忍道2 散華

PSVita
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一撃必殺の爽快ステルスアクション、PS Vitaに見参!!

『忍道2 散華』は、多彩かつ豊富なアクションと忍具を駆使し、隠密として数々の任務遂行を目指すアクションゲーム。日本特有の色彩で彩られたオープンワールドを舞台に、主人公・ゼンの復讐劇が描かれる。『忍道』シリーズの1作目である『忍道 戒』に搭載されていた“血祀殺法(ちまつりさっぽう)”や“ハラキリエンジン”などのシステムはもちろん、一条家や阿無璃他教(あむりたきょう)、飛鳥忍者、喪巣忍者など、シリーズファンには懐かしい勢力や名前が多数登場する。また、タッチスクリーン操作による敵のターゲッティングや、位置情報取得機能“near”を使った通信など、PS Vitaの機能を生かしたシステムも搭載されている。

闇に忍んで敵を葬り去る

▲闇から闇へ移り、敵の背後から一撃で葬る。本作の基本であり、醍醐味でもある要素だ。

さまざまな任務が登場

▲舞台となる宇高多には3つの勢力が存在。どの勢力に荷担して任務を遂行するかで、勢力同士の力関係も変化する。

【仇敵への復讐を果たすべく戦火に身を投じる1人の忍の物語】時は室町後期。かつて、一条家が統べる小国・宇高多(うたかた)をめぐって、隣国の赤目家と新興寺社勢力の阿無璃他によって引き起こされた“宇高多の乱”。激しい争乱の末に収束を見せた今、宇高多の地は久方ぶりの平穏を迎えていた。しかしその平穏も、風天(かざま)寅三郎久秀が一条家の譜代である風天家の家督を継いだ時に、終わりを告げた。風天寅三郎久秀は、統治能力のない現一条家頭首を討つべく、東の大国・芳穣家を後ろ盾として謀反におよび、それに呼応するかのように阿無璃他も再び決起したのである。新たな争乱の兆しが芽吹く宇高多の地……そのさなかに歴史の裏で1つの忍びの里が消滅した。同胞の裏切りにより、一夜にして消えた忍衆・風華忍者。業火によってすべてが焼失したと思われたが、辛くも一命を取り留めた者がいた。その忍び名は“火祭(ひまつり)のゼン”。瀕死の状態で意識を失ったゼンが次に目を覚ましたのは、かつて飛鳥と呼ばれた忍の里であった。一条家を支え、宇高多の乱により壊滅した飛鳥の里は、復興のさなかにあった。宇高多の地に再び起ころうとしている争乱の中で、里を裏切った同胞の影を感じたゼンは、命を救われた飛鳥への恩に報いるとともに、仇敵への復讐を果たすべく、戦火の中に身を投じる。

物語の中核を担う主要人物たち

天魔鏡をめぐる争乱が巻き起こる宇高多の地、そしてそこに集うさまざまな人物たち。ここではそれぞれの思惑で戦火に身を投じる、本作の主要な登場人物を紹介していく。

復讐を誓う風華忍者の生き残り
火祭りのゼン CV:三木眞一

本作の主人公で滅亡した忍衆・風華忍者の生き残り。シュウによって焼き払われた里から逃げ延び、瀕死だったところをザジに救われて一命を取り留めた。飛鳥忍者への恩義、そして裏切り者への復讐を果たすべく、陰謀渦巻く戦火に身を投じる。

ゼンの幼馴染み
爪紅のサン CV:早見沙織

風華忍者のくのいちで、ゼンの幼なじみ。一命を取りとめたゼンの前に突如現れる。里の生き残りが自分だけだと思っていたゼンは、彼女を見て安堵するが……。

3つの勢力からの依頼により物語が進行する

物語は宇高多を統べようとしている一条家、風天家、阿無璃他教の3つの勢力から依頼を受け、任務をこなすことで進行していく。任務終了後には任務の達成度や得られた経験値、報酬が表示される。さらに、依頼時に設定された特約を守って任務を完了すると報酬がアップ。経験値を溜めてレベルアップをし、報酬で道具も整えつつ任務をこなしていくのがゲームの流れだ。

▲各勢力から依頼される任務内容は「暗殺」や「全滅」、「決闘」、「救出」など、さまざまな種類が用意されている。

▲依頼を受けることで各勢力の戦況が変化していく。その結果により宇高多をめぐる争いは異なる結末へと向かう。

「ハラキリエンジン」で3勢力に介入せよ

「ハラキリエンジン」とは、勢力争いを繰り広げる3勢力に対して、任務の遂行というかたちで情勢を変化させられるシステム。どの勢力の依頼をこなすかによって勢力同士の力関係に変化が生じ、その結果、フィールド上の敵の強さが変わるなど、さまざまな状況に変化していく。この力関係で物語の展開も変わり、ゼンの復讐劇もさまざまな結末へとたどり着くことになる。

▲兵糧不足におちいった風天軍。この状況に対して、3勢力からそれぞれ異なる依頼が発令される。

▲依頼の遂行中に登場する風天軍は、兵糧不足のため体力が減少した状態になっている。

▲依頼を受けて阿無璃他教の兵糧を奪取したことで、風天軍の兵糧が回復した。逆に阿無璃他教は兵糧不足に悩まされることになる。

▲各勢力の現在の情勢を確認することも可能だ。どの勢力に打撃を与えて、どの勢力に味方していくのか、決めるのはプレイヤー自身。

多彩な忍者アクションでターゲットを葬り去れ

武士や見張り番が詰めている建物などに潜入することが多い本作では、いかに敵に気づかれずに任務を遂行できるかが重要だ。壁に張りついて様子をうかがい、壁走りで素早く移動していく。緊急時には忍具などを利用して脱出を図るというように、用意されているアクションは非常に多彩だ。さらに、シリーズおなじみの「血祀殺法」に加え、時を止めて敵を葬り去る「斬刻」などの新たなアクションも多数登場する。あらゆる忍者アクションを駆使して、己が道を切り開け!

敵を一撃で仕留める「血祀殺法」

▲「血祀殺法(ちまつりさっぽう)」は、敵に気づかれずに接近することで、相手を一撃のもとに葬り去るアクション。ターゲットとなった敵は何が起こったのかわからないまま、命の灯を消すことになる。

時を止めて敵を葬る「斬刻」

▲ゲージを消費して「斬刻(ざんこく)モード」に移行した後、表示されるコマンドを入力すると発動できる「斬刻」。時間が止まるのでアクションが苦手な人でも爽快なプレイが楽しめる。

自由自在に空を舞う「風黒羽」

▲高い所から跳躍し、音を立てずに空を滑空するアクション。それが「風黒羽(ふくろう)」だ。見張りなどの上空を飛んで行けるので、気づかれずに目的地までたどり着ける。

戦場を華麗に移動できる「鉤鎖」

▲「鉤鎖(かぎぐさり)」を使うと高い外壁の上や建造物の屋上など、通常では届かない高さへの移動が可能。敵に見つかった際に屋根に向けて放てば、逃亡の手助けにもなる。

忍道2 散華

(株)スパイク・チュンソフト

VLJS-00005
発売日 2011年12月17日
メーカー希望小売価格 5,800円 (税抜) / 6,380円 (税込)
ジャンル 忍者ステルスアクション
フォーマット PS Vita
販売形態 PS Vitaカード
PSN℠ 対応
ゲームデータセーブ先 PS Vitaカード
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO D(17歳以上対象)
  • 暴力暴力
プレイヤー 1人
忍道2 散華 ジャケット画像
ソニーストアで見る
(ソニーストア販売価格)
ゲームタイトル(カナ)
シノビドウ2サンゲ
発売元(カナ)
ジャンル
アクション
特別ジャンル
忍者ステルスアクション
公開
公開
JANコード
4940261510145
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/vljs00005_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
0
PS Now対応
非対応
YZコード
1324047600000
ページID
8tnu0100000nsls6
  • タッチスクリーン/背面タッチパッド
  • PSN℠対応PSN℠対応
  • 追加コンテンツ対応追加コンテンツ対応
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