俺の屍を越えてゆけ 続編への道 「俺の屍を越えてゆけ」続編の進捗状況について、随時お伝えして参ります!

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制作日誌14: 雑誌社さんへプレゼンテーション

2013.8.15

緊張気味に都内某所へやってきました、SCE『俺屍』チームです。
前回の日誌でも少し触れましたが、つい先日、雑誌社さんへプレゼンテーションに行ってきました。

うちの宣伝スタッフ経由で、エンターブレインさんに、
「プレゼンの模様を撮影して、日誌に載せても良いですか?」と聞いたところ、
「編集部のスタッフが写らなければOKですよ」と快諾をいただきました!

こういうシーンが見られるのも、あまり無いことですよね。
ご協力いただいた週刊ファミ通編集部さんはじめ、各編集スタッフさん、広報部のみなさん有難うございます!

↑夕暮れ時にeb!の文字がさん然と輝いております。
株式会社エンターブレインさんの巨大ビルです。
地下には「殿堂」という食堂・喫茶スペースもあり、
24時間の戦闘も可能な堅牢な様相をかもし出しています。
ここで週刊ファミ通やファミ通.comなど、
人気のゲームメディアが世界の読者さんに向けて発信されているんですね!

↑恐る恐るビルの中にお邪魔すると、見慣れた看板が!
本日は桝田さんが別件でプレゼンに参加できませんでしたが、
「まおゆう魔王勇者」の看板がお出迎えしてくれました。
関係者皆さんのサインの中に、しっかり桝田さんのサインも確認できましたよ。

↑受付スペース。床下からライティングが施されていて、ちょっとしたステージのようで綺麗です!
さらに、さすが雑誌社さん、大量の雑誌や書籍が置かれています。その種類もゲーム系だけではなく、
セクシーアイドルの写真集からお花や競馬の本まで。ここにいるだけで一日時間を潰せそうです。

ひっそり写っている椎名プロデューサーは、雑誌書籍に目もくれず、しきりに時間を気にしています。
(プレゼン開始の20分前には着いてましたが)
チームがここまで頑張ってきたタイトルの紹介の場ですし、そりゃ緊張しますよね…。

↑永嶋先輩(七天斎様)だけは別格でした。『テルマエ・ロマエ』の看板で完全に観光気分です。
というか先輩の顔の大きさは規格外で無理がありますし、なんだか看板を壊しそうでヒヤヒヤしました。
大事なプレゼン前に余裕があるのは頼もしいですが、今日は途中で寝ないでしっかり喋ってくださいね!

↑「SCEさん、本日はこちらになりますー」とお部屋に通されると、
待ち構えていたのはとんでもなくデカい会議室! こちらは制作2名+日誌1名+宣伝スタッフ2名のみ。
それ以外の席って…。エンターブレインさんの参加者の数を考えると、
ただただ僕たちは震えながらセッティング準備をするしかありませんでした。

一人、宣伝の香川ちゃん(俺屍のPR担当というか、雑誌社さんの窓口をやっています)が、
カメラ目線で余裕をぶちかましているのが、かえって不安を誘います。
無意識に右手が「世の中ゼニやで!」みたいなサインになっているのも意味不明です。

機材のセッティングも終了し、いよいよプレゼンです。編集部の方々は写せませんでしたが、
先ほどの会議室のスケールから、参加いただいた方がどれだけいたのか、
どんな偉い方々がいらしたのかは…ご想像にお任せします。

↑いよいよプレゼン開始。さっきまで堂々としてた永嶋先輩がいきなり噛みます。
あからさまに口が渇いています。
あわててお茶を置きましたが、喋り始めたので飲む暇がありません。
お口カッサカサ、ノンストップでプレゼンを続けています。

椎名プロデューサーも目の焦点がおかしなことに。どこか一点を見つめています。
視線の先に現実は映っているのでしょうか…戻ってきてください、椎名P!


ああ、やはり桝田さんも一緒の方が良かった! 柱がいるかいないかで安定感が全然違います!
日誌担当の僕も、こんな緊迫した場面で「た、たまにカメラでパシャパシャしますが、お、お気になさらずー」とか、
言ってる場合じゃなかったです。

それでもなんとか調子の出てきた永嶋先輩。続編のテーマや、数々の新要素、新たなチャレンジなどを、
丁寧に説明していきます。

想いは伝わったと思いますし、ゲーム自体はとても好評だったように思えます(あくまで僕らの感触です!)。

その後は宣伝担当からプロモーション計画の説明や、ゲームへの質疑応答などを行い、
エンターブレインさんへのプレゼンテーションは幕を閉じました。

こうしたプレゼンテーションだけですべてを決められるものではないので、僕らの今後の露出計画、
編集部さんのご意向など、色々とお話を繰り返して未来を共有し、様々な準備をしていきます。

これが雑誌社さんごとに行われていくことになります。なかなかにハードなお仕事なんですよ!
直接の制作業務ではありませんが、非常に重要なお仕事ですし、
何より外部の方々からあらゆる角度のご意見をいただけるので、
良い話も悪い話も、僕ら制作チームにとって大変有意義なモノになるんです。

それにしても、桝田さんの有り無しで、ここまでHPが変化するとは思いませんでした。
僕らは、桝田さんがいないと、まだまだ全員ヒヨッコです。

もっと桝田さんに頼ってもらえるように、SCE『俺屍』チーム、頑張ります!
それにしても今回は、あッーーーーーー緊張しましたぁ…。

※そのころ桝田さんは熊本にいて、連日連夜の会議により、
HPをゼロまで削られていたそうです。
次回は全員、全回復してますように…。

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