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お知らせ
【翻訳記事】キャンペーン・キャラクター紹介(1)

いよいよ『Call of Duty: Modern Warfare』リリースの時が近づいてきました。今回は期待のキャンペーンモードについて、そのメインキャラクターたちをシリーズ形式で紹介していきたいと思います。

それぞれの思想や正義が交錯する物語。それを織り成す魅力的なキャラクターたちをご覧ください。

原文はこちらからご覧いただけます。
MODERN WARFARE® CAMPAIGN: BIOGRAPHIES OF THE STORY'S MAJOR PLAYERS. PART 1: CAPTAIN JOHN PRICE AND SERGEANT KYLE GARRICK.


『CoD:MW』キャンペーン・メインキャラクター紹介(パート1)ジョン・プライス大尉&カイル・ギャリック三等軍曹

『Call of Duty: Modern Warfare』の主役・敵対者たちの個性に迫る。

「誰かにとってのテロリストは、違う誰かにとっての革命戦士でもある。」

10月25日、ついに『CoD: MW』が幕を開け、各自がその物語に身をゆだねることになる。世界中で展開する軍事作戦、その過程で問われる倫理観。しかしそもそも本作のキャンペーンモードにはどのようなキャラクターが登場するのか?そこで今回はメインキャラクターについての詳細情報を初公開しよう。

ジョン・プライス

大尉、第22SAS連隊(英国陸軍特殊空挺部隊)

英国陸軍特殊空挺部隊の一員として、ジョン・プライスは自身のキャリアのほぼすべてを裏方仕事に捧げてきた。被弾・拘束・放置・爆破・収監・拷問・遺棄された経験と、世界中のほぼすべての紛争火種地域で軍事作戦に参加してきた長いキャリアを持ち、勇敢かつ大胆な行動で名高い。その功績の数々は軍事史に燦然と輝く。

16才で歩兵隊に入隊し、その後18年間イギリス陸軍に従事。英国陸軍士官学校の歴代卒業生のなかで最年少の士官候補生となり、英国特殊精鋭部隊の選抜を合格後、'階級章付き'のSAS隊員に。たび重なる中東への配備では、数え切れないほどの隠密作戦で成果を挙げている。2011年に大尉へ昇進、コールサイン『ブラボー・シックス』として精鋭部隊を率い、対ハイジャック・対テロ作戦を遂行する。接近戦・スナイパー任務・捕虜の救出を得意とし、また最重要ターゲットの捕捉・殺害といった非公式任務もこなす。

人並みはずれた直感と強靭な意志を備えたプライスは他に類を見ない追跡者であり、刻々と変化する不安定な環境での柔軟な対応力は超一流。捜索&襲撃のエキスパートでもあり、戦場における戦術や駆け引きに広く通じている。空挺突撃から長距離偵察まで何でもこなし、隠密作戦・ジャングル・砂漠・市街戦のオペレーター、スナイパー、工作員と、変幻自在に役割を果たす。信頼を得ることで世界中の戦闘員とつながりを持つことにも才があり、また最重要ターゲットを積極的に追跡している西洋諸国の諜報機関とも密な連携をとる。プライスの対テロ作戦部隊はいつでも万全の態勢で待機しており、ヨーロッパ各地への招集に迅速に応じることができる。

プライスの信条は『あらゆる兵士の務めは人類全体の幸福のために戦うこと』──「戦いのルールそのものは変化しない、しかしルールの正当性は変化する。」プライス自身は常に正しいもののために戦うが、正しさが必ずしも戦う目的とはならないことにも理解を示す。そのため、たびたびこのような発言をしている。「誰かにとってのテロリストは、違う誰かにとっての革命戦士でもある。」また、時に予測不能かつ制御不能なジョン・プライスの持つ独自の信念、それはこれだ。「汚れ役は俺たちが買う、穢れから世界を守る。」

将校でありながら兵士とともに行動することを好み、新兵にはよくこんな言葉をこぼしている。「歴史の流れを変えるために必要なもの...それはたった一人の人間の意志だ。」任務を完遂するという名のもとに、必要とあらば悪党のごとき行為も、そして許されざる同盟を結ぶこともためらわない。そのため組織とは深い関係を持つが、その関係が緊迫することもしばしば。型にとらわれず標的だけに狙いを定める戦い方を得意とし、最速の手段でターゲットに死をもたらす。

カイル・ギャリック

SAS(英国陸軍特殊空挺部隊)三等軍曹

カイル・ギャリックは2014年にイギリス陸軍へ入隊する。クィーンズ・ランカシャーに配属後、フライトやパラシュートダイブ、射撃競技に精を出し、4年後にSASの選抜試験に合格。現在、三等軍曹になって6年目を迎えている。

これまでに北アイルランド・ボスニア・トルコ・イラク・アフガニスタン・シリアへ派遣され、キャリアの大半をテロリストの追跡任務に捧げてきた。ノースカロライナの海兵隊ルジューン基地ではアメリカ海兵隊ゴールド・パラシュート・ウィングバッジを授与されており、複数の作戦でアメリカ版SASであるネイビー・シールズとの交換や混成も行う。尋問に耐え収容施設から逃亡することができる十分な力量を兼ね備えた人物として、同じ階級の兵士のなかでも唯一の候補者として評価されている。肉体的にも精神的にも苦痛な状況に飛びこむのはもはや日常茶飯時であり、忍耐力と戦略認識力には相当の自信がある。「SASのこととなるとみんな身体能力の話ばかりするが、俺の仕事に必要なのは精神力だけだと言っても過言じゃない。どんな状況にでも普通の人間の倍以上は対応できる頭と精神を持った人間がいたら、俺に紹介しな。」

カイルは中東にてテロリストの主な収入源であるアヘンの供給路やケシの生産を断ち、隠密・公然いずれの対テロ作戦においても貢献したことが評価され、クィーンズ・ギャラントリー・メダル、サウス・アトランティック・メダル、ジェネラル・サービス・メダル等の勲章を授与している。なお最後の中東訪問は、刻々と変化する政治情勢と異例の戦争に反対する声が大きくなったため途中で切り上げることとなった。西洋からの支援を受けているゲリラ活動に対するサポートが手薄になっていくことや局所地域の緊張の高まりが戦場の状況を複雑にする時、カイルのような人間にお膳立てのない任務が与えられ、それを完璧に成し遂げることが要求される。そのためにはどんな代償もいとわない。

得意とする任務は、重要ターゲットの抹殺・破壊・兵器戦術・張り込み・VIPの警護。現在はSASの国内対テロプログラムに参加し、本拠地ヨーロッパでロンドン警視庁とともに任務をまっとうする。テロによる民間人の巻き添え被害という問題に取り組んでいくなかでテロの脅威に対抗する本質的な改善を求め、再び海外で任務にあたる機会を探るようになる。

SASの悪名高い秘密体質については、カイルはこう説明する。「我々がやるのは、潜入し、仕事を片付け、姿をくらますことだけだ。メディアの注意を引くことも、世間に知られることもない。体力・意志・度胸・知性、すべてが必要とされる。全部を兼ね備えているなら、我々の一員となる挑戦に喜んで受け入れよう。無いのなら、さっさと立ち去ることだな...。」

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