続いてE3NCOUNT選手がダブルキルを見せたことによって一気に人数有利となる。しかし、1人残されたGenGar AX選手が旗を拾い、前線に駆け上がるE3NCOUNT選手を倒したことでDetonatioN Gaming側は防衛に成功、攻めあぐねたsitimentyooo選手をリスポーンしたxAxSy選手が倒すことで再び拮抗状態に。

その後、xAxSy選手による3連続キルからDetonatioN Gamingに攻撃のチャンスが訪れるが、ここはNicochaaaaaaaann選手が冷静に対応して防衛に成功。更にNicochaaaaaaaann選手は滑空爆弾を使用し敵の位置を把握、Inaba UR選手による2連続キルとE3NCOUNT選手のフラッグ所持者のキルが重なったことでLibalent Vertexがカウンターに成功し1-2と逆転した。そのままInaba UR選手は前線でキルを続け、自ら旗に触れることで攻撃の手を休めない。この旗をマップ下のルートから運びきり、あっという間に1-3と更にリードを広げる展開となった。

この時点で残り時間は2分。AIiceWonderIand選手が先陣を切ってInaba UR選手を落とし、そのまま前線を上げようと試みるも、ここはE3NCOUNT選手がカバー。直後、sitimentyooo選手がxAxSy選手を下したタイミングでNicochaaaaaaaann選手の戦闘機乗りが炸裂。陣形を崩されたDetonatioN Gamingの横をすり抜け、旗に触れたのはsitimentyooo選手。3点目と同様に手薄となった下ルートを駆け抜け、1-4と大きく引き離した。残り1分、すでにDetonatioN Gamingに陣形を整える時間は残されておらず、それぞれが自身の力を信じて前線を押し上げようと奮闘する。AIiceWonderIand選手のダブルキルやGenGar AX選手の特攻など、それぞれが個人技で切り抜けようとするも、スコアストリークも含めたLibalent Vertexの防衛に突破口を開けることは最後まで叶わず、そのまま試合は終了。ゲーム3はLibalent Vertexが1-4で勝利した。
左からInaba UR,Nicochaaaaaaaan,sitimentyooo,E3NCOUNT
Inaba UR(左)Nicochaaaaaaaann(右)
グランドファイナルという大舞台で3-0という圧倒的な強さを見せつけ、見事に日本最強の座を手にしたLibalent Vertex。k4sen氏からトロフィーを受け取った鬼軍曹Nicochaaaaaaaann選手の目には涙が浮かび、観客席からも今日一番の盛大な拍手が送られた。優勝したLibalent Vertexには賞金800万円のほか、「Xperia Touch」、そしてサプライズとして2018年12月3日発売の「プレイステーション クラシック」が副賞として贈呈された。
左からxAxSy,GenGar AX,AIiceWonderIand,GaIiard,Inaba UR,Nicochaaaaaaaan,sitimentyooo,E3NCOUNT
左からInaba UR,sitimentyooo,Nicochaaaaaaaan,E3NCOUNT
試合後、みごと優勝を果たしたLibalent Vertex リーダー Nicochaaaaaaaann選手は「ここまで来ることができて本当に嬉しいです。僕にとってのひとつの目標が叶いました」と涙ながらに語り、第1回からチームを支えてきたE3NCOUNT選手も「自分たちのやってきたことは間違いではなかったんだと分かりました」とコメントした。
勝負の決め手となったポイントについて、Nicochaaaaaaaann選手は「Libalent Vertexは流れに乗ると強いチームだということを自分自身で理解しています。HARDPOINTではInaba UR選手の大量キルによって流れに乗ることが出来たので、これは絶対にいけると思いました」と分析。また、E3NCOUNT選手によれば、対策量・練習量と相手の癖を読む力で勝っており、また当日までの体調管理もうまくいっていたという。また、インタビュー終盤では「プロになった時から世界進出を目指していました」というsitimentyooo選手の発言もあり、次は世界を舞台に戦いたいという意気込みを明らかにした。日本最強の冠を掲げたLibalent Vertexのこれからの活躍に大きく期待したい。
左からxAxSy,GaIiard,AIiceWonderIand,GenGar AX
一方で健闘の末破れたDetonatioN Gaming リーダー AIiceWonderIand選手は「対戦相手の対策を一ヶ月間行ってきましたが、それが結果的に受け身となり噛み合わない部分が多くありました。次からは絶対に負けない、強いチームになります」と悔しさをにじませた。また、防衛の要のシーンで活躍したxAxSy選手も「本当に、悔しいの一言に尽きます。今回は大舞台で力を発揮できなかったですが、ステージに立てたことはいい経験になりました。この敗北を糧にしたいです」とコメント。しかし、GenGar AX選手やGaIiard選手は『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』での5on5について「今までの戦術を1から構築し直して、次こそ常勝するチームになりたい」と前向きなコメントをしてくれた。グランドファイナルでは敗北したものの、DetonatioN Gamingが比類ない実力を持つチームであることはリーグ内で証明してみせた通りだ。この1敗を糧に、更に強くなって帰って来てくれる、そんな予兆を感じさせた。
なお、グランドファイナルでMVP選手に輝いたのは、Libalent Vertex sitimentyooo選手。全てのルールで安定したスコアを記録しながら、K/D比1.66という活躍でチームの勝利に貢献した。
半年に渡ったCoD:WWIIプロ対抗戦は、優勝Libalent Vertex、準優勝DetonatioN Gamingという結果で幕を閉じた。勝敗を問わず全ての選手に目を見張るような成長が見られたプロ対抗戦。次は世界に向けて、また次期タイトルに向けて、今後も選手たちのさらなる活躍に期待したい。
左からInaba UR,Nicochaaaaaaaan,sitimentyooo,E3NCOUNT
【グランドファイナル】コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦 in 東京ゲームショウ2018
『コール オブ デューティ ワールドウォーII』を始めよう!

本物の戦場さながらの戦闘と仲間たちとの絆。仲間とともに過酷な戦闘をくぐり抜け戦おう。