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【翻訳記事】『CoD: BOCW』ゾンビモードのストーリーを総復習!

2021年7月15日に予定されているシーズン中盤の大型アップデート「シーズン4リローデッド」とともに、『CoD: BOCW』にとっては3つ目のラウンド制ゾンビモードマップ「MAUER DER TOTEN」が登場します!

このタイミングに合わせて、これまでの「ダークエーテルの物語」を振り返るブログ記事が、Activisionより公開されました。『CoD: BOCW』ゾンビモードの全体像を見渡すことができる貴重な資料となっていますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

ゾンビモードファンの皆さんはもちろん、これまであまりゾンビモードをプレイしてこなかった皆さんも、これを機会にゾンビモードに参戦してみませんか?遊び尽くせないほどの楽しみが満載です!

原文(英語)はこちらからご覧いただけます。
CALL OF DUTY®: BLACK OPS COLD WAR ZOMBIES - THE STORY SO FAR


CALL OF DUTY®: BLACK OPS COLD WARゾンビモード - これまでのストーリー

ダークエーテルが拡散していくなか "分断の街" にあの宿敵が現れる・・・。この記事では、BLACK OPS COLD WARゾンビモードのこれまでのストーリーを振り返り、目前に迫った「MAUER DER TOTEN」のリリースまでのカウントダウンをしたいと思います。

「私はまだ引けない・・・ごめんなさい。これしか方法がないの。」サマンサ・マキシス

BLACK OPS COLD WARゾンビモードで、7月15日、ダークエーテルの物語の次章が幕を開ける。

「MAUER DER TOTEN」ではオメガグループの野望を阻止しようと、これまでレクイエムが死闘を繰り広げてきた中でも最も絶望的な状況を目の当たりにすることになる・・・レクイエムの面々は、オメガグループのリーダーであるレフ・クラフチェンコ大佐の手中に落ち、拷問を受けていた。

どうしてこんなことになってしまったのか?どのようにしてオメガはエーテリウム軍拡競争を優位に進めてきたのか?レクイエムのエージェントたちが初めて大地に降り立つ直前まで時をさかのぼり、ゾンビモードで現在プレイ可能な体験の全体像を振り返ってみたいと思う。

これこそが『CoD: BOCW』ゾンビモード、これまでの物語。

DIE MASCHINE

ポーランド・モラスコ
1983年11月13日

夜を迎えた東ベルリンのどしゃ降りの中、エージェントのサマンサ・マキシスは危機管理室に電話をかけた。その電話はCIAレクイエム研究グループのフィールド作戦指揮官であるグリゴリー・ウィーバー将校に直接つながる。

「荷物は受け取った?」

ウィーバーが憤りをこめて言う。「お前が消えてから2チームも失ったんだぞ。今は戦争のビデオなんてどうでもいい。」

「いいから早く見て。心配でたまらないの・・・。」

ポーランド・モラスコで放置されていたナチスの研究施設「プロジェクト・エンドステーション」の調査に向かうソ連兵の姿が映し出された。この先に待ち受ける危険も知らず施設内部に入っていった兵士たちは、そこで飢え乾いていたアンデッドの襲撃を受ける。

ソ連はこの事実を隠そうとした。しかし上手くはいかなかった。

映像を見終えるとウィーバーはすぐに、精鋭のレクイエムエージェントたちを「プロジェクト・エンドステーション」に送りこんだ。そしてレクイエムのグレイ博士、シュトラウス博士、カーバー少佐の助言を受けつつ、アンデッドの侵入原因の発見に成功する。そこには粒子加速器の実験が失敗したことにより、ダークエーテルの次元の裂け目が発生していた。

どうしてこの裂け目が重要なのか?冷戦中、レクイエムのライバルであるオメガグループは、ダークエーテルを利用することで「エーテリウム」という非常に貴重な資源を獲得していた。この世界のどんな物質よりも強力でありながら不安定で、プルトニウムなどの核元素に触媒作用を及ぼすことができるエーテリウムは、オメガグループが冷戦に勝利するための秘密兵器だった。

ダークエーテルに飛びこんだレクイエムのエージェントたちは、最初の実験の重要人物や動機に関するインテルを集め、施設の過去を明らかにしながら、ついに裂け目を閉じる方法を発見する。しかしそのために、施設全体の自爆破壊を引き起こすことになった・・・もっともそれは、ダークエーテル内の脅威がこの次元にもはや侵入できないことを考えれば小さな代償だったのだろう。少なくとも、サマンサ・マキシスがベトナムでの待ち合わせに向かうまでは。

メインクエストを完了し、「DIE MASCHINE」に隠された全インテルを集めて、(完全停止の瞬間を含む)プロジェクト・エンドステーションに隠されたすべての物語を自らの手でぜひ暴いてほしい。ゾンビモードのパブリックまたはプライベートマッチでプレイ体験することができるようになっている。

FIREBASE Z

ベトナム・シャウ谷
1984年6月15日

「オメガを止める・・・俺やお前のような者が代償を払うことになろうとも。」セルゲイ・ラベノフ大佐

「FIREBASE Z」の冒頭、CIAのレクイエムストライクチームはベトナムの「前哨基地(=アウトポスト)25」に向かい、オメガグループの内通者であるラベノフ大佐に協力を求める。作戦の目的は「オメガの手中に落ちたサマンサ・マキシスを救出すること。」

エージェントたちの到着に先立ち、サマンサは、オメガの計画を知る内通者セルゲイ・ラベノフに会うためにオメガグループの研究施設「前哨基地25」への潜入を試みる。しかしその過程で、オメガの主任科学者ウィリアム・ペック博士に見つかってしまい、尋問と拷問を受けた末、ペックによってダークエーテルの中に投げこまれてしまった・・・それはダークエーテルを活用した技術や武器の研究を続けるための行動だった。

チームが到着するとラベノフはこう言った。「準備はできているようだな。よし、自分の命を粗末にするなよ。」

到着したレクイエムの面々に、ずる賢いペック博士は「基地の電源を回復すればマキシスを解放してやる」という取引を持ちかける。これはもちろん電源の回復によってオメガグループが恩恵を得られることを知ってのうえの発言だ。しかし最終的に、レクイエムはダークエーテルからマキシスを取り戻す方法を見つけ出し、これまでに対峙したどんな化け物よりもひときわ大きな脅威との戦闘までに、ぎりぎり間に合わせることに成功した。

「FIREBASE Z」のメインクエストを完了し、隠されたゲーム内インテルを集めて、ベトナムでのアウトブレイクに対するオメガの関与を調査し、ダークエーテルの牢獄からサマンサを救出するために一隊がどこまで足を踏み入れることができるのか。ぜひ自身の目で確認してほしい。

OUTBREAK - スレッショルド作戦

ウラル山脈
1984年6~11月

CALL OF DUTYゾンビモード史上最大級の "DLC 2" であり、現在は6つの広大なエリアをプレイ可能な「OUTBREAK」では、これまでにない斬新で大規模なゾンビモードをプレイ体験できるようになった。OUTBREAKでは最大4人のプレイヤーがチームを組み、完全に自由な環境の中を思いのままに探索することができるようになっている。また新たなミッションやワールドイベント、サイドクエスト、ゲーム内インテル、2つの本格的なメインクエストが盛りこまれ、ダークエーテルの物語「FIREBASE Z」のエンディングから「MAUER DER TOTEN」のプロローグの間を橋渡ししている。

「FIREBASE Z」の後も、レクイエムがオメガグループとの軍拡競争で遅れをとっていた最中、ウラル山脈の各所で世界最大規模のアウトブレイクゾーンが発生する。レクイエムが勝機を見出す前に、ここではすでにオメガグループが大量かつ純粋なエーテリウムの量産を実現していた。

しかし、レクイエムはこの新しいエーテリウムクリスタルの収集と調査、さらには自分たちのテクノロジーを増強するために未精製のエーテリウムクリスタルを集め続け、武器、PERK、弾薬MOD、フィールドアップグレードにそれらを溶けてこませていく。

その間にまたエージェントたちは、アンデッドの大群と戦い、フィールドで重要な研究実験を完了させ、非常に危険なHVTを仕留め、ロケットの発射を手伝い、ダークエーテルの中にローバーをエスコートするなどして、次々と実験の手はずを整えていった。

OUTBREAK - インバージョン作戦

ウラル山脈
1984年11月16日

スレッショルド作戦の最中に、レクイエムの精鋭エージェントたちは「オペラツィア・インベルジア(=インバージョン作戦)」と呼ばれるオメガグループの計画を発見することになる。

片目になったペック博士は(もうひとつの目は前哨基地25でクラフチェンコによって強制切除されたため)オメガグループの現実反転弾頭に対するエーテリウムクリスタルのパワーの過剰供給に成功し、研究開発の飛躍的発展を成し遂げた。レクイエムは幸運なことに、これまで発見されることがなかった「RUKA」の森の地下奥深くにあるミサイル格納庫の中の発射場でラベノフと合流することができ、弾頭がさらなるアウトブレイクゾーンを作り出すのを阻止するために動き出す。

そしてレクイエムは、新たに出現した「リージョン」という名の恐ろしい脅威に立ち向かうことになった。この化け物に挑みたいプレイヤーはゾンビモードファンの協力を得つつ、OUTBREAK初のメインクエストの完了を目指してほしい。

OUTBREAK - エクシジョン作戦

ウラル山脈
1984年12月14日

ダークエーテルの中で時を過ごしたことによって別人のように様変わりしてしまったサマンサ・マキシスと、フィールドに復帰したラベノフの助けを借りて、「インバージョン作戦」を終わらせた後もオメガとの戦いはまだまだ続く。

任務の成功からほどなくしてレクイエムは、身の安全を守るために亡命を希望しているオメガグループの8人の科学者、通称「オメガエイト」の存在を知る。レクイエムのトップチームのエージェントたちは、さらなるインテルを求めてラベノフに接触するために、特殊な装置で複数回のジャンプを繰り返したのち、現地に到着する。

しかしその後チームの帰還がかなうことはなく、オメガグループとレクイエムの間で繰り広げられている非公表の戦争が終わりを迎えるにはほど遠い状況は歴然としていた。次の任務「エクシジョン作戦」の舞台、ウラル山脈の「SANATORIUM」では亡命を望む科学者たちが救出を待っているはずだった。

到着後に科学者たちの遺体を発見したストライクチームの目的はここで大きく転向する。そしてオメガの策略にはまったことに気がつくと、ただちに脱出を要請した。地下から現れた巨大なオルダをはじめとするアンデッドの大群との激しい交戦ののち、ストライクチームの面々はラプター1に搭乗するが、ヘリは攻撃を受けてそのまま墜落してしまう。

そこで、あざけりを含んだ声がレクイエムの無線通信に流れこんだ。「ウィーバー。残念ながら、彼らの帰還は計画に含まれていないんだ。」宿敵でありオメガグループのリーダーでもあるレフ・クラフチェンコ大佐が、がれきの中から歩み進んできた。

レクイエムに対するクラフチェンコの計画とはいったい何なのか?

それは「MAUER DER TOTEN」で明らかになる。しかし当面のところ、まずは 『CoD: BOCW』ゾンビモードの「OUTBREAK」をあますことなくパブリックまたはプライベートマッチでプレイ体験できるようになっているので、最大3人のフレンドとともにゾンビがはびこるウラル山脈の探索と生き残りに挑んでみてほしい。

そして次の章は・・・

ドイツ・ベルリン
1985年2月2日

「DIE MASCHINE」「FIREBASE Z」「OUTBREAK」での出来事はすべて、Treyarchの最新ラウンド制ゾンビモードマップ「MAUER DER TOTEN」へと続いていく。捕らわれたレクイエムのエージェントたちは今や、自らの自由や命と引き換えに、クラフチェンコの指示に従わなければならない状況に置かれている。

あらゆる手段を尽くして生き残るための用意はもうできているだろうか?7月15日「MAUER DER TOTEN」のリリースを迎える前に、これまでにリリースされた(PlayStation®でプレイ可能なONSLAUGHTと、ONSLAUGHTの40個以上のインテルを含む)ダークエーテルにまつわるゾンビモード体験を、くまなくプレイしておくことをおすすめする。今はただ、これから迎える新局面への準備を十分に整えておいてほしい。

それではミッションを続行せよ。

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