俺の屍を越えてゆけ2

NEW

  • ゲームの流れ

交神

交神の儀

主人公一族は『種絶の呪い』 によって人との間に子を成すことができない。
その為、子孫を残すには神と「交神の儀」(こうしんのぎ)という儀式を行う必要がある。

その「交神の儀」を執り行うためには、戦闘で得た「奉納点」(ほうのうてん)を神様に捧げなければならない。
神様によって必要な「奉納点」は異なり、能力が高い神様と交神するためには多くの「奉納点」が必要となる。
また、同じ神様との交神回数を重ねていくと、神様の能力が上がり、交神時の台詞も親密なものになっていく。

神様にも性別があり、一族が女性であれば、男性の神様を選ぶこととなる。
能力の高い神様と交神したり、お気に入りの神様と交神回数を重ねたりと、プレイヤーは自由に交神相手を選ぶことができる。
相手となった神の能力も子に影響する為、相手選びも重要な要素となる。

遺伝要素は「能力」と「容姿」

交神で受け継がれていく「能力」は属性ごとに分かれていて、
各属性の棒グラフが長いほど素質が高いため、成長の目安となる。
また、両親の顔の特徴や、体型などといった「容姿」も受け継がれていく。
顔の模様や角などといった特徴ある神様が親の場合は、その子孫にも同様の特徴がまれに出現することもある。
能力を取るか、容姿を重視するか、子孫に何を受け継がせるのか悩むのも、交神の楽しみである。

神様に「お供え」を

今作より新たに登場した「お供え」。
花や酒、餅など、「供物」(くもつ)カテゴリのアイテムを、定期的に神様に捧げていると、戦闘中に一定確率で神様の加護が発生する。
「好きな神様に供物を供えると、お礼に助けてくれる」という神様とのやり取りが楽しめる。

トップに戻るボタン