お知らせ
【翻訳記事】WARZONE1周年のごあいさつ

この3月10日で『WARZONE』はリリースから1周年を迎えました。いつもプレイしてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!!

これに関してActivisionよりブログ記事が公開されましたので、翻訳のうえ掲載いたします。この記事を読みながら、この1年間のCall of Dutyの思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?

原文(英語)はこちらからご覧いただけます。
ONE YEAR OF CALL OF DUTY®: WARZONE™ - OUR THANKS TO THE COMMUNITY

注意:本ページに記載の日時表記はすべて「太平洋時間」です。


『CALL OF DUTY: WARZON』の1年目 - プレイヤーの皆さんへの御礼メッセージ

『WARZONE』のリリースから現在進行中のシーズン2に至るまで、この1年間『WARZONE』に参加してくださったプレイヤーの皆さんに心より感謝申し上げます。

ちょうど1年前のこの日、『Call of Duty』史上初めて、誰でも無料でプレイできる独立型クロスプラットフォームの大規模バトル体験『WARZONE』がリリースになりました。

この1年間、ヴェルダンスクの緊張が高まり続ける中、皆さんのおかげで数々の貴重な瞬間が生まれました。そのことについても、私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。プレイヤーの1人1人がこのゲームに息吹を吹きこみCall of Dutyの歴史を振り返る際には思い出されるべき大切な存在です。

のちほど振り返りをしていきたいと思いますが、その前にまず、この1年間のWARZONEの成績をみんなで共有する方法をご紹介します。

WARZONEレポートの作成

現在、Twitterの@Call of Duty(※英語/外部サイトへ移動します)では、WARZONEの自身の戦闘記録から最新の統計データをまとめた #WARZONEReport を入手することができます。自分と仲間の戦績を比べたり、時には自慢したり、自由にご活用ください。これはいわば、ランキングの自分の成績データを世界中にアピールできる方法です。

手順は@Call of Duty(※英語/外部サイトへ移動します)をチェックし、自分のゲーマータグとハッシュタグ #WARZONEReport を付けて@CallofDuty にリプライするだけ。過去1年間のキル数、デス数、K/D比、プレイ時間、プレイしたゲーム、勝利数を確認することが可能です。

1年目のWARZONE - ハイライト

すべては『MODERN WARFARE』シーズン3から始まりました。Infinity WardとRaven Softwareのタッグにより私たちはヴェルダンスクの地に誘われ、Call of Duty史上最大級のマップを舞台に、MODERN WARFAREのオペレーターと武器を総動員して、バトルロイヤルでは勝利を目指し、PLUNDERでは大量のゲーム内キャッシュを求めて戦いを繰り広げました。

シーズン4になると、プレイ可能なオペレーターとして「プライス大尉」が登場、加えて3つの新武器が追加されました。期間限定で総勢200人のバトルロイヤルが開催され、ダムから収容所に至るまでヴェルダンスクはオペレーターでいっぱいに。またこのタイミングで今後のシーズンコンテンツのあり方、たとえばゲーム間でのバトルパスアイテムの同時リリースや、従来のバトルロイヤルを一新する期間限定モードなどの基礎ができあがりました。

そして迎えたシーズン5では、オペレーター「LERCH」率いるプロ集団「Shadow Company」によって、ヴェルダンスク初の大規模な変化が起こりました。「ヴェルダンスク・スタジアム」の扉(と屋根)は爆発で吹き飛ばされ、オペレーターたちは新たな行き先を得ることに。加えて「駅」の構内や、魅力的なロードアウトアイテムを載せてマップの西部を走る「貨物列車」も新たな行き先として登場しています。

このようにプレイヤーの皆さんがヴェルダンスクに慣れ親しみ、新名所を探索している間に、舞台裏では次の胎動が始まっていました・・・そしてCall of Dutyの「新作」が、WARZONE内で世界初公開を迎えます。

8月26日にプレイヤー各自がゲームのアップデートを行うと、そこに表示されたのは、たった1つのプレイリスト「KNOW YOUR HISTORY」。Treyarchは、ヴェルダンスクで展開する複雑な作戦を通して私たちを『BLACK OPS COLD WAR』へ導き、最後の場面では「スタジアム」付近の空爆、そして『BLACK OPS COLD WAR』のトレーラーが世界初公開となりました。

BLACK OPS COLD WAR発売前のシーズン6では、さらにもうひとつの大きなイベント「THE HAUNTING OF VERDANSK」がWARZONEに登場。大ヒットホラー映画の象徴的キャラクター2人がイベントを盛り上げ、オペレーターたちは夜間戦に繰り出し、アンデッドに変身し、「トリック・オア・トリート」アイテムや怖いもの見たさの仕掛けを探して回りました。

BLACK OPS COLD WAR & WARZONE - 復活と審判(REBIRTH & RECKONING)

TreyarchとRavenのタッグによる『BLACK OPS COLD WAR』の登場とともに、『WARZONE』では大規模な拡張が行われました。リリース時には10名を超えるオペレーターが追加され、シーズン1ではゲーム内の全武器が使用可能に。またこのシーズン1のタイミングで、スピード感あるバトルが繰り広げられる「REBIRTH ISLAND」が登場。リサージェンス・ルールにより、スクアッドが白熱している戦場に舞い戻ることができるようになりました。

そして『WARZONE』のリリースから1周年を迎えた現在進行中のシーズン2で、ヴェルダンスクは重大な局面を迎えています。

呪われた貨物船「ヴォジャノーイ号」が座礁し、船にのせていた異世界のモノがヴェルダンスクに流出し始めました。オペレーターたちは全力を尽くして、この新たな脅威を船体に封じこめようとしています。

この1年間、順風満帆だったWARZONEでも、ヴェルダンスクに現れたかつてない脅威を前に、そろそろ態勢を立て直す時期が来ているのかもしれません。生き残りたいオペレーターの皆さん、今日のお祝いはまたの機会にして、手遅れになる前に戦場へ戻ったほうが良さそうです。

さてここであらためて、この1年間『WARZONE』でともに時間を過ごしてくれたプレイヤーの皆さんに、心からの感謝を申し上げます。現在進行中のシーズン2のストーリーは、ここからまた1年の節目を迎えるまで続いていきます。早く皆さんに今後の展開をお知らせしたくて仕方がありませんが・・・それはご自身で実際にプレイ体験してもらったほうが良いと思うので控えておきますね。

さぁ、ミッションに取り掛かりましょう。

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