俺の屍を越えてゆけ2

NEW

  • ゲームの流れ

遠征

プレイヤーごとに異なる拠点

神々の助けにより復活した一族は、晴明打倒のため、全国へ散りそれぞれの国で力を蓄える。プレイヤーはその一族の一つを率いる当主となる。拠点となる地域はプレイヤーごとに異なり、地形、出現している迷宮、迷宮内の鬼も異なる。

「遠征」による他国交流

物語を進めていく中で、一族は他国へ「遠征」できるようになり、全国各地に点在する他の一族の国へ訪れることができる。他国では、自国にはない装備や道具を購入したり、まだ見ぬ鬼に遭遇し、知らない宝を手に入れることができる。

このように本作では、他の一族と交流・協力し合うことで、別の楽しみが生まれる。

「遠征」は、ネットワークに接続することで他のプレイヤーの国を取り込むことができる。自分とは全く異なった形で発展させている他のプレイヤーの国に訪れることで、自分の一族のさらなる強化につながり、プレイヤー同士が「親戚付き合い」をするような感覚で、お互いのプレイ状況を確認して違いを楽しむことができるのだ。

他国では、街の発展の仕方もがらりと変わり、購入できる装備や道具などにも特色が出る。
また、拠点を取り巻く環境にも違いが現れる。
出現している迷宮の違い、自国だけでは手に入りにくい宝が入手できるなど、千差万別の違いを楽しみつつ、一族のさらなる繁栄を図ることができる。

自国の街並み

他国の街並み/他国の雑貨屋

他国の拠点

他国の迷宮

街の発展の仕方の違いによって、施設に並ぶ商品も異なっている。

さらには他国を訪問している際には、その国の神様と「交神の儀」を行い、子を成すことができる。
訪問時、自国で交神できない好きな神様も、他国では交神できる可能性がある。
また、遠征先の一族のキャラクターを自分の一族に迎え入れたり、出撃隊に雇ったりと、一族同士の親交、協力が楽しめる。

結魂

呪われた一族同士の魂を交わせ、新たな生命を誕生させる「結魂」(けっこん)。神様との「交神の儀」とは異なり、お互いの一族の血脈が交わることで、相手の素質や容姿を受け継ぐ。
「結魂」はリアルなプレイヤー同士でも行うことができる。 同じ宿命に立ち向かう一族同士の間に生まれた子供は、思い入れが実感としてより強くなるだろう。

養子

一族に新たな血を加えるため、他国より養子を迎えることができる。
自国の一員となった養子は、「交神の儀」(こうしんのぎ)によって子孫を残すこともでき、他国の血を繋いでいくことができる。
他の一族と自分の一族キャラクター同士で子を成す、「結魂」とは違い、互いの国の血が交じり合うことはない。

自分の一族より能力の高い他国の一族を養子にして戦力アップを図るなど、自分の一族に足りない素質を補うために積極的に活用しよう。

なお、他家の養子に迎えられても一族からそのキャラクターが消えることはないので安心を。

傭兵

他国の一族キャラクターを、一時的に出撃隊に加えることができる。討伐から戻ると傭兵もいなくなってしまう。
一族の世代交代が上手くいかず出撃隊が不足した際や、自国の戦力では困難な討伐の際などに活用できる。
自分の一族にはない職業を試しに傭兵として使用し、気に入ったら養子に迎えるという活用方法もある。

ネットワークにつないだ「遠征」についてはこちら

トップに戻るボタン