俺の屍を越えてゆけ2

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  • ゲームの流れ

討伐

迷宮へ出陣

屋敷と街で準備を整えたら、いよいよ鬼の巣食う「迷宮」へと出陣だ。
鬼との戦闘では、「戦勝点」と呼ばれる経験値と、「交神の儀」を執り行うために必要な「奉納点」、そして装備や道具などの戦利品を得られる。

まるで木版画のように描かれた迷宮は種類も様々。
森や川辺などの自然から、お祭りをしているような雰囲気の神社など、多彩な迷宮がプレイヤーを待ち受ける。

迷宮は、プレイヤーによって、種類、内部構造、出現する鬼なども異なっているため、攻略は一筋縄ではいかない。

また、物語が進むと出現する特殊な迷宮がある。
見た目が派手な「百鬼祭り」(ひゃっきまつり)という名の迷宮がそれだ。
その奥には奪われた“祭具”が眠っている。
ちょうちんやぼんぼりなどが連なり、賑やかな様子の迷宮に鬼が巣食う様は、訪れる者に奇妙な印象を与えるだろう。

火時計による時間

火時計による時間

討伐中は画面右下に「火時計」が表示される。
時間経過と共に火が消えていき、全ての火が消えるとゲーム内での一ヶ月が経過、屋敷へ戻るか、もう一ヶ月探索を続けるかの選択をすることになる。
火時計の中には、地形の他、近くにいる敵や宝箱などの情報が表示されるので、迷宮探索に役立つことだろう。

「熱狂の赤い火」を見逃すな

火時計には、通常青い火が灯っているが、「熱狂の赤い火」(ねっきょうのあかいひ)が灯っていたらチャンス到来だ。

「熱狂の赤い火」の時は、BGMや敵シンボルも変化する。
この状態で戦闘になると、戦利品スロットが派手になり、希少な戦利品が入手しやすくなる。さらに、戦利品スロットの上部に「戦利品ルーレット」が追加され、当たることで「熱狂の赤い火」が火時計にひとつ追加される。
「熱狂の赤い火」が灯っている時は、積極的に戦闘を行おう。

鬼神との戦闘

迷宮内を進んでいくと、強大な力を持つ鬼神(おにがみ)と呼ばれるボスキャラが現れる。
通常の戦闘画面と異なり、一族の後方からの視点で迫力のある戦闘を行うことになる。

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