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戦史
第0次47都市国家対戦「βテスト事変」戦史

第0次都市国家対戦、一般に「βテスト事変」と名付けられた一連の戦いは終息した。

世界は東京PT、神奈川PT、愛知PT、埼玉PT、大阪PTの安定したパワーバランスのもと、好ましい生産の季節を迎えた。これは我ら人類の勝利であり、勝利によってもたらされた結果である。
にも関わらず、すでに我々は次なる戦いの渦中にいる。勝利は早くも過去のものとなり、歴史の大河は流れていく。
勝利とは、何か。

順位PT名
1 東京
2 神奈川
3 愛知
4 埼玉
5 大阪
10 静岡
15 茨城
20 福島
25 鳥取
30 佐賀
35 鹿児島
40 大分
45 徳島
特別 千葉

見ての如く、十は一に勝る。数は力だ。この単純で揺るぎない法則によって、東京PTは頂点に立った。彼らは「より多く集まる」という貢献で、水滴のように小さな力を巨大な洪水に変えて、なぎ倒し、満ち溢れた。これは勝利である。

一方、徹底した戦闘精神と、断固たる貢献への意志によって、「個の持てる力を限界まで引き出す」ことで勝利した者たちがいた。これほどの熱意を持つ者は、類まれと言ってよい。鳥取PTや佐賀PTは、そのような少数の求道者の力によって、己が山の頂を極めた。これもまた勝利である。

愛知PT、埼玉PT、大阪PT、千葉PTのように、妥協なき接戦と死闘を繰り返すことで高みに昇ったPTもあった。これも勝利といってよい。こうした勝利が、停戦と平和という果実を生み出した。
しかし、その果実の分け前をめぐって、戦いが始まろうとしている。勝利は争いの渦に落ちて溶け去り、再び生まれ出ずるを待つ。

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勝利とは何か。
市民よ、咎人よ、間断なく今この一瞬一瞬が、勝利の結果であり原因である。
しからば、いかなる手段を用いようとも、決定的にして徹底的なる勝利に向けて、備えよ、増えよ、連帯せよ!


かくして第0次47都市国家対戦は終了した。

PT名最終合計GDPP最終順位最終GDPP/人順位
東京 107,452,273 1 45
神奈川 76,014,304 2 19
愛知 68,865,052 3 8
埼玉 68,303,740 4 7
千葉 67,949,004 5 3
大阪 64,474,112 6 26
北海道 38,457,046 7 46
兵庫 32,329,495 8 41
静岡 30,092,690 9 16
福岡 25,413,974 10 47
宮城 20,668,177 11 28
茨城 19,496,791 12 25
京都 19,331,310 13 43
広島 19,237,546 14 27
群馬 18,237,329 15 20
長野 17,992,275 16 10
新潟 16,957,411 17 31
栃木 15,376,057 18 17
福島 15,326,312 19 37
岐阜 14,139,702 20 34
青森 11,571,172 21 12
鳥取 11,453,467 22 1
沖縄 11,399,771 23 29
岡山 10,668,520 24 40
秋田 10,342,687 25 4
三重 9,561,474 26 42
鹿児島 9,554,196 27 21
熊本 9,519,779 28 39
岩手 9,191,707 29 11
滋賀 8,662,715 30 33
山形 8,643,284 31 15
佐賀 8,480,268 32 2
山口 8,428,482 33 30
奈良 8,233,520 34 38
石川 8,062,661 35 23
長崎 8,059,650 36 13
富山 7,823,975 37 9
愛媛 7,323,347 38 44
大分 7,031,360 39 24
高知 6,277,060 40 5
和歌山 6,048,262 41 35
香川 5,982,268 42 18
宮崎 5,947,869 43 22
島根 5,927,578 44 6
山梨 5,736,453 45 14
福井 5,523,002 46 32
徳島 5,152,042 47 36



都市国家序列の頂点に立ったのは東京であった。

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また、一人当たりGDPPでの頂点に立ったのは鳥取であった。

[0]_Tottori_tmb.png

彼らの貢献をたたえたい。

休戦時から終戦までの順位変動

休戦時点から終戦までの変化は以下のようになった。

○都市国家序列 順位変動

PT名中間合計GDPP中間順位最終合計GDPP最終順位順位変動
鹿児島 3,716,944 35 9,554,196 27 +8
青森 4,404,022 26 11,571,172 21 +5
宮崎 2,446,466 47 5,947,869 43 +4
茨城 8,874,416 15 19,496,791 12 +3
宮城 8,887,024 14 20,668,177 11 +3
山口 3,689,526 36 8,428,482 33 +3
滋賀 3,821,249 33 8,662,715 30 +3
秋田 4,087,595 28 10,342,687 25 +3
鳥取 4,405,211 25 11,453,467 22 +3
和歌山 2,585,656 44 6,048,262 41 +3
岩手 4,031,807 31 9,191,707 29 +2
高知 2,912,335 42 6,277,060 40 +2
岐阜 5,893,593 21 14,139,702 20 +1
山形 3,979,431 32 8,643,284 31 +1
静岡 11,454,428 10 30,092,690 9 +1
千葉 32,976,378 6 67,949,004 5 +1
大分 2,937,633 40 7,031,360 39 +1
福島 5,903,152 20 15,326,312 19 +1
愛知 33,333,746 3 68,865,052 3 +0
愛媛 3,327,847 38 7,323,347 38 +0
埼玉 33,253,029 4 68,303,740 4 +0
新潟 7,701,123 17 16,957,411 17 +0
神奈川 33,958,158 2 76,014,304 2 +0
長野 8,867,964 16 17,992,275 16 +0
東京 47,206,307 1 107,452,273 1 +0
栃木 7,576,259 18 15,376,057 18 +0
富山 3,628,393 37 7,823,975 37 +0
福井 2,550,078 46 5,523,002 46 +0
兵庫 15,014,528 8 32,329,495 8 +0
北海道 18,174,204 7 38,457,046 7 +0
広島 8,941,960 13 19,237,546 14 -1
香川 2,918,089 41 5,982,268 42 -1
大阪 33,062,832 5 64,474,112 6 -1
島根 2,622,165 43 5,927,578 44 -1
福岡 11,915,537 9 25,413,974 10 -1
岡山 4,882,203 22 10,668,520 24 -2
京都 9,901,674 11 19,331,310 13 -2
佐賀 4,038,166 30 8,480,268 32 -2
三重 4,411,137 24 9,561,474 26 -2
長崎 3,735,641 34 8,059,650 36 -2
徳島 2,552,573 45 5,152,042 47 -2
群馬 8,970,325 12 18,237,329 15 -3
沖縄 5,938,428 19 11,399,771 23 -4
熊本 4,455,644 23 9,519,779 28 -5
奈良 4,056,619 29 8,233,520 34 -5
山梨 2,949,625 39 5,736,453 45 -6
石川 4,210,887 27 8,062,661 35 -8


○一人当たりGDPP 順位変動

PT名休戦時GDPP/人順位終了時GDPP/人順位順位推移
青森 41 12 +29
静岡 40 16 +24
鹿児島 42 21 +21
宮崎 35 22 +13
岩手 23 11 +12
秋田 15 4 +11
福島 46 37 +9
大分 31 24 +7
島根 13 6 +7
神奈川 24 19 +5
長崎 18 13 +5
山形 19 15 +4
岐阜 37 34 +3
山口 32 30 +2
東京 47 45 +2
高知 6 5 +1
佐賀 2 2 +0
千葉 3 3 +0
鳥取 1 1 +0
富山 9 9 +0
愛媛 43 44 -1
岡山 39 40 -1
北海道 45 46 -1
宮城 26 28 -2
新潟 29 31 -2
和歌山 33 35 -2
愛知 5 8 -3
群馬 17 20 -3
埼玉 4 7 -3
長野 7 10 -3
福岡 44 47 -3
茨城 21 25 -4
京都 38 46 -5
広島 22 27 -5
滋賀 28 33 -5
兵庫 36 41 -5
香川 12 18 -6
山梨 8 14 -6
栃木 10 17 -7
福井 25 32 -7
三重 34 42 -8
熊本 30 39 -9
奈良 27 38 -11
石川 11 23 -12
大阪 14 26 -12
沖縄 16 29 -13
徳島 20 36 -16


順位変動では一人当たりGDPPの順位で、北東北・南九州のPTの貢献が特筆される。
これらはGDPPの総合都市国家序列の変動にも影響を与えている。

北東北の頑張り

  • 一人当たりの貢献GDPPで「青森」が休戦時41位 → 最終12位に (上昇数1位)
  • 一人当たりの貢献GDPPで「秋田」が休戦時15位 → 最終4位に (上昇数6位)
  • 一人当たりの貢献GDPPで「岩手」が休戦時23位 → 最終11位に (上昇数5位)


南九州の頑張り

  • 一人当たりの貢献GDPPで「宮崎」が休戦時35位 → 最終22位に (上昇数4位)
  • 一人当たりの貢献GDPPで「鹿児島」が休戦時42位 → 最終21位に (上昇数3位)

同盟結果

PT紀元10万2014年6月25日同盟の結果は以下のようになった。

同盟名GDPP順位
中部 184,754,695 1
武蔵 175,756,013 2
北海道東北北関東 167,310,562 3
中国四国九州沖縄 165,857,177 4
南関東 143,963,308 5
関西 139,079,414 6


休戦時の時点で最下位だった「南関東」同盟は2PTしかないにもかかわらず「関西」同盟を超え5位に。「北海道東北北関東」同盟と「中国四国九州沖縄」同盟は熾烈な3位争いを繰り返したうえ最終的には「北海道東北北関東」同盟が上位を制した。「中部」同盟は、東京PT・埼玉PTからなる強力な「武蔵」同盟の追い上げを振り切り、1位を制した。

中部同盟の健闘をたたえたい。

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