花咲くまにまに

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5pb.×redjuiceが贈る女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『花咲くまにまに』がPS Vitaに登場!

 2013年11月に発売されたPS3®/PSP®用女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『花咲くまにまに』が、PS Vita用タイトルとなって登場。煌びやかな江戸の遊郭を舞台に、現代から江戸時代にタイムスリップしてしまった女子高生の主人公が、さまざまな男性と出会い成長していく物語が描かれる。

 キャラクターデザインは、人気イラストレーターのredjuice氏が担当。キャラクターボイスには、鈴村健一さん、櫻井孝宏さん、岡本信彦さん、保志総一朗さん、浪川大輔さん、宮野真守さんら豪華男性声優陣が起用されている。

 移植にあたっては、新規のシナリオやCG、楽曲など、さまざまな要素を追加。ゲームクリア後にメインキャラクター5人の個別シナリオを収録した他、キャラクターの好感度を一覧で確認できる機能も実装されている。さらにオープニングとエンディングの楽曲&ムービーを新たに制作。オープニング曲はいとうかなこさん、エンディング曲はmarinaさんがボーカルを担当する。

▲新規シナリオだけでなく、本編にもイベントCGを追加。

▲進行中の好感度が一覧で見られるように。

■江戸の遊郭で育まれる密やかな恋の物語

 主人公・七緒は現代で暮らす普通の高校生。ある日、近所の神社で催されていた夏祭りに出掛けた七緒は、過去にタイムスリップしてしまう。

 飛ばされた先は、激動の時代と言われた江戸だった。見知らぬ土地、異様な風景……。現代とは明らかに違う江戸の町並みを目の前にした七緒は、ひどく動揺して困惑する。

 現代への戻り方もわからず途方に暮れていた時、倉間と名乗る1人の青年に出会い手助けをしてもらう。最初は戸惑うも、江戸の町で行くあてもない七緒は倉間の好意に甘え、知り合いの見世(みせ)だという“特遊郭 万珠屋”へ身を寄せることとなる。

 従来の遊郭とは違うその特別な見世で、七緒は少しずつ万珠屋の秘密やそこで働く人々の内情を知っていき、彼らとの距離を縮めていくのだった。

 触れたいのに、触れられない
  伝えたいのに、伝えられない
  変えられない事実へのもどかしさ

 裏に隠れた“真実”と“志”。運命という大きな輪廻の中で、七緒はさまざまな想いに触れてながら成長していく。

■主人公、そして彼女と恋に落ちる男性キャラクターたち

望月七緒(もちづきなお)※名前変更可

 現代で普通の高校生として暮らしていた、本作の主人公。祖父に男手一つで育てられ、幼いころから茶道を習っていたため礼儀作法は備わっている。気立てがよく控えめな性格だが、密かに今時の女の子に憧れている。

谷和助(たにわすけ)声:鈴村健一

「あんま無鉄砲にいろんな男に愛想振り向くんじゃねえぞ」

 万珠屋の番頭であり、事実上、見世(みせ)を切り盛りする楼主の右腕的な存在。遠慮がなくはっきり物事を言うため、初対面の人間には誤解されがち。しかし面倒見がよく頼りがいがあるため、見世の者からは慕われており、信頼されている。

白玖(はく)声:櫻井孝宏

「問題大ありだ。俺の自尊心が大いに傷つく」

 とある理由で万珠屋の女形として座敷に出ているが、れっきとした男。花魁と肩を並べて万珠屋を仕切っており、その独特な存在感と美貌は、遊郭にもかかわらず女性客からの人気が大半を占めている。用心深くやや潔癖症なところがあるため、近寄りがたい雰囲気を持っているが、実はマイペースで子どもっぽい部分もあり独占欲が強い。

藤重宝良(ふじしげたから)声:岡本信彦

「オレとももっと話して、もっと仲よくしてほしいんだけど……」

 万珠屋の裏方。3人兄弟の長男であり、辰義とは双子。明るく人懐っこい性格で、典型的な負けず嫌い。誰にでも親切だが、自らが決意したことのためなら冷血な判断を下すこともいとわない一面も。

藤重辰義(ふじしげたつよし)声:保志総一朗

「わかったらこれ以上、俺に馴れ馴れしくするな」

 万珠屋の裏方。双子の宝良とは正反対の性格で、言葉数が少ない。好き嫌いがはっきりしており、ストレートな発言が多いが、心を許した相手には普段とは違った姿を見せることも。

倉間楓(くらまかえで)声:浪川大輔

「こんなにかわいい子が追われていたら、助けないわけにはいかないでしょ?」

 万珠屋に出入りしているなじみの商人。珍しい着物や髪飾りだけでなく、噂話や異国の話も仕入れてくる腕利き。誰にでも愛想がよく、常に笑顔を絶やさない。飄々としていて掴みどころがなく、自分自身のことは一切話さないため、私生活は謎に包まれている。

■ミニゲームも楽しめる“恋愛シミュレーション型ADV”システム

 本作は選択肢による分岐だけでなく、主人公のパラメータによって物語の結末が変化する“恋愛シミュレーション型アドベンチャー”のシステムを採用している。パラメータは“知性”、“器量”、“体力”、“作法”、“芸事”といった5つに分かれており、育成パートの他、ミニゲームによっても各パラメータが上昇する場合がある。

※ご利用の際のご注意
ゲームソフトは、販売・配信時期やその他の事情により一部または全部のサービスを中止または終了している場合やさまざまなキャンペーン等で販売価格が変動する場合がございます。必ず“PlayStation Store”にて配信状況をご確認のうえウォレットへのチャージ/ご購入ください。また、コンテンツをダウンロードする際は、ストレージ内にダウンロード容量以外の一時的な空き容量が必要です。

花咲くまにまに

(株)MAGES.

配信日 2014年9月25日
販売価格 6,600円 (税込)
ジャンル アドベンチャー
フォーマット PS Vita
PS Vita TV
販売形態 ダウンロード
PS Vita TV互換 PlayStation®Vitaでのプレイとは一部異なる可能性がございますが、ゲームの進行には影響ございません。
ゲームデータセーブ先 メモリーカード
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO C(15歳以上対象)
  • セクシャルセクシャル
  • 飲酒・喫煙飲酒・喫煙
  • 犯罪犯罪
プレイヤー 1人
花咲くまにまに ジャケット画像
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ゲームタイトル(カナ)
ハナサクマニマニ
発売元(カナ)
ジャンル
アドベンチャー
特別ジャンル
公開
公開
JANコード
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/jp0745pcsg00366_00hanasakumanimani_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
互換性情報
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
1
PS Now対応
非対応
YZコード
1411570800000
ページID
8tnu010000b22lnj
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