PlayStation®4 『ワンダと巨像』 国内外から高い評価を受け、数々の賞を獲得している『ワンダと巨像』。続々と寄せられる感動の声を掲載!

著名人からのコメント

研ぎ澄まされたシンプルさが潔くて、本当に美しいゲーム。
孤独や寂しさを自分の心の中に宿していると思う人こそ、やってみてほしい。

ミュージシャン

米津玄師

ゲームをやっていると言うより物語の中に没入していく感覚があります。研ぎ澄まされたシンプルさが潔くて、本当に美しいゲームです。
そして俺の音楽が好きな人は好きなゲームだと思います。俺のバイブルと言うか、根底にあるものの1つで、ものすごく色濃く影響を受けていて、自分の音楽とわりと近い位置にあるものなので。
孤独や寂しさを自分の心の中に宿していると思う人こそ、やってみてほしい。そういう自分の心の中にあるものがこのゲームにはすごく詰め込まれていて、やることによって共感することができると思う。
『ワンダと巨像』は時代に流されない、本当に普遍的な作品です。


米津玄師(ヨネヅケンシ)

1991年3月10日生まれの男性シンガーソングライター。2009年より「ハチ」という名義でニコニコ動画にVocaloid楽曲を投稿し、「マトリョシカ」をはじめ数々のヒット曲を連作。2012年5月に本名の米津玄師として初のアルバム「diorama」を発表した。2017年11月に発表した4thアルバム「BOOTLEG」はオリコンをはじめ、トータル23のランキングで1位を獲得したほか、「第10回CDショップ大賞2018」で大賞を受賞。2018年2月にはTBS系金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」をシングルとしてリリースした。また楽曲のみならずアルバムジャケットやブックレット掲載のイラストなども手がけており、マルチな才能を有するクリエイターとして注目を集めている。

自分の信じているものが必ずしも正義とは限らない。そう考えさせてくれるところが本当に面白い。

女優

神田沙也加

少女を救うため巨像を倒し進んでいくワンダを見て、プレイヤーの私はときに「これは本当に善なんだろうか?」と考える。自分の信じているものが必ずしも正義とは限らない。そう考えさせてくれるところが本当に面白いし、プレイをしたあとに思わず「あの場面の意味は……」と考察してしまいます。
道があらかじめ示されているというよりも、自分で考えて進んでいく感じのゲームなので、巨像の倒し方の正解にたどり着いたときの達成感がたまらない!


神田沙也加(カンダサヤカ)

1986年10月1日生まれ、東京都出身。2002年に歌手デビューを果たし、「レ・ミゼラブル」「キューティ・ブロンド」といった舞台作品を中心に女優としてのキャリアを積む。ディズニー映画「アナと雪の女王」ではアナの日本語吹替を担当し、第9回声優アワード主演女優賞を受賞。2018年は秋に映画「3D彼女 リアルガール」が公開されるほか、ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」「マイ・フェア・レディ」の上演も控えている。

ゲームを作る同業者として「あ、これは無理。自分には絶対に作れない」と思わされる作品。シャー(失禁した)

『NieR:Automata』ディレクター

ヨコオタロウ

ゲームを作る同業者として「あ、これは無理。自分には絶対に作れない」と思わされる作品を作り続ける上田文人さん。
オリジナル版『ワンダと巨像』を遊んでいるにもかかわらず、このリメイク版は、きっと素晴らしい体験になってしまう……そうやって、未だパッケージを開けずに妄想している自分がいます。出来る事なら、もうしばらくはこの想像を楽しんでいたくてシャー(失禁した)


ヨコオタロウ

ゲームクリエイター (株)ブッコロ 代表取締役。
『ドラッグオンドラグーン』シリーズ、『NieR』シリーズのディレクターで、2017年に『NieR:Automata』をリリース。

メディアのプレイレビュー

『ワンダと巨像』をプレイした各メディアの方から熱いコメントをいただきました。

『ワンダと巨像』は当時から美しいゲームで、凄まじいスケールを感じさせる作品だった。ストーリーも描写を最小限にとどめつつプレイヤーの心を着実につかんだ。現代のスタンダードに合わせたビジュアルで生まれ変わった今、そこに広がる絶景はさらに美しく、巨像はさらに迫力が増した。本作は2005年に発売して以来、世界中のプレイヤーやクリエイターを魅了し、13年のときを経てもなお時代に左右されない普遍的な傑作であり続けている。そんな素晴らしいゲームとPS4で再会できるのは本当に嬉しい。

IGN Japan 編集長 ダニエル・ロブソン

草木が揺れ、心が揺れる。愛馬が弾み、心が弾む。炎が燃え、心が燃える。そして、最後の一撃は、せつない。圧倒的な映像美に吸い込まれてしまう。 PS4の性能を存分に引き出し、ユーザーは本作の世界に心が揺れ動かされるだろう。

アニメ!アニメ! 事業部長 森 元行

僕が『ワンダと巨像』に初めて出会ったのは、大学時代に所属していたサークルの部室。巨像に苦戦する先輩のプレイを皆でワイワイと眺めていたのがつい先日のよう…… 想い出も名作も色あせぬまま13年の月日が経ち、あの闘いがフルリメイクされPS4に蘇ります。 生まれ変わった切ない物語は、ぜひPS4 Pro × 4Kモニターでプレイしてください。その美しさに目を奪われます。

インサイド 編集長 山﨑 浩司

「ワクワクする世界観と綺麗なビジュアルがステキ!」なゲーム性はそのまま、PS4版は画質がさらにきれいになったので、「巨像の毛皮部分の“ふわっふわ”で“もふもふ”な感じがたまらん! もっと“もふもふ”して捕まっていたい!」という感じに。ずっと捕まってられるモードを追加してください。もふもふ。

engadget日本版 副編集長 ハード松村

名作を指して色褪せないという言葉が使われることは多々あるが、10年以上の時を経た今再び、ワンダの美しくもせつない戦いがフルリメイクで色鮮やかになり、ゲームファンの手に届けられた。 PS4 Proでの美麗な描写、そしてフォトモードで切り出される美しい光景は、 きっと過去にプレイしたファンの記憶もより鮮やかにしてくれることだろう。

Gamer 編集部デスク 東軒 清隆

思い出補正を乗り越えたグラフィックスに息を呑むことだろう。光りの具合と、そこから生み出される闇が、モノクロ写真の持つ美しさのようだ。 哀しみ溢れているがゆえに圧倒的に美しい物語。そして、広大なフィールドで繰り広げられる圧倒的な存在感の巨像達との戦いは、ゲームとして完成されている。

GAME Watch 編集長 船津 稔

ゲームの本質は揺るがず、名作はいまも変わらず名作だが、フルリメイクにより、視覚が、聴覚が、もっと釘づけになる。巨像との戦いは、ダイナミックで、繊細で、戦略的で、勇気が必要で、コントローラーを握る手には、驚くほど力が入る。そして、プレイヤーの感情は深く、大きく揺さぶられる。 かつて僕らが驚き、夢中になったように、ひとりでも多くのゲームファンに、とくに、まだ『ワンダと巨像』をプレイしたことがない方に、本作でしか味わえない、研ぎ澄まされたカタルシスを体験してほしい。

週刊ファミ通 編集長 林 克彦

何よりも注目は、完全新作なのでは? と思ってしまうほどのグラフィックス。特に背景描写がリアルで、PS4 Proと4Kテレビの組み合わせならば、その美しさは圧倒的です。PS2版やPS3版を遊んだことがない人はもちろんですが、プレイ済みという人こそ細部の違いを楽しめるのではないでしょうか。加えて、ゲーム内の綺麗な光景を自在に撮影できる新機能「フォトモード」も秀逸で、ついゲーム本編を忘れて作品作りにのめり込んでしまいそうです。

デジモノステーション 編集部 小林 直樹

そもそもの話。“山のように巨大な敵と戦う”のは男の子なら大好物。 初めて出会った巨像を「さてどうやって倒してやろうか」と見回し、攻略方法を探っていくのがまず楽しい。 作品性の高さが印象に残っているけど、すごくゲームっぽいゲームなのが、『ワンダと巨像』の好きなところです。巨像タイムアタックなんてのもあったりね。 PS4版は巨像のデカさが際立つので、過去にプレイしたことがある人でももう1回驚けます。ゲームのマスターピースを、再びいかがです?

電撃PlayStation 編集長 西岡 美道

ゲーム開始から数十分で世界観にのめり込み、そのまま10時間以上プレイしました。格闘ゲームのような派手な演出や爽快感がないにもかかわらず、一向に画面の前を離れることができなかった理由は、おそらくディテールの作り込み。まるで、ハリウッドの本格CGアニメーション映画を観たときのような感動を覚えました。

ナタリー 映画ナタリー編集部 小澤 康平

正直に書くが、僕は『ワンダと巨像』をクリアしたことがない。PS2版もPS3版も買ったし、途中のステージまでは相当やりこんだ自信がある。が、いつもそこで終わりだ。哀しいBGMと共に崩れ去る巨像があまりにも切なくて、文字どおり泣いてしまって、それ以上進められない。今回のPS4版は、ただでさえ美しかった画面がさらに美しくなり、さらに感情移入度が増している。つまりさらに切なさが増しているわけで、どうせまた僕はクリアできないに違いない。だがそれでもいいのだ。「幻のような美しい上田ワールド」をPS4で見られるというだけでも、十二分すぎる価値があるのだから。

4Gamer.net 編集長 岡田 和久

ユーザーのプレイレビュー

未体験の人に"これだけは伝えたい“
Twitter企画「#ワンダと巨像と私」や体験イベントで募集した
ユーザーからのコメントを紹介!

進めていく内に時間を忘れて没頭してしまいました!

マップの隅から隅まで旅した記憶と景色は10年経っても覚えてる

高台から見下ろしつつアグロを呼ぶとめっちゃ頑張って来てくれるのがかわいい

なんといっても一体目が出てきた時の衝撃!忘れられません。記憶をなくしてもう一度あの衝撃を味わいたいです。 

プレイして初めてキャッチコピーの最後の一撃は、せつない。をホントに理解する。

荒々しい巨像と美しく静寂に満ちた世界、私にとって一番大事で大好きな作品です。

十数年ぶりにプレイしましたが、今でもやっぱり楽しいゲーム!!古びないのがスゴい!カメラ(画像モード)をアレンジできるアイディアも、すばらしいと思いました。

ボタン配置が変わっていて慣れるまでなかなか難しかったが、ジャンプボタンが変わったことでアクションのやりやすさが上がったと思う。

「巨大な相手に対して人間の身一つでいかに挑むか」というシンプルかつ燃えるシチュエーションに今も心掴まれています。

ヒーローになって大きな敵に立ち向かう少年の日々を送った者ならば誰もがトキメクキーワードではないだろうか
記憶の奥底に眠っていたそんなワクワクをガッチリ掴んでくれ…

初めてゲームでめちゃくちゃ感情移入して最終局面で号泣。何回クリアしても号泣(笑)今までもこれからも一番好きだって即答できるゲーム!続編が出なくてもリメイクされて末永く愛されていくゲームだと思います。

オリジナル版を知っている人でも楽しめると思います。「ここは何にもない所だった筈」とか「この先は行き止まりなんだよなぁ~」と思っていると…PS4版ではオリジナルを忠実に再現しつつも、結構その先まで行けちゃう。原作をリスペクトしつつもうまい具合にリメイクしてる。

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