俺の屍を越えてゆけ2

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  • ゲームの流れ

準備

街

街では、武器屋、雑貨屋といった商店で、一族の強化や冒険で必要となるアイテムを買い揃えることができる。
その他にも神社や娯楽施設など、一見、育成や討伐と関係無いような施設も存在する。

武器屋

一族の職業に合わせた武器を売買することができる。

防具屋

防具を売買することができる。

特注装備

「所有者」以外は装備することができない、特別な装備。
武器屋と防具屋から発注を行うことができる。
武器屋、防具屋への投資額により特注装備の種類が変化する。
「所有者」が死亡した場合、形見分けというシステムによって他の一族キャラが継承することができる。
継承した特注装備は、継承を続けることで成長するし、新たな効能を得て強くなっていく。
全ての武器と防具(PSP®版は刀のみ作成できた)で作成可能となり、特殊効果が付与されることがある。
特注装備は一族キャラクターと同じくQRコードにでき、他のプレイヤーが取り込むと、自国の街でその装備が一定期間販売される。
お気に入りの装備が作成できたら、全国のプレイヤーに自慢し使ってもらおう。

雑貨屋 商業施設

雑貨屋では一族が装備できる装飾品や道具類、「お供え」で使用できるアイテムなどを購入できる。

楽屋 商業施設

薬屋では回復アイテムなど、戦闘に役立つアイテムを購入できる。

幻灯屋 娯楽施設

一族の家族写真を撮影できる「幻灯屋」。
写真のフレーム数は、娯楽施設の成長度合いによって増えていくので、一族の思い出写真を様々なフレームで残していこう。
他の一族と結魂(けっこん)した時は、自分の一族に迎えたキャラクターとの思い出の写真を残すことができる。

温泉宿 娯楽施設

出撃隊全員が1ヶ月間のみ、戦闘時の攻撃力が上昇したり、攻撃の命中率が上昇するといった特殊効果の恩恵を得ることができる。

送迎屋 娯楽施設

PS Vitaのカメラを使用してQRコードに記録された一族キャラクターや「特注装備」を取り込むことができるのが「送迎屋」だ。
送迎屋には他にもお楽しみ要素がある。

神社

神を祭ることによって、神の恩恵を受けることができる。
例えば、火の神様を祭ると火の属性の武器などが販売され、街の様子も属性に合わせて変化する。

神の恩恵効果

  • ・祭った神様の属性が付いた武器、防具が販売されるようになる。
  • ・祭った神様の属性の災害による街の被害が減る。
  • ・祭っている神様の属性によって寺社の屋根や鳥居、幟などの色が変わる。
  • ・祭っている神様にお供えができるようになる。
     お供えをすると戦闘中に様々な恩恵が得られる。

街への投資

街に存在する各施設には、投資による成長要素が存在する。
投資は施設ごとに行う為、プレイヤーごとに様々な街に育つ。
遠征によって他国を訪問した際には、自国との成長の違いを楽しむことができるだろう。

所持金を使い、街の施設に投資を行うことで、施設が成長しレベルが上がり、各施設のレベルに応じた効果を得、利用することができるようになる。
施設ごとに投資できるため、プレイヤーごとに成長の異なる、個性ある街が発展していく。

施設名 成長効果
武器屋/防具屋
雑貨屋/薬屋
  • ・商品の種類が増え、性能の高い商品が入荷する。
  • ・商品の入荷数が増加する。
  • ・商品の販売価格が低下するなど。
娯楽施設
  • ・「幻灯屋」の写真フレーム追加。
  • ・「温泉宿」の特殊効果追加など。
神社
  • ・神社の数が追加され祭れる神様が増える。
  • ・武器屋、防具屋に属性装備入荷。
  • ・「交神の儀」で祭った神様の必要な奉納点減少。
  • ※投資で神社を成長させれば、最高4柱まで神を祭ることができる。

街の土地は有限であり施設の成長には限りがあるため、全ての施設を最大のレベルに成長させることができない。
自国と異なる成長を遂げ、自国よりも成長した施設が他国にあれば、それを使用することができる。
他国の施設を上手く借りることが、一族成長の近道となる。

薬屋(左画面)と武器屋(右画面)がそれぞれ発展した他国の様子。

街を破壊する「災害」

プレイヤーにより発展していく街も、時に災害の発生により被害を受けると、特定の土地(施設)のレベルがリセットされてしまう。
災害と神社で祭っている神の属性が一致するものに対しては減災(被害が減少)する。
(例:火の被害は、火属性の神で減災など)

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