METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES

METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES

PS4

潜入から脱出までプレイヤーの判断がすべて——
もっとも“自由”で“リアル”な
『メタルギア ソリッド』が産声を上げる

▲提示されたルートに沿ってゲームを進めていくという“お決まり”が取り除かれ、プレイヤーの判断がすべてを決する『MGSV』。プロローグである『MGSV:GZ』の舞台はキューバ南端にある軍事基地(上の画像)となるが、続く本編である『MGSV:TPP』は時間経過や天候の概念を取り入れた、広大なオープンワールドで描かれ、『MGSV:GZ』より遥かに大きなスケールとなる。

リアリティあふれる世界観や物語、独自性のあるゲームシステムなどで世界中のゲームファンから人気を集めているステルスアクション『メタルギア』シリーズ。その生みの親である小島秀夫監督が、ゲームデザイン・監督・脚本・プロデュースを手掛ける『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ(以下、MGSV:GZ)』は、シリーズ最新作として開発されている『メタルギア ソリッド V ファントムペイン(以下、MGSV:TPP)』のプロローグにあたる作品だ。物語の舞台は、『メタルギア ソリッド ピースウォーカー(以下、MGS PW)』から数カ月後の1975年。スネークは、キューバ南端にある米軍基地へと潜入する。

 敵地に潜入し、兵士の警戒網をかいくぐって任務を達成する『メタルギア』シリーズのゲーム性は、『MGSV』で大きな進化を遂げる。潜入から脱出までの方法をすべて自分で考えるという、これまでにない“自由”かつ“リアル”な潜入任務——。『MGSV:GZ』では、新システムの一部を取り入れたミッションで進化したステルスアクションを先行体験できる。

『MGSV:TPP』本編へとつながる惨禍の発端——

『MGS PW』で、カリブ海沖にどこの国家にも帰属しない軍隊を作り上げたスネークとその仲間たち。『MGSV:GZ』では、そんな彼らの何もかもを変えてしまう大事件が起きる。この事件で多くを失ったスネークたちの行く末は、9年後の1984年を舞台にした『MGSV:TPP』本編で描かれることになる。

-STORY-

冷戦の緊張緩和が進み、ベトナム戦争も終結を迎えようとしていた1975年。カリブ海沖に、どの国家にも帰属しない軍隊があった。その軍の指揮官・通称“スネーク”は、世界各国から非公式の任務を請け負いつつ軍備を増強し、ついには核を所有するに至る。

 しかし、どこからその情報が漏れたのか、IAEA(国際原子力機関)が彼らに対して核査察を申し入れた。NPT(核拡散防止条約)に加盟していないどころか国家ですらない彼らは、IAEAの意図をいぶかしむ。

 時を同じくして、スネークにある知らせがもたらされた。かつてスネークと戦い、生死不明となっていた女性工作員“パス”が生きており、キューバ南端にある米軍基地内で尋問を受けているという。スネークの部隊に身を寄せていた少年チコは、パスに抱く想いから居ても立っても居られず、無謀にも単独で彼女の救出に向かってしまう。

 間もなく、捕らわれたチコからスネークに助けを求める無線が入った。核査察を迎え入れようとしているマザーベースを背に、スネークはパスとチコを救出するためキューバへと向かう。だがそれは、後のスネークの運命を決定づける惨禍の発端だった——。

▲KONAMI 小島プロダクション独自のゲームエンジン「FOXエンジン」によって描かれる実写映画さながらの「フォトリアル」な映像が、リアリティのある世界観を演出する。

『MGSV:GZ』は、物語の主軸となるメインミッションと、数種類のサブミッションから構成される。その他にもオンラインランキングで競い合えるトライアル要素を収録し、セカンドデバイスへ対応した機能を盛り込んだ内容になる。

▲ミッションでは、潜入・脱出ルートを自分で決めるため、敵の視線を今まで以上に意識せねばならない。CQC(近接戦闘術)のシステムもより現実に近づき、リアルゆえの緊張感を楽しめる。

PSユーザーへの特別な贈り物“デジャヴ・ミッション”を収録

さらに、PS4™版とPS3®版には“デジャヴ・ミッション”という特別任務が収録される。これは、1998年に発売された初代『メタルギア ソリッド(以下、MGS1)』のシチュエーションを最新技術で表現したミッション。プレイヤーは、ミッションごとに『MGS1』と似た状況を再現し、当時の記憶をたどることで既視感(デジャヴ)を楽しめる。PS、PS2、PS3®、PS4®と、ハードの移り変わりとともにあった『メタルギア ソリッド』シリーズの進化も実感できる。

▲PS時代をほうふつとさせる姿のソリッド・スネークが、最新技術で描かれた敵地に潜入。マップは『MGSV:GZ』と同じキューバの基地だが、『MGS1』の舞台となったアラスカのように雪が降り、ゲノム兵らしき敵も確認できる。

『MGS』史上かつてない異色のバトル“ジャメヴ(未視感)・ミッション”が登場

“人の形をした人ならざる者”を追う緊迫感が現代に蘇る! 小島秀夫監督の初期作品『スナッチャー』をモチーフとした追加ミッションが登場。このミッションでは、『メタルギアソリッド2』や『メタルギア ライジング リベンジェンス』の主人公・雷電が、謎の知性体“スナッチャー”の排除に挑む。ハードボイルドなサイバーパンクSFである『スナッチャー』は、『MGSV:GZ』でどのように再現されるのか。そして、武器をブレードから銃器に変えた雷電のバトルスタイルとは……? その実態は、プレイヤー自身の目で確かめてほしい。

※“ジャメヴ・ミッション”は、2014年5月1日に無料配信されるパッチを適用することで、お楽しみいただけるようになります。
※本ミッションは“デジャヴ・ミッション”同様に、一定条件を満たすことで開放される特別ミッションとなります。パッチデータ適用後すぐにプレイできるミッションではありませんので、あらかじめご了承ください。

『MGSV:GZ』(プロローグ)から『MGSV:TPP』(本篇)へ——
つながるデータ引継特典

『MGSV:GZ』をプレイすると、『MGSV:TPP』へデータを引き継ぐ際に以下のデータ引継特典を利用できる。

◆マザーベース スタッフ
『MGSV:GZ』で捕虜やユニークキャラを救出しておくと、本篇『MGSV:TPP』のマザーベース スタッフとして使用可能になる。

◆コスチューム
『MGSV:GZ』に登場するコスチュームが本篇『MGSV:TPP』でも使用可能になる。

※データ引継特典の入手には、『MGSV:GZ』のゲームディスクとそのセーブデータが必要となります。
※PS3®版『MGSV:GZ』からPS4™版『MGSV:TPP』へもデータ引継が可能です。

ゲームソフト詳細

発売元 (株)コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル タクティカル エスピオナージ オペレーション
CERO(対象年齢)
CERO D
犯罪 暴力
プレイヤー 1人
PSN℠ 対応
  • ゲームソフトは、販売・配信時期やその他の事情により一部または全部のサービスを中止または終了している場合やさまざまなキャンペーン等で販売価格が変動する場合がございます。必ず“PlayStation Store”にて配信状況をご確認のうえウォレットへのチャージ/ご購入ください。また、コンテンツをダウンロードする際は、ストレージ内にダウンロード容量以外の一時的な空き容量が必要です。

©Konami Digital Entertainment

0 0 0 2014年3月20日 METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES メタルギアソリッド5グラウンドゼロズ https://sce.scene7.com/is/image/playstation/jp0101cusa00225_00maingame00000000_jacket?$pkgS$ PS4® オンライン/ディスク その他 タクティカル エスピオナージ オペレーション (株)コナミデジタルエンタテインメント コナミデジタルエンタテインメント 対応 PLJM-80008 4988602166415 0 1395241200000 0 0 0 CERO D