PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」
7/24(金・祝)四国ブロック代表決定戦を開催 四国ブロックの代表選手が決定
一般の部は高知県から1名、少年の部は徳島県から1名が本大会に進出!

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)は、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」の競技タイトル、プレイステーション®4(PS4®)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』部門について、四国ブロック代表決定戦を7月24日(金・祝)にオンラインで開催いたしました。

また本ブロック代表決定戦の模様は、息をのむアクション、スリリングなレースイベントなど幾多の感動的な動画を配信してきたデジタルコンテンツ・プラットフォーム「Red Bull TV」により独占ライブ配信を行いました。

都道府県予選を勝ち抜いた四国ブロックの選手たちが、代表の座をかけて対決!

本選手権の『グランツーリスモSPORT』部門では、都道府県予選(オンライン予選)を通過した各都道府県の少年の部(6歳以上~18歳未満)、一般の部(18歳以上)の上位 1~10名(都道府県によって予選通過者の人数が異なります)によるブロック代表決定戦を全国8ブロックで実施。ブロックごとに少年の部、一般の部でそれぞれ都道府県予選(オンライン予選)通過者によるレースを行い、上位 1~5名ずつ、計2~10名が各ブロック代表として選出されます(ブロックによって選出される人数が異なります)。選出された選手はブロックを勝ち抜いた代表として本大会に臨みます。

今回の四国ブロック代表決定戦は、徳島県、香川県、愛媛県、高知県から構成される四国ブロックの代表を選出するために開催されました。参加選手は四国ブロック(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)に居住する方々のうち、3~4月にオンラインで行われた都道府県予選で上位のタイムを記録した方々で、4県から、一般の部の16名の選手、少年の部の15名の選手が参加しました。

予選、敗者復活、決勝の3つのレースで四国ブロックの代表選手2名を選出!

7月24日(金・祝)に行われた四国ブロック代表決定戦では、都道府県予選を勝ち抜いた選手たちがオンライン上に集結。「Red Bull TV」での配信では、レースアナウンサーの辻野ヒロシさんと、ポリフォニー・デジタルのYAMが実況・解説を担当。オンラインで多くの視聴者が見守る中、熱くレースを盛り上げました。

ブロック代表決定戦では、予選レース、敗者復活レース、決勝レースの3つのレースを行い、各ブロックの代表選手が決定されます。一般の部、少年の部とも、参加選手を2グループに分けた予選レースを行い、各グループの上位5名、合計10名が決勝レースに進出します。予選レースで6位以下だった選手は敗者復活レースに進み、その上位2名が決勝レースに出場。決勝レースでは、上位の1~5名がブロック代表として選出され、本大会への出場権を手にします。なお、ブロック代表に選出される人数はブロックごとに異なり、今回の四国ブロック代表決定戦では少年の部、一般の部からそれぞれ上位1名ずつ、合計2名が代表に選出されました。

徳島県、香川県、愛媛県、高知県を代表する、四国ブロックの代表選手が決定!

一般の部の決勝レースでは、今回の四国ブロック代表決定戦に出場した選手の中でただ一人、オンライン予選で1分43秒台のタイムを記録した高知県代表・松坂康永(まつさか・こうえい)選手に注目が集まりました。予選Aグループのレースでも実力を発揮し、見事1位通過を果たした松坂選手ですが、レイク・マジョーレ・サーキットを使用した決勝ではスタート順を決めるタイムトライアルでトップを逃し、2番グリッドからのスタートとなりました。しかし決勝レースの1周目、スタートから間もない第5コーナーで、1位の選手がオーバースピードでコースアウトしてしまう驚きの事態に。松坂選手はこのチャンスを活かしてトップに立ち、そこから予選レースと同様のミスのない走りで1位を快走します。背後から、ストレートで強さを見せるコルベット C7を選んだ徳島県代表・蔵本恵介(くらもと・けいすけ)選手が果敢に追いかけましたが、FT-1 VGTを駆る松坂選手は背後からのプレッシャーをものともせず、テクニカルなコーナー区間で着実にリードを広げていきました。レース中盤以降も松坂選手は落ち着いてミスなく走り切り、そのまま独走状態でゴール。一般の部の四国ブロック代表選手の座を勝ち取り、高知県と四国を代表する選手として本大会への出場を決めました。

少年の部の決勝レースでは、徳島県代表の湊川惠大(みなとがわ・けいた)選手と稲田大翔(いなだ・ひろと)選手、愛媛県代表の八代翔太(やしろ・しょうた)選手ら、昨年の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」で各県の代表として活躍した有力選手が今年も出場。新たな顔ぶれの選手たちとともに、熱いレースを繰り広げました。中でも力強い走りを見せたのが、12歳の徳島県代表・稲田選手です。予選Aグループをポール・トゥ・ウィンで勝ち上がった稲田選手は、決勝レースのタイムトライアルでFT-1 VGTを選択。予選レースと同様にポールポジションを獲得し、レースでは2番グリッドにつけた17歳の愛媛県代表・清水跳馬(しみず・しゅうま)選手とともに、序盤から後続の選手を引き離しながらテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げました。果敢にアタックをかける清水選手を、稲田選手は動じることなく抑え込み、3周目以降からはわずかずつながらリードを広げる冷静な走りを披露。終盤の7周目に清水選手がコースをわずかに外れてペナルティを受けたことで稲田選手が大きなリードを得て、そのままトップでチェッカーを受けました。昨年の徳島県代表に続いて、今年は少年の部の四国ブロック代表を勝ち取り、2年連続で本大会進出を決めた稲田選手に実況の2人も熱い賞賛を送りました。

四国ブロック代表 選出者プロフィール  ※敬称略

※ 今大会への意気込みはブロック代表決定戦出場時点のものです。

少年の部

稲田大翔(いなだ・ひろと)

出身:徳島県 / 年齢:12歳

過去の『グランツーリスモSPORT』の大会戦績

  • 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI
    少年の部 徳島県代表
  • みかさ・のりおeGTチャンピオンシップ
    Sクラス・Aクラス混合 予選5位 決勝7位

今大会への意気込み

四国代表になれるようにがんばります。

一般の部

松坂康永(まつさか・こうえい)

出身:高知県 / 年齢:22歳

過去の『グランツーリスモSPORT』の大会戦績

今大会への意気込み

せっかくなので行ってみたいですねぇ鹿児島。

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