MIND≒0(マインド/ゼロ)

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MIND……それは裏の世界に存在する、自分の“対となる存在” 裏表2つの世界での戦いを描くダークスタイリッシュRPG

 『MIND≒0(マインド/ゼロ)』は、アクワイア×ゼロディブのタッグが放つ完全新作のダークスタイリッシュRPG。キャラクターデザインはkyoさん、シナリオはくしまちみなとさん、サウンドはZIZZ STUDIOと、新進気鋭の実力派スタッフが開発に参加している。
  物語の舞台となるのは、いわゆる現実の世界である“物質界”と、その裏の世界である“狂精神界”。“絶対表裏のトライアングル”というキーワードを軸に、少年少女の戦いを描く長編シナリオが展開する。
  なお、本作の主人公たちはMIND(マインド)という特殊な能力を持ち、“MIND使い”と呼ばれる。主に人の形をした“MIND”の存在は、シナリオ的にもゲーム的にも非常に重要なものとなっている。

▲MINDと呼ばれる特殊な能力を使いこなす人々の戦いを描く本格派のRPG。新進気鋭のスタッフにも注目しよう。

【『MIND≒0』の世界を紐解くKEY WORD】

◆MIND(マインド)

 狂精神界にいる、“対となる存在”。“MIND使い”と呼ばれる者だけが、自らのMINDを呼び出すことができる。普通の人間には一切見えない。
  MINDは、対となる人間を失っても狂精神界に存在し続ける。そのようなMINDが連結特異点を通って現実世界に出現し、心の弱い人間に憑依することもある。

◆狂精神界(きょうせいしんかい)

 現実世界が表の世界だとするならば、狂精神界は裏の世界。MINDたちがいる世界である。

◆連結特異点(れんけつとくいてん)

 現実世界と狂精神界をつなぐ、つなぎ目のようなもの。どちらの次元にも属さない。ごく稀に発生し、そこに落ち込んでしまった人間は二度と戻ってこないという。この現象を日本では“神隠し”と呼んできた。
  最近はなんらかの理由で連結特異点が増えており、そこから現れるMINDも増えている。行方不明者が多発するだけでなく、現実世界にさまよい出てきたMINDが意志の弱い人間にとりついて凶悪な犯罪を起こさせることもあるという。

■表と裏の世界で繰り広げられる群像劇

 本作の主人公である小鳥遊 慧をはじめとした“MIND使い”の声は、豪華声優陣が熱演。サブシナリオを除く、シナリオパートはフルボイスで進行する。独特の世界観の中、魅力的なキャラクターたちが紡ぎ出すストーリーに注目しよう。

▲自分の“対となる存在”で裏の世界に存在するMINDを使いこなす、“MIND使い”の少年少女たち。「なぜ、このキャラのMINDはこんな外見をしているのか?」と考えながらプレイすると、より物語を深く楽しめるはずだ。

●小鳥遊 慧[タカナシ ケイ]

▲ある事件がきっかけで“MIND使い”となった少年。クールな性格で斜に構えている分、誤解を受けやすいが、トラブルを見過ごせないお人よしな一面も持つ。(声:杉田智和)

●千景 紗菜[チカゲ サナ]

▲慧のクラスメイトで、スポーツなどで体を動かすことが好きな少女。責任感が強く、飾らない性格のため、教師やクラスメイトからも頼りにされている。(声:佐藤利奈)

●朝比奈 獅子[アサヒナ レオ]

▲慧の悪友で、底抜けに明るいお馬鹿さん。通販グッズに目がなく、自分の身長が伸びたのは“セガノビール”という薬のおかげだと思っている。(声:中村悠一)

●緒方 洋一[オガタ ヨウイチ]

▲探偵事務所を営む男。MIND絡みの怪異事件を追っていたところ、慧たちと出会い、行動をともにすることになる。(声:子安武人)

●白菊 琴音[シラギク コトネ]

▲私立の名門高校に通う少女。控えめな性格で、自分に対する自信が持てず、人付き合いが苦手。それを克服したいと考えている。(声:茅原実里)

●リィナ・アルベルティーネ

▲町外れの洋館に住む“MIND使い”の少女で、年齢のわりに落ち着いた性格。お嬢様育ちのためか、やや価値観がズレている。(声:野水伊織)

■物質界と狂精神界を行き来するゲームシステム

 ゲームは現実世界である物質界と、もう1つの世界である狂精神界の2つの世界で進行する。アドベンチャー的に進む物質界で事件の謎を調査した後は、狂精神界へ。狂精神界ではダンジョンを探索・調査し、そこで事件の解明を目指すことになる。

▲アドベンチャーパートである物質界と、ダンジョンパートである狂精神界。遊びやすいゲームシステムをベースに、バトルや育成については本作独自の本格的なシステムが用意されている。

■人型のMINDを呼び出して戦う、特殊なスタイリッシュ・マインドバトル!

 狂精神界のダンジョンでは、主人公たちとMINDとのバトルが展開する。“MIND使い”はMP(マインドポイント)を消費することでMINDを呼び出すことが可能で、その間は戦闘力が飛躍的にアップして、“MIND使い”本体が受けるダメージをMINDが肩代わりしてくれる(ただし、その場合はMPにダメージを受ける)。
  このように強力なMINDだが、ずっとMINDを呼び出していたり、敵の攻撃を受けたりすると、MPが減少。ゼロになると“MINDブレイク”を起こして、数ターンの間はMINDを呼び出せなくなってしまう。MPの消費を覚悟して一気に押し切るか。MPを温存して、堅実に戦うか……。MINDのオン/オフの切り替えが、本作のバトルの最大の特徴となる。
  その他、TP(テクニカルポイント)を消費することで自分のターンを継続できる特殊なシステムや、スキルカードの強化や進化を行って自由にキャラクターを強化できる育成システムなど、さまざまな独自システムが用意されている。

▲MINDを呼び出して戦う特殊なバトル。生身で戦うか、MINDを呼んで戦うか。MPを計算した戦略的駆け引きが重要だ。

※ご利用の際のご注意
ゲームソフトは、販売・配信時期やその他の事情により一部または全部のサービスを中止または終了している場合やさまざまなキャンペーン等で販売価格が変動する場合がございます。必ず“PlayStation Store”にて配信状況をご確認のうえウォレットへのチャージ/ご購入ください。また、コンテンツをダウンロードする際は、ストレージ内にダウンロード容量以外の一時的な空き容量が必要です。

MIND≒0(マインド/ゼロ)

(株)アクワイア

配信日 2013年8月1日
販売価格 5,000円 (税込)
ジャンル ダークスタイリッシュRPG
フォーマット PS Vita
PS Vita TV
販売形態 ダウンロード
PS Vita TV互換 PlayStation®Vitaでのプレイとは一部異なる可能性がございますが、ゲームの進行には影響ございません。
ゲームデータセーブ先 メモリーカード
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO C(15歳以上対象)
  • 暴力暴力
プレイヤー 1人
備考 PS Vita TVで遊ぶためには、ネットワーク接続を使ってタイトルのLiveArea画面からアップデートもしくは更新を行って頂く必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。
MIND≒0(マインド/ゼロ) ジャケット画像
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(PlayStation®Store販売価格)
ゲームタイトル(カナ)
マインドゼロ
発売元(カナ)
ジャンル
RPG
特別ジャンル
ダークスタイリッシュRPG
公開
公開
JANコード
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/jp0048pcsg00184_00mindzero00000000_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
1
PS Now対応
非対応
YZコード
1375282800000
ページID
8tnu0100007qavxp
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